『コインチェック』は初心者にオススメの仮想通貨取引所| セキュリティ対策・手数料・サービス内容

コインチェック取引所

2017年の年初に仮想通貨投資を始めました。

これまでに国内海外含め10ヶ所の取引所に口座を作り取引していましたが、操作性や信頼度などを考え、現在は5ヶ所の取引所に絞って取引しています。

大切な資産を運用する取引所選びは重要ですからね。その中でもコインチェックは、他の取引所と比較して下記の点が大きな魅力となっています。

  • 『イーサリアム』『リップル』『ネム』など、人気のアルトコイン12種類を取り扱い。
  • セキュリティ体制や安心できる補償サービス
  • 専用アプリが使いやすくてチャートも見やすい。まるでゲームをするかのうような操作性

 

ハラペー
コインチェックは現時点で私の一番お気に入りの取引所ですね。

どこの取引所が良いか、これから仮想通貨投資を始めようと考えている人に聞かれた際は、自信を持ってコインチェックをおすすめしています。

まず仮想通貨、ビットコイン、仮想通貨取引所とは

▼仮想通貨とは

実態を持たないバーチャルなお金のことです。

暗号通貨(Crypto Currency)とも呼ばれています。円やドルとは異なり、国家などが関与しておらず、専用の取引所を介して取引することができます。

▼ビットコインとは

仮想通貨は700種類以上あるといわれ、その中で一番歴史があり流通しているのがビットコインです。

2010年には1万BTC(ビットコイン)で2枚のピザがやっと買えるくらいの価値しかありませんでしたが、現在では1BTC=約28万円(2017/7/8時点)の値をつけています。

ビットコインのこれまでのチャート

これまでに100万倍以上値上がりをしており、決済手段という目的よりも投資の対象として注目されています。

ハラペー
7年前にビットコインを買っていれば、今頃は…

▼仮想通貨取引所とは

ビットコインやアルトコインを購入・売却することができる場所になります。株でいう証券会社のようなところになります。

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仮想通貨取引所コインチェックとは?

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

10〜60代の幅広い層に利用されている国内最大級の人気仮想通貨取引所がコインチェックです。

会社名 コインチェック株式会社(旧レジュプレス)
会社設立日 2012年8月18日
資本金 9,200万円
代表取締役 和田晃一良
所在地
東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3
いちご恵比寿西ビル4F

2017年7月7日の和田社長のtweetによると社員は30人以上に増えたようですね。

コインチェックは下記三つの仮想通貨団体に加盟しています。

  • 一般社団法人日本ブロックチェーン協会 監事
  • 一般社団法人日本仮想通貨事業者協会 正会員
  • 一般社団法人FinTech協会 会員

役員の和田晃一良氏だけではなく、大塚雄介氏もtwitterをされています。

大塚氏に関しては様々なメディアに出演したり書籍も販売されています。

関連記事:コインチェックCOO大塚先生の『ビットコイン定点観測分析』で仮想通貨のお勉強【動画学習サービスSchoo(スクー)】

コインチェックの魅力のポイント

冒頭にも書きましたが、コインチェックの魅力は大きく分けるとこの3つだと感じています。

  1. 『イーサリアム』『リップル』『ネム』など、人気のアルトコイン12種類を取り扱い。
  2. しっかりとしたセキュリティ体制や安心できる補償サービス
  3. PCやアプリが使いやすくて、まるでゲームをするかのうような操作性

①人気のアルトコインを幅広く取り扱っている

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • リスク(LISK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
コインチェック取引所

時価総額上位の人気アルトコインを網羅しています。

ここまで幅広くアルトコインが買える国内取引所は、コインチェックだけですね。

コインチェック取扱い銘柄 コインマーケットキャップ コインチェック取扱い銘柄 コインマーケットキャップ コインチェック取扱い銘柄 コインマーケットキャップ

コインチェックで取り扱っている通貨は、1年前と比較すると、どれも大きく右肩上がり。大幅に上昇しています。(2017年7月12日時点)

