【仮想通貨】専門用語集を作成しました。

仮想通貨の用語集

仮想通貨に関するニュースやブログ記事を見ていると知らない言葉が出てきますよね。

僕も仮想通貨投資を始めた当初は、わからない言葉が多くありました。

この記事では、そんな初心者の方のために仮想通貨の専門用語集を作成してみました。

仮想通貨用語集

あいうえお順に並べています。内容は随時更新予定。

一部ビットフライヤーやコインチェックのサイトより転載させて頂いております。

▼あ行

アービトラージ

取引所毎に仮想通貨の価格が異なる時に、割安な取引所で買い、割高な取引所で売って利益を得ることです。

裁定取引とも呼ばれる取引所の価格差を利用したトレード手法です。

送金時間や送金手数料の問題があり、なかなか簡単ではありませんが、複数の取引所口座を作成しチャンスを狙ってみましょう。

アルトコイン

コインマーケットキャプ時価総額ランキング

参照元:coin market cap

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略称でビットコイン以外の暗号通貨の総称です。

ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

全世界で500種類以上もコインが作成されておりますが、代表的なアルトコインに、ライトコイン、ドージコイン、ピアーコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

参照元:bitFlyer

イーサリアム(Ethereum)

eth

イーサリアムは、分散型のネットワークであるブロックチェーンにスマートコントラクト(契約情報)を記述し、書き込まれた内容が実行されるという仕組みです。

分散型アプリケーション(DApps)やスマート・コントラクトを構築するプラットフォーム及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。

マイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことから注目を浴び、時価総額はBitcoinに次ぎ第2位(2018年4月現在)です。

参照元:コインチェック

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

etc

Ethereumの仕組みを応用したDAOの機能を利用し、DAOプロジェクトの一つであった「The DAO」内に保管されたいたetherが、何者かのアドレスへ送金されるという事件が起きました。

送金額は360万ETH(事件当時の価格で約52億円相当)。

この対応として、Ethereum財団はハードフォークを実行。このハードフォークによりできた通貨がEthereum Classicです。

参照元:コインチェック

ウォレット

仮想通貨を管理するお財布のようなものです。

ビットコインなどの通貨を受け取る場合、必ずウォレットが必要となってきます。

取引所のウォレットで管理することもできますが、セキュリティ上のことを考慮し、別のウォレットへ移す方もいらっしゃいます。

  • ペーパーウォレット…紙にアドレスを買いて仮想通貨を保管
  • デスクトップウォレット…自分のパソコンのウォレットを作成
  • モバイルウォレット…スマホ内にウォレットを作成
  • ウェブウォレット…ウェブ上にウォレットを作成
  • ハードウォレット…専用の端末を購入し、仮想通貨を保管

エックスアールピー(XRP)

XRPの説明

参照元:Ripple.com

リップル社が運営する決済送金システムのことをリップル(Ripple)といい、XRPはそのリップルシステム内で利用される通貨です。

リップル社は、世界中の大手金融機関と提携して実証実験を行なっており、次世代の銀行間送金システムとして注目されています。

素早い決済能力・低コストが魅力で、銀行間送金だけでなく、あらゆる国の通貨間の橋渡しとなるブリッジ通貨となることを目標としています。

リップル(XRP)のスピード

参照元:Ripple.com

価格は2017年3月までは1XRP=1円程でしたが、3月終わりからむくむくと値段をあげ、2018年1月には400円の値をつけました。

現在の価格は低迷していますが、このリップルの送金システムが本格的に世界中で利用し始めてくると、リップルの価格は10ドル(約1,000円)を超えてくるのではないかと個人的には思っています。

エックスアールピー(XRP)は国内取引所であるbitbankにて購入することが可能です。 

SBIバーチャル・カレンシーズ

SBI証券、住信SBIネット銀行、SBI FXなど多くの顧客を抱えたSBIグループの仮想通貨取引所です。

2018年夏頃の開業を予定しており、ストレスフリーな取引所としてオープン予定。

SBIバーチャルカレンシーズ

住信SBIネット銀行や、SBI証券の評判が高いので、仮想通貨ユーザーからの期待も高いです。

オーガー(Augur)

Augurは、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトプロジェクトの一つで、「占い師」を意味する言葉です。

未来予測市場のための分散型プロトコルで、オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測して、その予測が正しければ仮想通貨で報酬をもらえるという仕組みで、「群衆の知恵」というシステムとブロックチェーンを使用しています。

