【新型】Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)をレビュー

Ledger Nano S Plus レビュー
ビッツくん

Ledger Nano S Plusってどんなハードウェアウォレットなの?

ハラペー

Ledger利用歴6年目の私が解説するね

Ledger Nano S Plusレジャー ナノ S プラスは2022年4月6日にLedgerから発売されたハードウェアウォレットです。

私はこれまで旧型のLedger Nano Sを2017年から愛用していましたが、新型のLedger Nano S Plus を追加購入しました。

新型は画面が大きくなり操作性がUP、保存できる仮想通貨の種類も増え、旧型よりもパワーアップしています。

Ledger Nano S Plusの価格はLedgerで現在販売されているハードウェアウォレットの中で最も安く、初心者の方でも購入しやすいです。

最近はNFTのハッキング事件が増えている事や、大手仮想通貨取引所FTXの破産の影響で、Ledger Nano S Plusを購入する方が増えています。

この記事の内容

今回は、Ledger Nano S Plus の詳細をわかりやすくレビューしていきます。

Ledger Nano S Plusでは仮想通貨だけでなくNFTも管理することが可能です。

大切なNFTや仮想通貨をハッキングや詐欺から守りましょう。

メリット
デメリット
  • 人気・利用者が多い
  • 画面が大きい・見やすい
  • ストレージ容量が多い
  • 価格が安い
  • デザインがかっこいい
  • 重さが増えた
  • iPhoneのアプリがない
  • Macはハブ・アダプタが必要

この記事を書いている人

ハラペー
ハラペー
自己紹介
ハラペー

LedgerでNFTを管理し始めてから、ハッキングの不安が減った為、深い睡眠が取れるようになったよ

>>すぐに購入したい方はここからジャンプ

目次(読みたい所に移動)

Ledger(レジャー)とは?

ledger レジャー
スクロールできます
会社名Ledger(レジャー)
所在地1 rue du mail, 75002, Paris, France
設立年2014年
公式サイトLedger公式サイト
TwitterLedger公式Twitterアカウント

Ledgerとは、ハードウェアウォレットを製造・販売する会社です。

2014年にフランスで設立されました。

Ledgerのハードウェアウォレットは、ビットコイン・その他仮想通貨・NFTを安全に管理できます。

Ledger Nanoシリーズはこれまで累計500万個以上を販売しており、一度も不正にハッキングされたことはありません。

これまで高級ブランドのFendiや国内ブロックチェーンゲームの元素騎士などとコラボも行っています。

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットは仮想通貨やNFTを安全に管理できるデバイス(端末)です。

秘密鍵がインターネット上ではなく、デバイスに暗号化されて保存されており、それを使用してトランザクションに署名できます。

Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)の特徴

ledger nano s plus 特徴
スクロールできます
価格税込12,499円(送料別)
サイズ62.39 x 17.40 x 8.24mm
スクリーンサイズ128 × 64 ピクセル
重量21g
ストレージ容量100以上のアプリをインストール
5,500個以上の仮想通貨を管理可能
素材つや消しのステンレススチールとプラスチック
接続USB-C
Bluetooth無し
バッテリー無し
対応コンピューターWindows 8+、macOS 10.8+、Linux
セキュリティ認証済みセキュアエレメント(CC EAL5+)