②-1コインチェックのセキュリティ体制

パスワードを難解にし、取引所毎にメルアドやパスワードを変更したりするなど、個人でセキュリティを高めるのは大事ですが、それでも取引所リスクというものを頭の片隅に置いておくあ必要があります。

ハッカーによるサイバー攻撃や取引所社員の不正によって、破綻している取引所が世界中に存在しています。

このような事を、防ぐべくコインチェックでは下記のような取り決めや機能を設けています。

  • コールドウォレットによる分散管理
  • 預かり金は経営資金とは分離管理
  • 二段階認証採用
  • SSL暗号化通信
  • 取引履歴の管理
  • 顧客情報データベースの暗号化
  • 自動タイムアウト機能
  • ログイン履歴の管理

HP上に情報セキュリティポリシーが掲げてありました。

ハラペー
コインチェックは他の取引所よりもしっかりとしたセキュリティ体制を取っているように感じます。

マウントゴックスのように取引所関係者による不正が行われないように、今後も引き続き、しっかりと対応をとって頂きたいですね。

コインチェックでは「FACEBOOKで登録」という便利な機能が付いています。

しかし私はこれはおすすめしません。万が一FACEBOOKアカウントを乗っ取られてしまった場合、コインチェックも不正アクセスされる可能性がありますので注意しましょう。

②-2不正送金を100万円までコインチェックが補償

コインチェックは不正送金補償サービスを2017年6月よりスタートさせました。

100万円までなら、ハッキングによる不正送金されたとしても補償をしてもらえるというものです。

この補償サービスによって、より安心して仮想通貨の取引ができるようになりました。

コインチェック 不正 補償
ビットフライヤーという取引所も同じく不正送金の保障を行っていますが、ビットフライヤーの場合はコインチェックと異なり円だけでの不正送金に限定されており、ビットコインで送金された場合は対象外となっています 
コインチェックビットフライヤーも保障を受ける前提条件として二段階認証(2FA)を行っているアカウントに限られます。取引所を開設したら必ず絶対にマストで設定しましょう。 

関連記事:【セキュリティ対策】仮想通貨取引所の口座開設後は必ず『二段階認証』を設定すべし。

▼使いやすい

  • iPhoneのウィジェット機能で簡単に現在の通貨の値段を確認できる
  • 指紋認証でログインできる
  • シンプルで見やすいデザイン
  • 専用アプリでの操作が簡単で、チャートも見やすい
  • 総資産額がすっきりと見やすい
  • 取引も簡単

とりあえず騙されたと思って日本円入金せずにインストールだけして、触ってみて下さいな。

初心者でも簡単。仮想通貨の売買取引方法

▼取引方法

ここでは、いつも私が行っているコインを購入するときの流れをご説明します。

コインチェックでビットコインを購入する画面

メインメニュー内にある、コイン購入を選択。

コインチェックでビットコインを購入する画面

購入したいコインを選びます。そして自分が購入したい数量を直接入力し、右下の購入するボタンをタップ。

コインチェックでビットコインを購入する画面

すると、「購入します。よろしいですか?」という確認画面が出てくるのでOKを押せば取引終了で、すぐに購入することができちゃいます。

スマホでもこんな感じで簡単にビットコインなどの仮想通貨が購入できちゃいます。

▼コインチェックの手数料

HP上に出ている手数料はこちらです。 

出金したり送金したりするには、少しですが手数料がかかります。

またビットコインやイーサリアム、リップルなどは同じタイミングでも、購入するときの金額と売却するときの金額が異なっております。

コインチェックビットコインのスプレッド コインチェックビットコインのスプレッド

このときのタイミングでは、ビットコインよりもリップル(XRP)の方がスプレッドは大きくなっていますね。

コインチェックリップルのスプレッド コインチェックリップルのスプレッド

この価格差は手数料であり、スプレッドと呼ばれています。スプレッドに関してはこちらに記載がなく、詳細は公開されていません。その時々の取引量によって、取引量が多くなっているタイミングだとスプレッドも大きくなるようです。

▼レバレッジは何倍までかけられるの?