群衆の知恵とは、多くの人々がお互いの知識に影響されることなく、個別に自らのデータを生み出し、その個別データを匿名で集計することで、知恵が得られると考える仕組みです。

Augurのプラットフォーム内でトレード可能な仮想通貨は「Reputation(評判)」。
未来を正しく予想できた人はReputationを受け取り、失敗するとReputationを失います。
通貨単位は「REP」、総発行数は1,100万REPです。

参照元:コインチェック

オーガー(Augur)は国内取引所であるコインチェックにて購入することが可能です。 

▼か行

貸仮想通貨(レンディング)

「貸仮想通貨サービス」とは、取引所にユーザーが所有する仮想通貨を貸し付けて、期間満了後になった際に、預けた仮想通貨とその利用料(利息)をもらうことができるサービスです。

コインチェックのレンディング…『貸仮想通貨』サービス

bitbankのレンディング…『貸して増やす』サービス

仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨は、インターネットを通じて不特定多数の方との間で物やサービスの対価に使用することができます。

中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず、仮想通貨取引所で円やドルなどの通貨と交換が可能です。

仮想通貨の種類は2000種類以上あります。

仮想通貨は、海外だと正式には暗号通貨(クリプトカレンシー)と呼ばれています。

かまいたち

よしもとのお笑い芸人。M-1出場(2017)、キングオブコント優勝(2017)の経歴があります。

かまいたちのボケの山内さんは、仮想通貨投資を行っており、M-1やキングオブコントの優勝賞金を仮想通貨にぶち込むとの発言から、NEMホルダーから人気を集めています。


かまいたちは、テックビューロが運営するZaifのWEB CMも行っています。

仮想通貨漫才。面白い。

【Zaif取引所】吉本芸人「かまいたち」を起用した仮想通貨お笑い動画を配信

2017.12.17

気絶投資法

仮想通貨は気絶に限る

ホールドしたまま放置をしておくトレード手法が気絶投資法です。

仮想通貨はFX、不動産、株などの投資に比べ、値動きの幅(ボラティリティ)が高いです。

そのため、下がっている時にチャートを見ると「もっと下がるのではないか?」「暴落!?やばい…どうしよう」と焦ってしまい、仮想通貨を投げ売ってしまう可能性があります。

しかし、長期で見ると、ほぼ、どの通貨もなんだかんだ右肩上がりです。

銀座沼津港

銀座沼津港

銀座通りにある唯一の回転すし屋さんです。

キラリト銀座の8階にあり、沼津から送られてくる新鮮なお魚でつくられたお寿司をいただくことができます。

なお、支払いにビットコインやビットコインキャッシュが利用できます。

クラウドマイニング

クラウドマイニングとは、遠隔で暗号通貨の採掘(マイニング)を行うためのハードウェアを利用することです。

マイニングに必要なコンピューターなどの初期投資や必要知識がなくてもマイニングが可能です。

ビットコインのマイニング

クラウドマイニングを行う事業者からハードウェアのマイニング・パワーの一部を購入します。

クラウドマイニングの大手だと『Genessis Mining』が人気で、僕もGenessis Miningに先日申し込んでみました。

現在はどの商品も売り切れ中のことが多いです。

コインチェック(Coincheck)

コインチェックのロゴ

コインチェックとは、国内で最も人気の高い仮想通貨取引所です。

ビットコインだけでなく、「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」「ネム(NEM)」など多くの人気アルトコインを多数取り扱っています。

コインチェック銘柄

コインチェックの取引所はスマホやPCでの操作がしやすく、まるでスマホアプリのゲームを行なっているかのうような感覚で取引することができます。

投資が初めてという方でも扱いやすく、若いユーザーが多いのが特徴です。

コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスは合意、アルゴリズムは方法。

コンセンサスアルゴリズムとは、合意をとる方法のことです。

ブロックチェーンのシステムは管理者がおりません。

そのため、取引が正しいかどうかを判断する必要が生じます。

代表的なコンセンサスアルゴリズム

  • プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

…仕事量

  • プルーフ・オブ・ステーク(PoS)

…保有量

  • プルーフ・オブ・インポータンス(PoI)

…重要度

▼さ行

Zaif(ザイフ)

