コインチェック(coincheck)とは?人気の理由をわかりやすく解説

coincheck(コインチェック)とは?

仮想通貨初心者の方が初めて口座開設する取引所としてコインチェックを選ぶ方が多いんです。

手数料は他の取引所に比べて、少し高めになっていますが、

圧倒的な使いやすさ取り扱い通貨の多さ初心者に選ばれる理由となっています。

今日はそんなコインチェックについて細かく、そしてわかりやすく解説していきたいと思います。

ハラペー

僕も始めて開設した取引所はコインチェック

コインチェックのアプリは見やすいので、今でも毎日フル活用中!

\世界一使いやすいコインチェックビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェック(coincheck)とは?

コインチェッkとは?What is coincheck?

コインチェック(Coincheck)』とは…

10〜60代の幅広い層の男女に利用されている、国内最大級の人気仮想通貨取引所です。

取引高とアプリ利用者数NO1

2017年は『ビットコイン現物取引高』と『アプリ利用者数』でナンバー1の実績がありました。

ハラペー
コインチェックについてもっと細かく見ていきましょう。

コインチェックの会社概要

会社名
コインチェック株式会社
会社設立日2012年8月28日
資本金1億円
代表取締役勝屋敏彦
従業員数
105人(2018年3月末)
所在地
東京都渋谷区渋谷3-28-13
所属団体
  • 一般社団法人日本ブロックチェーン協会 監事
  • 一般社団法人日本仮想通貨事業者協会 正会員
  • 一般社団法人FinTech協会 会員

ちなみにコインチェック本社は、JR山手線「渋谷」駅新南口の目と鼻の先。アクセスもGOOD。

コインチェックの親会社となったマネックスグループとは?

“MONEY”の”Y”の一歩先を行く”MONEX”。

2018年4月、マネックスグループがコインチェックを買収し100%子会社化しました。

マネックスグループとは、東京証券取引所の代表取締役を務めていた松本大CEOが率いる、マネックス証券などの金融ビジネスを手掛ける会社です。

東証一部にも上場しており、証券会社で成功実績のある大企業が、コインチェックの親会社となりました。

マネックスグループがコインチェックの親会社

引用元:マネックス証券公式HP

ハッキング事件を乗り越えたコインチェックは、マネックスグループの取引所運営ノウハウや圧倒的な資金力がプラスされ、さらにパワーアップすることに。

今後のコインチェックに、仮想通貨業界が大きく期待しています。

ハラペー
ここでプチ情報。マネックス松本大CEOの奥様は、テレ東の大江麻理子アナウンサー。モヤさま懐かしいなぁ。
コインチェックは現在、金融庁の認可承認待ちの状況となっています。

公認取引所となるのためにセキュリティの対策や、匿名通貨(モネロなど)の取り扱い停止措置などを実施しています。 

coincheckの取り扱い通貨(銘柄)

コインチェック銘柄
no.取扱銘柄
1
ビットコイン(BTC)
2
イーサリアム(ETH)
3
イーサリアムクラシック(ETC)
4リスク(LSK)
5
ファクトム(FACTOM)
6
リップル(XRP)
7ネム(XEM)
8
ライトコイン(LTC)
9
ビットコインキャッシュ(BCH)

国内取引所の中では、かなり多くの銘柄を取り扱っているコインチェック

国内ではコインチェックだけでしか購入できない銘柄が多くあり、2017年はそれらの通貨の価格が大きく上昇。

その為、コインチエックに上場している仮想通貨は、「コインチェック銘柄」と呼ばれ注目を集めました。

2018年6月18日、下記4銘柄がコインチェックでの取扱が廃止となりました。

  • オーガー(REP)
  • モネロ(XMR)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

コインチェックでは今後、新たな銘柄も新規で取り扱う方針のようなので、どの銘柄を採用するか気になるところです。

ハラペー
モナコインは間違いなく採用するのではないでしょうか。

コインチェックの人気が高い理由

コインチェックの人気の理由


コインチェック
がなぜ、初心者〜熟練者の多くの人から人気があるのか。

ここからは、2017年にアプリ利用者No.1ビットコイン取引高が国内1位となった大きな2つの理由を説明していきます。

  1. 抜群の使いやさ
  2. 取り扱い銘柄の多さ

コインチェックの操作性は抜群。世界一使いやすい取引所。

僕はこれまで国内外含めて15社以上の取引所を触ってきましたが、

お世辞抜きでコインチェックが最も使いやすい取引所だと実感しています。

コインチェック は世界一使いやすい取引所

直感的に操作でき、取引も簡単スムーズに行えます。

まるでゲームをしているかのように、初心者の方でもスマホやPCで仮想通貨取引を行うことが可能なんです。

コインチェックの見やすいウィジェット機能

仮想通貨の最新の価格が簡単に見ることができる、便利なウィジェット機能。

この機能は毎日活用しています。もちろんチャートも見やすい!

