コンビニは、近くて早くて便利です。
ただ、目的もなく立ち寄ると、飲み物やお菓子まで買ってしまうんですよね。
ぼくは節約のために、買い物目的ではコンビニや自動販売機をできるだけ使わない生活を試してきました。
ATM、荷物の発送、チケットの購入など、コンビニで済ませたい用事があるときは普通に使います。
大切なのは、コンビニを完全に禁止することではなく、「なんとなく寄る回数」を減らすことです。
- 使う予定のなかったお金が減る
- お菓子やデザートを買う機会が減る
- 寄り道に使っていた時間が戻る
–この記事を書いている人–

- 株式投資歴18年
- 仮想通貨投資歴9年目
- FP2級・日商簿記2級・宅建保有
- 音声配信Voicyパーソナリティ
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- インスタフォロワー4,000人超え
- NFT「Cute Pigs」を運営
- Kindleで資産形成本3冊出版
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コンビニ・自動販売機で買わない生活のメリット3つ

①使う予定のなかったお金が減る
コンビニへ行くと、目的の商品だけで帰るのは意外と難しいものです。
飲み物を買うつもりが、お菓子やホットスナックまで手に取ってしまうことがあります。
仮に1回500円の買い物を週3回しているなら、次の金額になります。
- 1週間:500円 × 3回 = 1,500円
- 1か月:1,500円 × 4週間 = 6,000円
- 1年間:6,000円 × 12か月 = 72,000円
※1回500円、1か月を4週間として計算した一例です。
1回の金額は小さくても、年間では7万円を超えます。
水筒や飲み物を先に用意しておくだけでも、予定外の出費を減らせます。
②お菓子やデザートを買う機会が減る
コンビニには、お菓子、スイーツ、揚げ物などが目に入りやすい場所に並んでいます。
お腹が空いていると、買う予定がなかった商品まで欲しくなりがちです。
コンビニへ行く回数を減らせば、こうした商品と出会う回数も減ります。
その結果、間食の回数と食費を一緒に抑えやすくなりました。
どうしても小腹が空くなら、ナッツや飲み物などを自宅から持っていくと続けやすいです。
体重が減るとは限りませんが、食べるきっかけを減らす仕組みにはなります。
③寄り道に使っていた時間が戻る
コンビニへ寄ると、店まで歩き、商品を選び、レジに並ぶ時間がかかります。
1回10分でも、週3回なら1か月で約2時間です。
10分 × 3回 × 4週間 = 120分。
1年間では、120分 × 12か月 = 1,440分、つまり24時間になります。
飲み物や軽食を先に準備すると、お金だけでなく寄り道の時間も減らせます。
コンビニに寄らない生活を続ける3つのコツ

我慢だけに頼ると、長くは続きません。
コンビニへ行かなくても困らないように、先に準備しておくのがコツです。
- 飲み物を持つ:外出前に水筒やペットボトルを用意する
- 軽食を決めておく:必要ならナッツなどを持っていく
- 用事があるときだけ入る:買う物を決めてから店に入る
最初から毎日やめる必要はありません。
まずは「平日の飲み物だけ持参する」のように、1つに絞ると始めやすいです。
コンビニを使ったほうがいい場面もある

コンビニを使わないこと自体が目的ではありません。
急いでいるときや、近くにほかの店がないときは、時間を買うつもりで使えばOKです。
- ATMや各種支払いを利用したいとき
- 荷物を発送・受け取りしたいとき
- 外出先で急に必要な物が出たとき
- 移動中の食事時間を短くしたいとき
便利さにお金を払う場面と、なんとなく買う場面を分けることが大切です。
まとめ:まずは「なんとなく寄る」を1回減らそう

コンビニや自動販売機での買い物を減らすと、支出・間食・寄り道の時間をまとめて減らしやすくなります。
完全に禁止すると苦しくなるので、必要なときは便利さを活用しましょう。
まずは明日の飲み物を用意して、目的のないコンビニを1回だけ減らしてみてください。


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