Zaifで口座開設

Zaifとは、国内の仮想通貨取引所です。

ビットコイン以外には、「モナコイン(MONA)」「ネム(NEM)」、

また、他の国内仮想通貨取引所では取り扱っていないような「ザイフトークン」「ぺぺキャッシュ(PEPECASH)」などのトークンを取り扱っています。

Zaifトークンとは?テックビューロが発行するトークンの価格・チャート・使い道について

2017.08.12

ザイフでは仮想通貨を毎月決まった金額を自動で手軽に購入できる、コイン積立というサービスを行っています。

サトシ(Satoshi)

Satoshiとは、ビットコインの最小の通貨単位のことです。

0.00000001BTC=1Satoshiとなります。1億分の1BTCが1Satoshiです。

Satoshiという名称は、ビットコインの生みの親である中本哲史(ナカモトサトシ)氏の名が由来です。

1ビットコイン1億円の場合、1Satoshiは1円。

1ビットコイン100万円の場合、1Satoshiは0.01円。

ジーキャッシュ(Zcash)

ZCASHは、自分の持っている命題が「正しいもの」であることを伝えるために、「正しい」という事実以外の情報を伝えることなく証明を可能にする「ゼロ知識証明」という技術が用いられ、Equihashというアルゴリズムを使用しています。

ゼロ知識証明を用いることで、ブロックチェーン上の支払者、受取者、金額の情報を自動的に隠し、正しい閲覧キーを持つ人だけが内容を見ることができ、他者に閲覧キーを送る際は、オプトイン方式で送ります。
ZCASHはパブリック・ブロックチェーンを使用し、分散型ネットワークを保持しつつ、完全な匿名支払が可能です。

ZCASHのプロジェクトはオープンソースで、GitHubにて公開されています。
プロトコルのメンテナンスなどは、Zcash Foundationという非営利団体で運営されます。

参照元:coincheck blog

 

ソフトフォーク

ソフトフォークとは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則をより厳密なものに変更することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ソフトフォークの際には、新しい検証規則に則って作成されるブロックおよびトランザクションは、古い検証規則を利用する検証ノードも含めて、すべてのノードにおいて有効とみなされます。

したがって過半数の採掘者および検証ノードが新しい検証規則を採用する前提に立つならば、恒久的な分岐を生じる可能性はほとんどなく、いずれ新しい検証規則のブランチへと収束します。

参照元:bitFlyer

▼た行

ダオ(DAO)

DAO(ダオ)とは、Decentralized Autonomous Organization(分散型自律組織)の略称で、Slock.itというドイツの企業によりコードが開発されています。

ブロックチェーンによりコントロールされた変更の効かないルールの元で運用され、完全ではありませんが、非中央集権的なシステムで運営される、ファンドマネージャーなきベンチャーファンドです。

DAOのプロジェクトの一つに「The dao」があります。

参照元:コインチェック

ダッシュ(DASH)

アルトコインです。元はダークコイン(Darkcoin)という名前で公開されておりましたが2015年にダッシュ(DASH)へと通貨名が変更になっています。

匿名性が非常に高いのが特徴で、誰から誰に通貨が渡ったかなどという追跡が不可能になっています。

ダッシュ(DASH)は国内取引所であるコインチェックにて購入することが可能です。 

ドージコイン(DOGECOIN)

ドージコイン

ドージコイン(Dogecoin)は、2013年に海外で大流行した「Doge」と呼ばれる柴犬のミームをモチーフにした代表的な暗号通貨の一つです。「かぼすちゃん」という日本在住の柴犬がモデルとなっています。

参照元:bitFlyer

関連記事:【仮想通貨銘柄】Dogecoin(ドージコイン)とは?アイドル柴犬『かぼすちゃん』が可愛いくて大人気。

取引所

▼な行

ナカモトサトシ氏

中本哲史とは、2009年にビットコインのアイデアをネット上に発表、ビットコインプロトコルと参照ソフトウェア Bitcoin-Qt を作ったことで知られる人物の称する氏名です。当該人物の正体は不明です。

参照元:bitFlyer

成海璃子氏

仮想通貨取引所のbitFlyerイメージキャラクター。

下の画像の女性で、同取引所のTVCMにも出演しています。

ビットフライヤーTVCM

二段階認証(2要素認証、2FA)

二段階認証とは、一言でいうと、二重にパスワードをかけるということです。

仮に悪意のあるものがログインを試みても二段階認証を設定していれば、不正ログインを防ぐ事ができます。

セキュリティ対策はいくつかありますが、2段階認証はお金を入金する前に必ずやるべき作業です。

関連記事:【セキュリティ対策】仮想通貨取引所の口座開設後は必ず『二段階認証』を設定すべし。

日本ブロックチェーン協会

日本ブロックチェーン協会

参照元:日本ブロックチェーン協会 公式HP

ブロックチェーン技術が、安心安全な技術として、日本経済の発展を支える仕組みの一つになることを目的に一般社団法人日本ブロックチェーン協会(通称JBA)は2016年4月15日に設立されました。