コインチェックは日本円を証拠金として最大5倍のレバレッジ取引をすることができます。

1万円を証拠金として入金したら最大で5万円分のビットコインを取引することができます。

レバレッジ取引は少ない元手で大きな利益を得るためには有効ですが、その分、損失も大きくなる可能性があります。仮想通貨の場合は価格変動幅(ボラティリティ)が高いので、個人的にはレバレッジ取引をおすすめしません。

大きく値を下げたり上げたりすることが頻繁にあり、証拠金維持率を割ってしまい強制ロスカットとなることがありますのでご注意ください。

コインチェックの各種サービス

▼貸仮想通貨

貸仮想通貨サービス コインチェック

貸仮想通貨とは、自分が保有している通貨をコインチェックに一定期間預け、その対価として金利を頂くというもの。

定期預金の仮想通貨バージョンです。銀行は、破綻リスクが低いですが仮想通貨取引所は銀行に比べると危険度は高まるため、その分、利率は高めになっています。

  • 14日…年率1%
  • 30日…年率2%
  • 90日…年率3%
  • 365日…年率5%

長期的に保有している方にとっては良いサービス。

1BTC×2%×30日÷365=0.00164384BTCが金利としてもらえることになる計算ですかね。

▼コインチェック電気

coincheck電気でビットコインがもらえる

コインチェック電気とは、ビットコインで電気代を支払うことができるサービスです。支払額に応じて電気代が4〜6%割安になります。

また、ビットコイン決済プランだけではなく、日本円で支払い、支払額に応じて4〜6%のビットコインをキャッシュバックしてもらえる、ビットコイン付与プランもあります。

coincheck電気でビットコインがもらえる

ビットコイン支払いだと手持ちのビットコインが減ってしまうので、円で電気代を支払いビットコインでのキャッシュバックをもらうプランがいいのではないかと感じています。

株式会社イーネットワークシステムズという企業とコインチェックが提携しており、丸紅新電力という電力会社の電力供給を受けられるようになっています。

coincheck電気でビットコインがもらえる

▼クレジットカードでビットコインを購入

土日はすぐに日本円の入金が反映されません。クレジットカードだと反映も早く、便利な反面、デメリットとしては手数料が結構かかってしまいます。

▼価格アラート

全通貨で設定可能です。事前に指定した金額もしくは●%以上変動した場合に、メール、SMS、音声通話、iOSプッシュ通知でのお知らせが届くようにな。ます。

▼coincheck donations寄付

ビットコインで寄附ができちゃいます。

▼coincheck payment

店舗向けのサービスですね。最近ではビットコインで支払いができる店舗が都内でも結構増えてきました。

近々26万台以上あるairレジでビットコイン支払ができるようになるとのことで、一気に使える店舗が拡大する予定です。

 

▼スマホのウィジェット機能

わわざざログインしなくても、スマホのホーム画面を左にスライドさせるだけで、現在の通貨の価格が簡単に確認することができます。

いままではアプリを立ち上げる必要がありましたが、ウィジェットを開けば一瞬で確認できるのが便利ですね。

 

『コインチェック』日本の仮想通貨業界を引っ張っていくリーディングカンパニー

これから、新しく仮想通貨投資を始めようとする方には、操作しやすいので、『コインチェック』はオススメですね。

いまなら、最大5,000円キャッシュバツキャンペーンを行っています。(2017.7.31までに限る) 
ハラペー

取引所はリスク分散のために一ヶ所だけではなく、複数作るのがおすすめです。

関連記事:仮想通貨おすすめ取引所ランキングTOP3。初心者の私がビットコイン購入の為に口座開設し取引してみた。

 

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