コインチェックの資産を円グラフで表示

自分の資産状況を円グラフで確認できる機能についても高評価。

コインチェックの口座開設を行ったら、アプリも一緒にダウンロードして利用してみましょう。

コインチェックアプリ
Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料
posted withアプリーチ
ハラペー
アプリをダウンロードしなくても、PC・スマホのsafariやgoogle chromeのブラウザでの利用も操作性はVERY GOOD。

取扱通貨の豊富さ

コインチェック銘柄

時価総額上位の人気銘柄を多く取り扱っているのも、人気が高い理由の一つです。

日本円で多くの銘柄を購入できるのはコインチェックの強みです。

コインチェックでコインを購入する

アラート機能も便利

意外と多くの方が知らない便利なサービスがこれ。「アラート機能」です。

コインチェックの着信アラート機能

自分が事前に設定した仮想通貨銘柄の金額が一定金額以下、もしくは以上になった際にメールや自動音声電話で教えてくれるサービスです。

ハラペー
メール通知だと気がつけないよ!という方は、電話設定も可能です。

日中に仕事をしていても買い時を逃すことはありませんよ。

コインチェックが抱える課題

セキュリティ体制

コインチェック 不正アクセス

2018年1月、コインチェックはハッキングにあい、約5億NEM(当時レートでおよそ580億円)を流出するという歴史史上最大の盗難事件が起きました。

このハッキングの原因はNEMではなく、コインチェックのNEMを管理する方法に問題がありました。

ハッキングにあった原因

  • ホットウォレット(オンライン上)にNEMを保管していた
  • マルチシグ対応していなかった

今後、同じ事故が繰り返されないよう徹底した管理が必要となってきます。

現在は、コインチェックとマネックスグループによって、セキュリティの部分を時間をかけて強化しています。

手数料(スプレッド)が高い

仮想通貨を販売所で買う

コインチェックでは、ビットコイン以外のアルトコイン取引を行う場合、販売所形式での取引となります。

販売所形式とは、コインチェックが事前に仕入れた仮想通貨を直接ユーザーがコインチェックから購入する、もしくはコインチェックに売却するというものです。

仮想通貨を取引所で買う

反対に取引所形式とはユーザーとユーザー間をマッチングさせて行う取引となっています。

販売所形式の取引所からの購入には手数料(スプレッド)が含まれているため、取引所形式と比較すると少し割高となってしまいます。

ハラペー

コインチェックはサーバーが強く滅多にダウンしない点。

使いやすい操作性のため、上昇や下落のタイミングを逃さずタイミングよく取引できるという理由から、

多少手数料が高くても、使いやすいコインチェックをメインとして活用しているトレーダーの方も多くいます。

なりすまし補償サービスの開始について

コインチェックは不正送金補償サービスを2017年6月に開始すると発表しました。

ただしこのサービスはまだ実施されておらず、あくまでも開始予定のまま止まっている状態となっています。 

100万円までなら、ハッキングによる不正送金されたとしても補償をしてもらえるというものです。

この補償サービスによって、より安心して仮想通貨の取引ができるようになりそうなので、早めのサービス開始に期待したいところです。

コインチェック 不正 補償
ハラペー
不正アクセスによる出金補償がいつ始まるのか…。

早めのサービス開始に期待しています。

コインチェックの手数料

取引手数料

Taker 手数料Maker 手数料
0.000 %0.000 %

コインチェックではビットコインのみ取引所形式での購入が可能となっています。

キャンペーンにより取引手数料が無料です

スマホアプリでのビットコインのトレードは販売所形式となるので、ビットコインを購入する場合はブラウザもしくはPCで行った方がお得です。 

スプレッド

ビットコイン以外の取引は販売所形式での取引となるためスプレッド(手数料)が発生します。

入金手数料・出金手数料

銀行振込(日本円)無料(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(USドル)25USドル(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(海外銀行口座からの日本円振込)2500 円(振込手数料は、お客様負担です。)
コンビニ入金
(入金額から手数料が差し引かれます)
3万円未満756 円
3万円以上30万円以下1000 円
クイック入金
(入金額から手数料が差し引かれます)
3万円未満756 円
3万円以上50万円未満1000 円
50万円以上
入金金額×0.108% + 486 円
日本円出金400 円
USドル出金2500 円