代表理事は株式会社bitFlyer代表取締役 加納 裕三氏、監事にコインチェック株式会社代表取締役 和田 晃一良氏が勤められています。

ザイフは加盟していません。

日本仮想通貨事業者協会

日本仮想通貨事業者協会

参照元:日本仮想通貨事業者協会 公式HP

一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(旧仮想通貨ビジネス勉強会)の理事には、

等が勤められています。豪華なメンバーですね。

ビットフライヤーは加盟していません…。

日本ブロックチェーン協会と日本仮想通貨事業者協会が統合するかどうかの話し合いがされていると報道が2018年2月にありましたが、2018年4月時点ではまだ現時点では正式決定していません。

ネム(NEM)

NEM財団

NEM(ネム)は、アルトコインの一種で、名称はNew Economy Movement(新たな経済運動)の略称です。

その仕組みにはPoI (Proof-of-importance)を採用しています。通貨は「XEM」と呼ばれます。

国内のコミュニティ活動が盛んで、ネムホルダーによる街頭うちわ配りや、ミートアップ(勉強会)が行われていたりします。

渋谷には、NEM Barというお酒が飲めるバーがオープンしています。

ネムを購入するならZaifが手数料が安くておすすめです。

2018年1月にコインチェックから580億円相当のNEMが流出しましたが、NEM自体に欠陥や悪い部分があった訳ではありません。 

ノード

ビットコイン・ネットワークに参加しているプログラム一つ一つのことです。

さらにマイニングを主体とするノード、ウォレット機能を主体とするノード、軽量化ウォレット(SPV)機能を主体とするノードなどの種類があります。

参照元:bitFlyer

▼は行

ハードフォーク

ハードフォークは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則を緩和することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ハードフォークの際には、新しい検証規則を採用しないノードは、新しい検証規則に則って作成されたブロックおよびトランザクションを無効として却下する可能性があります。

これにより、新しい検証規則を採用するノードと、採用しないノードとの間で、ブロックチェーンの最も長い有効な枝の判断に不一致が生じ、恒久的な分岐を生じる可能性があります。

参照元:bitFlyer

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は、香港を拠点にする海外の仮想通貨取引所です。

取引高は、なんと世界一。多くの銘柄を取り扱っています。

Binance(バイナンス)とは?特徴・口座開設方法・買い方をわかりやすく説明。

2017.11.26

使いやすくて、手数料も安いので国内で取り扱いのない銘柄を購入するときはバイナンスを利用されている方が多いです。

バイナンスが発行する独自コインのバイナンスコインを利用すれば手数料が半額になるのも大きな魅力です。

Binance発行トークンのバイナンスコイン(BNB)とは?詳細・使い道・買い方について徹底解説。

2017.12.20

半減期

半減期とは、マイニング(採掘)によって得られる報酬額が半分に減額されてしまうことです。

直近では2016年にビットコインの半減期が訪れています。

2009年のマイニング報酬は50BTCでした。2013年には半分の25BTCとなり、さらに2016年には現在の12.5BTCへと減少しています。

ブロック生成スピードによって前後しますが、おおよそ4年に1度、半減期が訪れています。

新しく増えるビットコインが少なくなっていくため、ビットコインの希少性が高くなること、そしてマイニングの収益性が悪くなるため、ビットコインの価格上昇が予想されています。

ビットコイン(Bitcoin)

ビットコインは中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された仮想通貨です。

通貨は国家の信用を基に価値を担保している一方、ビットコインの信用はネットワーク参加者全体で相互に形成されてます。ビットコインの数には限りがあり、多くの人がビットコインが価値のあるものだと信じれば、それだけ価値が上がり、無いものとみなせば価値が下がります。

参照元:コインチェック

ビットバンク (bitbank)

bitbank(ビットバンク)は、人気アルトコインが全て板取引で安く買える国内にある仮想通貨取引所です。

現在キャンペーン期間中で、取引手数料が0円!

