仮想通貨積立ができるオススメ取引所はどこ?

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?メリット・セキュリティ対策・口コミについて

ビットフライヤーとは?
とんぺい

ビットフライヤーってどんな取引所なの?

ハラペー

この記事で暗号資産取引所「bitFlyer」について紹介していくよ。

bitFlyerは、私がまず最初に口座開設して仮想通貨投資を行なった取引所です。

  • ビットコインの取引量No.1※
  • 複数の大手企業、ベンチャーキャピタルからの出資を受けている取引所
  • ビットコイン取引のやりやすさ

Bitcoin 日本語情報サイト調べ。2020年1〜4月 月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

という理由から、口座開設を行いました。

『セキュリティ・ファースト宣言』を行なっており、他の取引所に先駆けて不正送金の補償サービスも開始していることは、ビットフライヤーの大きな魅力です。

この記事ではビットフライヤーのメリット・デメリット・セキュリティ対策などについて解説していきたいと思います。

bitFlyer

\ビットコイン取引量国内No1/

※キャンペーン開催中
※積立投資も可能

ハラペー

ビットコインの購入はビットフライヤーを愛用しています。最近、積立サービスも使い始めました!

目次(読みたい所に移動)

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

おすすめ取引所のビットフライヤー

bitFlyerとは、ビットコインなどを購入することができる日本最大規模の暗号資産取引所です。

ビットフライヤーの会社概要

会社名株式会社bitFlyer
会社設立日2014年1月9日
資本金41億238万円※資本準備金含む(2020年8月5日時点)
代表取締役三根 公博
所在地東京都港区赤坂 9-7-1ミッドタウン・タワー8F

ビットフライヤーは2014年に設立されており、国内取引所の中では他に比べ歴史がある会社です。

会社はなんと、六本木のミッドタウン。

ビットフライヤーは大手株主による出資を受けている

ビットフライヤーへ出資している株主
  • SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • Recruit Strategic Partners
  • 株式会社ベンチャーラボインベストメント
  • SBI investment
  • 株式会社電通イノベーションパートナーズ
  • 株式会社QUICK
  • GMO Payment Gateway
  • GMO VenturePartners株式会社
  • B Dash Ventures株式会社
  • Digital Currency Group
  • East Ventures
  • インキュベイトファンド

ビットフライヤーへ出資している企業を列記してみました。

名だたる大企業・ベンチャーキャピタル・金融機関がbitFlyerに出資していますね。

成長性や期待できる会社だと見込まれているからこそ、これだけの企業が資金を提供しているのでしょう。

ビットフライヤーは世界に進出中

2017年11月、アメリカでライセンスを取得。ニューヨーク州を 含めて 42 州で仮想通貨交換業運営の許可を得ています。

2018年1月、EUでライセンスを取得しました。

ビットフライヤー、EUでサービス開始

ビットフライヤーは、日本だけではなく、世界に飛び立っています。

会社名に『Fly』があるだけありますね。

世界的な仮想通貨取引所になっています。

今後はヨーロッパやアメリカだけでなくアジアにもサービスを展開していきます。

ビットフライヤーの利用者数

ビットフライヤーは取引量だけでなく、ユーザー数も多いのが特徴です。

2020年3月11日にグループ全体でのお客様数が250万人を突破したことを発表しています。

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨銘柄

ビットフライヤーの取り扱い銘柄
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リップル
  • バット
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • ステラルーメン
  • テゾス