Ledger Nano S Plusは2022年4月6日に公式サイトで販売が開始されたハードウェアウォレットです。

Ledger Nano S Plusは、2016年に発売されたLedger Nano Sの後継機種です。

対応通貨

Ledger Nano S Plusの対応通貨は5,000種類以上あります。

希望の仮想通貨が対応しているかどうかはLedgerのサポートページから検索して確認することができます。

スマホアプリの特徴

Ledger Nano S PlusはBlueToothに非対応です。

スマホはAndroidのみモバイル版Ledger Liveアプリに対応しています。

iPhoneユーザーはスマホでLedger Nano S Plusを操作することはできません。

Ledger Nano XはBlueTooth対応のため、iPhoneで接続が可能です。

カラーバリエーション

2022年7月21日からLedger公式サイトで4色のバリエーションが追加されました。

Ledger Nano S Plusを複数購入する場合は、色ごとに目的を分けて利用するのがおすすめです。

  • 日常使い用
  • 短期・中期保管用
  • 長期保管用
  • 非常時のバックアップ用

Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)をレビュー

ledger nano s plus レビュー

Ledger Nano S Plusを実際に利用して感じたことやメリット・デメリットをレビューしていきます。

ひとつずつ解説していきます。

Ledger Nano S Plusは利用者が多く、人気のあるハードウェアウォレットです。

使いやすさ・かっこいい洗練されたデザイン・操作性の良さがユーザーから高く評価されています。

日本人利用者が多い為、何かトラブルや問題があった際に安心です。

日本語のツイートや解説記事を確認することが可能です。

メリット2:画面が大きく見やすい 

Ledger Nano S Plusは旧型のLedger Nano Sと比べて、画面サイズが大きくなっています。

その為、画面が見やすくて、操作性も良いです。

メリット3:ストレージ容量が多い

Ledger Nano S Plusはストレージの容量が多いです。

100個以上のアプリを同時にインストールでき、一つのデバイスで多くの暗号資産を管理できます。

ちなみにLedger Nano Sのストレージは少ないです。

アプリを3つ程度入れただけで容量がパンパンになります。

メリット4:価格が安い

Ledger Nano S Plusの価格はLedgerのハードウェアウォレットの中で最も安いです。

Ledger Nano S Plus税込12,499円
Ledger Nano X税込23,999円
Ledger Stax
税込39,997円

Ledger Nano S Plusは送料を含めると約14,000円程度で購入することが可能です。

もし数十万、数百万円の仮想通貨やNFTが盗まれたと考えたら、この金額はきっと安く感じるはず。

>>Ledger Nano S Plus 購入の解説記事はこちら

デメリット1:重さが増えた

画像

Ledger Nano S Plusは旧型と比較すると、サイズが大きくなっています。

重さも増えています。

スクロールできます
ハードウェアウォレットサイズ重量
Ledger Nano S Plus62.39mm x 17.40mm x 8.24mm21g
Ledger Nano S56.95mm × 17.4mm × 9.1mm16.2g