取扱い銘柄

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

使いやすくて、お得なビットバンク。主要銘柄の取引はbitbankを活用するのがおすすめです。

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤーは日本国内の仮想通貨取引所です。

大手企業から出資を受けており、資本金はなんと41億。資金力は他の取引所と比較するとかなりの多さです。

また、ビットコインが悪意のあるハッカーに不正送金された場合でも補償される保険サービスも行なっている点が、ビットフライヤーの大きな魅力です。

ビットフライヤー取扱い銘柄
取扱い銘柄

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットトレックス(BITTREX)

BITTREXは海外の仮想通貨取引所です。200種類以上の多くの銘柄を取り扱っています。

2018年4月には公式サイトが大幅に変更されました。

bittrex

参照元:bittrex

日本語表示はありません。

ピア・ツー・ピア(P2P)

ピア・ツー・ピア(P2P)とはPeer To Peerの略称です。このPeerというのは個別のPCなどの端末を表しています。

世界中にある端末(Peer)同士がお互いに繋がり信頼し合い、行力して作るネットワークのことをピア・ツー・ピア(P2P)と呼ばれています。

ピアツーピア

 

ビットコインはP2P方式でデータを交換します。そのため特定の管理者を置くことなく安定した運営が可能になっています。

しかしその代わりにデータの整合性を担保するのが難しくなります。そのため、ブロックチェーンの仕組みが採用されています。

ファクトム(Factom)

ファクトムはビットコイン2.0のプロジェクトのひとつで、「あるデータがある時刻に存在した」ということを証明することができます。

例えば、貸付記録や証券、保険等のありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上で管理することができる仕組みです。語源はFact(事実)。印鑑証明のように、事実を証明する公証に似た役割を期待されています。

ファクトムがブロックチェーンに記録するのは書類やデータのハッシュのみなので、個人情報や機密データが漏洩することはありません。様々な記録や証明を、大量に、安く、そして機密を保護しつつ記録できるというメリットがあります。

参照元:コインチェック

ファクトム(Factom)を購入できるの国内取引所のコインチェック で購入できます。

フィスコ仮想通貨取引所

日本の国内仮想通貨取引所です。金融情報提供会社のフィスコ株式会社の子会社となります。一部上場企業のバックアップもある安心できる取引所です。

取り扱っている通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン。

関連記事;フィスコ取引所のビットコインアナリストが解説する仮想通貨セミナーに行ってきた感想!

フィンテック

IT技術を活用した金融サービス。ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を合わせた造語です。

ブロックチェーン(BLOCK CHAIN)

ブロックチェーンとは、ブロックの連鎖です。ブロックは一つづつ積み重なっていき,この重なりのことをブロックチェーンと呼びます。

あるブロックの上にたくさんのブロックがあるほどそのブロックが孤立ブロックになる可能性は少なくなります。一般的には5つのブロックが積み重なれば孤立ブロックになる可能性はほぼ0になったと判定されます。

ブロックチェーンに保存されているの過去の全取引データはすべてのビットコイン・ユーザーで共有されます。

参照元:bitFlyer

ブロックフォリオ(BLOCK FOLIO)

Blockfolioとは、仮想通貨の資産管理アプリです。

それぞれの取引所にログインしなくても、気になる銘柄の相場チェックや、いろんな取引所で購入している自分の仮想通貨の総資産額が、一瞬で確認できる便利なスマホアプリです。

iphone blockfolio

関連記事:スマホアプリ『Blockfolio』で仮想通貨の総資産額や各銘柄の相場が一目瞭然!

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュ pepe the flog

ぺぺキャッシュはメモリーチェーンなどのデジタルカードを取引するのに利用される通貨です。

カウンターパーティ(XCP)のプラットフォームを利用してつくられたトークン(コイン)となります。

きも可愛いカエルのキャラクターがロゴマーク。

ぺぺキャッシュはZaifで購入が可能です。

ポロニエックス(POLONIEX)

海外の仮想通貨取引所です。BITTREXと同じように多くのコイン(単価の低いコイン)を購入することができます。

ポートフォリオ

株、不動産、債権などの、自分が保有している金融商品の組み合わせのことを言います。

関連記事:【仮想通貨の総資産額】仮想通貨投資始めて半年経ったのでポートフォリオを公開します。

▼ま行

ミナミの帝王

ミナミの帝王は週刊漫画ゴラクにて連載中。2017年2月21日時点では140巻まで販売されている長寿マンガ。

現代社会を描いたテーマが多く、最近のビットコイン以外のシリーズでは下記のようなものがあります。

  • 製薬会社と病院の癒着と横暴編
  • 学生ローン地獄編
  • イベサー天国編
  • 透析の真実編
  • 銀玉王国編
  • ブッダのゼニ編

どれも現代社会の話題のネタでおもしろい。139-140巻はビットコインがテーマとなっています。

モナコイン

monacoin

モナコイン(Monacoin)は巨大掲示板サイト2chのソフトウェア板でMr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発され2014年1月1日に流通がスタートした日本発の仮想通貨です。