銘柄が着々と増えていっています。

LigthtningFXでは、ビットコインとイーサリアムのみの取り扱いとなります。

ビットフライヤーの売買手数料

ビットフライヤーの売買手数料

ビットコインを取引所で取引すると手数料が発生します。

販売所で取引すると手数料は無料です。

しかし、販売所で取引する価格にはすでに0.1〜6%の手数料が含まれているので注意しましょう。

取引所と販売所の違い
  • 取引所形式の取引

仮想通貨を買いたい人と、売りたい人をマッチングして取引を行う仕組みです。

  • 販売所形式はの取引

取引所が事前に仕入れた仮想通貨を、取引所から直接買ったり、売ったりする仕組みです。

ビットコインは取引所と販売所の両方があります。

それぞれの価格を見てみましょう。

  • 取引所で取引する場合
ビットフライヤーの取引所と販売所の価格比較

表示されている直近の板の価格を見ながら、

自分自身で購入したい・売却したい金額と、数量を入力して取引することになります。

取引手数料この時の、取引額によってが変わってきます。(0.01%〜0.15%)

  • 販売所で取引する場合
ビットフライヤーの取引所と販売所の価格比較

数量しか入力できないようになっています。

その時に表示されている時価で購入するか売却するかを選択します。

手数料は購入価格・売却価格に含まれています。

上記二つの画像はほぼ同じタイミングで撮影したものです。販売所に関しては手数料が含まれているため、取引所と比較すると、割高で購入・割安で売却することになってしまいます。

ハラペー

ビットコインに関しては取引所で購入することをオススメします。

ビットフライヤーのメリット(魅力)

取引量が多いので安心して取引できる

ビットフライヤーは国内取引所の中でNo1のビットコイン取引量があります。

そのため、他の取引所よりも自分が取引したいタイミングや価格で約定すること可能性が高まります。

積立サービスがある

2021年1月18日より暗号資産の積立サービスを開始しました。

販売所で取り扱う全種類の銘柄が購入対象となっています。

  • 積立頻度は「毎日 1 回」、「毎週 1 回」、「毎月 2 回(1 日と 15 日)」、「毎月 1 回」から選択可能
  • 最低1円から1円単位で設定可能
  • 手数料無料(販売所からの購入)
  • bitFlyer アカウントの日本円残高から自動で購入(口座振替不要)

暗号資産は値動きが激しいため、積立サービスは投資初心者や忙しい会社員や主婦の方に人気のサービスです。

購入のタイミングを悩まないですし、購入のタイミングを分散させることで価格変動リスクを軽減できます。

詳細は下記記事をご覧ください。

\bitFlyer公式サイトはこちら/

bitFlyer

日本円の不正出金の補償サービスあり

bitFlyerは三井住友海上火災保険株式会社と共同開発した保険に加入しています。

  1. 二段階認証登録ユーザー様のメールアドレス・パスワード等の盗取により行われた不正な日本円出金に係る補償
  2. 当社へのサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険

もし、あなたの口座が何者かに不正アクセスされ、日本円で出金されたとしても、

補償条件にあてはまれば、上限500万円まで補償されます。

区分(不正な日本円出金が発生した時点)補償上限金額
預かり資産の合計が円換算にて 100 万円を超える二段階認証登録ユーザー500 万円
上記以外の二段階認証登録ユーザー10 万円

補償や規約の内容はこちら 

他の取引所にはない補償サービスで、ビットコイン購入者にとっては安心できるサービスです。

ただしログイン時と日本円出金時に2段階認証をしている必要がありますので、口座開設後は忘れずに設定しておきましょう。

アプリがシンプルで使いやすい

ビットフライヤーの見やすい資産推移

コインチェックには少し劣りますが、

ビットフライヤーのスマホアプリも使いやすいですよ。

日次、月次、カスタムで自由に区切った期間の投資結果がわかるグラフはとてもみやすいですね。

ビットコインがタダでもらえる

ビットフライヤーには、ただでビットコインがもらえるサービスがあります。

これは他の取引所では行なっていない取り組みですね。

ビットフライヤーのサイト経由でお買い物をしたり、

サービスの契約をすることで、

その特典でビットコインをもらうことができます。

ビットコインを買うお金がない!という方でも、ビットフライヤーのアカウントさえあれば

この『ビットコインをもらう』というサービスを利用することが可能です。

bitFlyerLightnigが使いやすい

自宅でレバレッジ取引のビットコインFXを行う時は、ビットフライヤーを利用しています。

ビットフライヤーにはビットコインFXに特化したbitFlyerLightningという機能があります。

これが使いやすく、個人的には大変お世話になっており、暗号資産(仮想通貨)バブルの2017年は稼がせてもらいました。

bitFlyer

ビットフライヤーのデメリット(残念な点)