コインチェックHP参照

ドルでの入出金は高額になるため、よっぽどな理由がない場合は、日本円で取引を行うようにしましょう。

仮想通貨の送金手数料

BTC0.001 BTC
ETH0.01 ETH
ETC0.01 ETC
LSK0.1 LSK
FCT0.1 FCT
XRP0.15 XRP
XEM0.5 XEM
LTC0.001 LTC
BCH0.001 BCH

※コインチェックユーザー間の送金手数料は無料です。

仮想通貨銘柄ごとに手数料が異なります。

仮想通貨の受取手数料

通常無料
高速0.002 BTC

仮想通貨の受け取りは基本無料ですが、高速受け取りを選択した場合は手数料が発生します。

初心者でも簡単。仮想通貨の売買取引方法

取引方法

ここでは、いつも私が行っているコインを購入するときの流れをご説明します。

コインチェックでビットコインを購入する画面

メインメニュー内にある、コイン購入を選択。

コインチェックでビットコインを購入する画面

購入したいコインを選びます。そして自分が購入したい数量を直接入力し、右下の購入するボタンをタップ。

コインチェックでビットコインを購入する画面

すると、「購入します。よろしいですか?」という確認画面が出てくるのでOKを押せば取引終了で、すぐに購入することができちゃいます。

スマホでもこんな感じで簡単にビットコインなどの仮想通貨が購入できちゃいます。

レバレッジは何倍までかけられるの?

コインチェックは日本円を証拠金として最大5倍のレバレッジ取引をすることができます。

1万円を証拠金として入金したら最大で5万円分のビットコインを取引することができます。

レバレッジ取引は少ない元手で大きな利益を得るためには有効ですが、その分、損失も大きくなる可能性があります。
コインチェックの公式HPはこちら 

コインチェックの各種サービス

貸仮想通貨

貸仮想通貨サービス コインチェック

貸仮想通貨とは、自分が保有している通貨をコインチェックに一定期間預け、その対価として金利を頂くというもの。

定期預金の仮想通貨バージョンです。銀行は、破綻リスクが低いですが仮想通貨取引所は銀行に比べると危険度は高まるため、その分、利率は高めになっています。

  • 14日…年率1%
  • 30日…年率2%
  • 90日…年率3%
  • 365日…年率5%

長期的に保有している方にとっては良いサービス。

ハラペー
僕は、ネム、イーサリアム、ファクトムで貸仮想通貨を実施してみました。

ただ預けるだけで、何もしなくても…お小遣いゲットになりました。これぞ不労所得。

コインチェックの『貸仮想通貨サービス』とは?金利やリスクについて解説するよ。

2017.07.26

コインチェック電気

coincheck電気でビットコインがもらえる

コインチェック電気とは、ビットコインで電気代を支払うことができるサービスです。支払額に応じて電気代が4〜6%割安になります。

また、ビットコイン決済プランだけではなく、日本円で支払い、支払額に応じて4〜6%のビットコインをキャッシュバックしてもらえる、ビットコイン付与プランもあります。

coincheck電気でビットコインがもらえる

ビットコイン支払いだと手持ちのビットコインが減ってしまうので、円で電気代を支払いビットコインでのキャッシュバックをもらうプランがいいのではないかと感じています。

株式会社イーネットワークシステムズという企業とコインチェックが提携しており、丸紅新電力という電力会社の電力供給を受けられるようになっています。

coincheck電気でビットコインがもらえる

まとめ:コインチェック は世界一使いやすい取引所

これから新しく仮想通貨投資を始めようとする方には、

見やすくて操作性に優れた『コインチェック』がオススメします。

\世界一使いやすいコインチェックビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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