通貨単位表記は「MONA」です。モナーとはアスキーアートのキャラクターの一つです。

モナーコインは利用者が実行しているクライアントプログラムが形成するモナーコインネットワークによって維持されており、管理者等は存在しません。

参照元:bitFlyer

モナコインもコミュニティ活動が盛んなコインです。

モナコインを購入するならZaifがもしくはビットバンクが板取引で手数料安くておすすめです。

モネロ(Monero)

Monero(モネロ)は、アルトコインの一種で、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。

CryptoNightは匿名性に特化しており、Bitcoinよりも匿名性が強いことが特徴です。

2014年4月18日にスタートし、通貨は「XMR」と呼ばれます。供給量は1,800万XMRです。

参照元:コインチェック

モネロは海外取引所のBinanceで購入することが可能です。

▼や行

▼ら行

ライトコイン(Litecoin)

Litecoin は仮想通貨の一種です。ビットコインと同様、ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に支払いを行うことができます。

中央集権型とは異なる完全分散型であり、オープンソースでグローバルな決済ネットワークです。

ビットコインに比べ、採掘(マイニング)にかかる時間が短くストレージの効率性に優れているのが特長です。発行上限が8,400万LTCでブロックの平均生成時間は2.5分です。

参照元:bitFlyer

ライトコインを購入するならビットバンクが板取引で手数料安くておすすめです。

ビットフライヤーでも取扱いを開始しています。

リスク(LISK)

Liskは分散型アプリケーションプラットフォームです。プラットフォーム内で利用出来る通貨名を「LISK(LSK)」といいます。

Liskには3つの特徴があり、一つ目はスマートコントラクト(契約情報)の記述言語に、web技術でメジャーな「Javascript」を採用していること。

二つ目はアプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用していること。三つ目は、DAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認システムを開発者が自由にカスタマイズできることです。

参照元:コインチェック

リスクはビットフライヤーで購入が可能です。

リップル(Ripple)(XRP)

リップルとは3つの側面から説明ができます。まず、法人としてのリップルです。Ripple Labs, INC.という社名で社長はChris Larsenです。

次に、プロトコルとしてのリップルです。プロトコルとしてのリップルは決済や送金の為の電子送金プロトコルです。ブロックチェーンを使用しない為、即時送金が可能。Ripple Labsが法定通貨等との交換を保障します。

最後に、仮想通貨としてのリップル(XPR)です。XRPは“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を通して法定通貨やビットコインと交換することができます。リップルプロトコルで法定通貨を送付するときにXRPを消費します。

参照元:bitFlyer

エックスアールピー(XRP)は国内取引所であるbitbankにて購入することが可能です。 

リプレイアタック(攻撃)

リプレイ攻撃とは,ユーザーがログインするときにネットワークを流れるデータを盗聴してコピーし,コピーしたデータを認証サーバーへ送ることでシステムへ不正にログインしようとする行為です。

ロスカット

ロスカットとはビットコインなどの仮想通貨のレバレッジ取引を行なっている際、損失が一定割合以上に大きくなってしまった時に強制的に決済されてしまう事を言います。

取引所によってロスカットルールが異なりますが、ビットフライヤーの場合は証拠金維持率が50%を切るとロスカットとなるため、資金に余裕を持ってレバレッジ取引を行うことをおすすめいたします。

▼わ行

▼数字

まとめ

毎日、仮想通貨に関する新たなニュースが取り上げられ、初めて聞くような知らない言葉が飛び交っています。

知らない言葉に出会ったら、見て見ぬ振りをせずその都度調べるようにしたいと考えていますが…

なかなか追いつけないのが僕の現状です。

…週末はできるだけ時間を作って、この専門用語集を読み返したり、仮想通貨やブロックチェーンの本を読んでお勉強をしようと思います。

まだ仮想通貨を購入されたことがない方で仮想通貨の勉強をしたいと考えている方は、少額で何かしらコインを買ってみるのがオススメです。

いざ自分で仮想通貨を保有してみると、仮想通貨への興味関心が更に高まり勉強のモチベーションが上がりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。