アルトコインは手数料が高い

ビットコイン以外のアルトコインは販売所形式のみとなっています。

  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リップル
  • バット
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • ステラルーメン
  • テゾス

正直なところ、アルトコインを販売所形式で取引すると割高になるため、ビットフライヤーでの購入はおすすめしません。

ビットフライヤーのセキュリティ対策

マルチシグ・仮想通貨の80%をコールドウォレットへ

マルチシグを採用しており、仮想通貨の80%以上をコールドウォレットにて管理保管しています。

オフィスも六本木のミッドタウンにありますので会社の警備体制、セキュリティ体制は整っています。


インターネットセキュリティ会社のsqreen社は、世界中の仮想通貨取引所の中で、

ビットフライヤーをセキュリティが高い取引所として最高評価にしています。

セキュリティ・ファースト主義

セキュリティファースト主義


ビットフライヤーは『セキュリティ・ファースト主義』宣言を行なっています。

セキュリティを重視する姿勢は評価できますね。

サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険

ビットフライヤーは三井住友海上火災保険株式会社と共同開発した、

サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険を契約しています。

1.ビットコイン事業者向けサイバー保険の特長

(1)幅広い損害をカバー サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に対する損害賠償のほか、事故対応 に必要となる各種対策費用(見舞金費用・コンサルティング費用・原因調査費用・被害拡大防止費 用など)まで補償します。

(2)充実したサポート サイバー攻撃等により被害が発生した際は、専門知識・技術を要する原因調査や証拠保全等の事故 対応について、運営事業者からのご要請に基づき、経験豊富な専門事業者を紹介します。

(3)サイバーリスク対策サービスの提供 サイバー攻撃による被害を未然に防止するために、標的型メール訓練や情報漏えいリスクに関する セキュリティ診断、従業員向けのチェックリスト等のサイバーリスク対策サービスを提供します。 また、ご要望に応じて、セキュリティ管理体制の整備等の個別コンサルティングも実施します。

引用元:ビットフライヤー サイバー保険の詳細ページ

ビットフライヤーの口座開設方法

口座開設は簡単です。

bitFlyerの公式サイトからアクセスして、メールアドレスを登録します。

おすすめ取引所のビットフライヤー
口座開設から取引までの簡単な流れ
  1. メールアドレスの登録
  2. 登録したアドレスに届いたメールのURLにアクセス
  3. 基本情報の入力、運転免許証などの身分証の写真を撮影してWEB上で送信
  4. 本人確認資料が自宅に到着
  5. 日本円を入金し、トレード開始

まとめ:暗号資産取引所のbitFlyerについて

ビットフライヤーは日本を代表する最大規模の暗号資産取引所です。

私もビットコインを購入するなら、ビットフライヤーをいまだに愛用しています。

これからビットコインを買ってみたいという方がいれば、ビットフライヤーの口座開設をおすすめします。

bitFlyer

\ビットコイン取引量国内No1/

※キャンペーン開催中
※積立投資も可能

仮想通貨取引所は複数作成するのがGOOD!

仮想通貨を行うのであれば、登録している取引所が一つだけというのは危険です。

取引所ごとに行なっているキャンペーンがあるので、

お得なチャンスを逃すことも…。

相場の状況によっては取引所ごとに仮想通貨の価格が異なる時があります。

取引所リスクの分散であったり、取引所ごとのサービスや特典を受けるために、

複数の取引所を作り、取引所を使い分けすることをオススメします。

ビットフライヤーとは?

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