少しサイズアップしていますが、自宅でのみ使う方にとっては問題ないでしょう。

デメリット2:iPhoneアプリがない

Ledger Nano S PlusはiOSアプリに対応していません。

iPhoneを利用してLedger Nano S Plusを操作することができません。

Androidであればスマホでアプリに対応している為、操作が可能です。

PCをお持ちであれば、スマホなしでLedger Nano S Plusを操作ができる為、特に問題はありません。

デメリット3:Macはハブ等が必要

最近のMacはUSB端子を差し込む場所がありません。

あなたがお持ちのPCがMacの場合、USB端子をUSB-TypeCに変換するハブやアダプタが必要となります。

ハラペー

私はもともとハブを利用していた為、問題ありませんでした

iPadで活用していた充電ケーブル(USB-TypeC)で、PCとLedger Nano S Plusを接続して利用ができました。

Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)を購入した方の口コミ

NFTのハッキング事件が増えているためハードウェアウォレットを購入する人が増えています。

最近では、大手仮想通貨取引所のFTXの破産により、さらにハードウェアウォレットの購入者が増加中。

Twitterでは購入報告の声が複数ツイートされています。

他社の製品やLedger Nano XよりもLedger Nano S Plusを使っている方が多いように感じます。

Ledger Nano S Plusは下記のような人にお勧めです。

  • できるだけ安い方がよい人
  • 自宅以外に持ち運ぶ予定がない人
  • 多くの仮想通貨を保管したい人
  • できるだけ新しい製品を使いたい人

Ledger Nano S PlusはLedger製で現在販売されているハードウェアウォレットの中で、最も安いハードウェアウォレットのため購入しやすいです。

Bluetooth機能はありませんが、自宅のPCで使うのであれば全く問題ありません。

旧型Ledger Nano Sから大幅に進化しているので複数の仮想通貨を管理する事も可能です。

2022年6月に発売されたハードウェアウォレットなので新しい製品です。

Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)を導入する手順

ledger nano s plus 導入手順

Ledger Nano S Plusを導入する手順は下記の通りです。

  1. Ledgerを購入
  2. Ledgerの初期設定
  3. Ledgerを初期化・復元
  4. Ledgerに仮想通貨を入金
  5. LedgerでNFTを受け取る

この流れで作業を行えば、仮想通貨やNFTをLedgerで管理することが可能です。

初めての方でもわかりやすいように写真と画像を多めで解説しています。

STEP1:Ledgerを購入

Ledger公式サイト、国内代理店にてLedger Nano S Plusを購入することができます。

公式サイトは日本語に切り替えることが可能で、買うこと自体は全く難しくありません。

購入する方法は「Ledger Nano S Plusの買い方」を参考にご覧ください。

STEP2:Ledgerの初期設定

購入したLedger Nano S Plusが届いたら初期設定を行います。

初めて設定する方は、手順がわからないと思うので下記の記事を参考にしてみてください。

画像と写真をたっぷり使ってわかりやすく解説しています。

やり方は「Ledger Nano S Plusの初期設定」の手順をご覧ください。

STEP3:Ledgerを初期化・復元

Ledger Nano S Plusに仮想通貨やNFTを入れる前に、初期化や復元の方法を一度試しておくことをお勧めします。

大切な仮想通貨やNFTが入った状態で初期化して、万が一復元に失敗した場合、取り出せなくなってしまう可能性があります。

作業自体は簡単なので一通り初期化・復元を試しておきましょう。

Ledgerの初期化や復元方法は「Ledger Nano S Plusを初期化・復元」を参考にしてみてください。

STEP4:Ledgerに仮想通貨を入金

Ledgerに仮想通貨を入金手続きを行います。

今後NFTを保管したあとに送信することがあればガス代としてイーサリアムが必要です。

その手順を考えて、Ledgerにイーサリアムを入金しておきましょう。

入金手順は「Ledger Nano S Plus|イーサリアムを入出金」を参考にご覧ください。

NFTの保管だけをお考えの方は、イーサリアムを急いで入金する必要はありません。

しかし、NFTを取り出す(送信する)際には少額のガス代が必要となります。

STEP5:LedgerでNFTを受け取る

LedgerにNFTを送ります。

LedgerでNFTを受け取る方法・LedgerからNFTを送信する方法を解説しています。

ウォレットアドレスを間違えて送ると、大切なNFTを失ってしまう可能性があるので慎重にやっていきましょう。

送信手順は「Ledger Nano S Plus|NFTの受け取り方・送り方」で画像をたくさん使って説明しています。

Ledger Nano S Plus(レジャーナノ)のよくある質問

ledger nano s plus よくある質問

Ledger Nano S Plusに関して、よくある質問をまとめました。

疑問点などがあれば下記を参考にしてみてください

Ledger Nano S Plusとは?

Ledger Nano S Plusとは、仮想通貨を安全に保管するためのハードウェアウォレットです。

PCに接続すればビットコイン・イーサリアム・NFTを管理できます。

秘密鍵はインターネット上にあるメタマスクと異なり、Ledger Nano S Plus本体にオフラインで保存されます。

そのためハッキング対策となりセキュリティ度合いは高くなります。

購入後の料金はかかりますか?

購入後の料金はかかりません。

Leger Liveの利用料・ファームデータのアップデートなどに費用もかかりません。

まとめ:Ledger Nano S Plus(レジャー ナノ S プラス)を徹底レビュー

ledgernanosplus レビュー

この記事ではLedger Nano S Plusについてレビューしました。

LedgerNanoSPlusは価格もお手頃

そして、より大画面、より多くのメモリを備え、進化をとげたハードウェアウォレットです。

ハラペー

Ledger Nano S Plusを購入して、大切なNFTや仮想通貨を安全にガチホしちゃいましょう

メリット
デメリット
  • 人気の製品
  • 画面が大きい・見やすい
  • ストレージ容量が多い
  • 価格が安い
  • デザインがかっこいい
  • 重さが増えた
  • iPhoneのアプリがない
  • Macはハブ・アダプタが必要

その他のレジャーナノSプラスに関する記事はこちらです。

上から順に作業を進めていけば、NFTをLedger Nano S Plusで管理ができます。

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