Spreadの使い方|Twitterを連携してNFTをFreeMint

Spreadの使い方|Twitterを連携してNFTをFreeMint

Spreadスプレッドを利用すれば、誰でも簡単にNFTを配ることが可能です。

NFTを受け取る側はガス代不要でFreeMintができます。

Twitterを連携させて利用できるので拡散効果も期待できます。

実際に私もSpreadを使って記念NFTを発行してみました。

この記事では上記の内容について解説していきます。

この記事を書いている人

ハラペー
ハラペー
自己紹介
  • Twitterフォロワー2.5万人超え
  • 仮想通貨歴6年目、NFT歴2年目
  • FP2級/AFP所有(CFP勉強中)
  • NFTクリエイター・コレクター
  • 500個以上のNFTを所有中
  • 豚のNFT「Cute Pigs」を運営
  • 詳しいプロフィールはこちら
目次(読みたい所に移動)

Spreadとは?|NFT

spread NFT
サービス名Spread
運営企業株式会社ness
Twitter@0xSpread
Spread使い方Spread App

Spreadとは誰でも簡単にクエスト(条件)を作成でき、その達成者に対してNFTを配布できるサービスです。

Twitterと連携することができ、指定のツイートをフォローいいねリツイートすること・特定のNFTを持っていることをFreeMintの条件にすることも可能です。

NFTクリエイターや事業者の方はSpreadを活用することで、ご自身が運営するNFTやサービスなどの宣伝にもつながります。

配布できるNFTはSpreadで発行したNFTに限ります

Spreadのメリット|NFT

Spread nft メリット

Spreadのメリットを紹介します。

受け取る側は無料でFreeMintできる

NFTを受け取る側はガス代不要でFreeMintできます。

FreeMintする際はガス代がかかることが多いので無料なのはありがたいですね。

クリエイター側(配る方)もほぼ無料です。私がSpreadでNFTを作成した時のガス代は約40円でした

認知拡大になる

SpreadはTwitterと連携して利用できます。

NFTを手に入れる条件にフォロー・リツイート・いいねを条件に入れることが可能です。

そのためTweetが拡散され、あなた自身やNFTコレクションの認知が広がります。

NFTホルダー特典・参加者特典になる

既存のNFTホルダーやイベントに参加された方などに記念NFT・プレゼントNFTとして付与することが可能です。

配布するNFTは独自コントラクト

配布される(FreeMintできる)NFTは独自コントラクトで制作されたものとなります。

独自コントラクトのため、プラットフォームに依存せずに運用することが可能です。

Spreadのデメリット|NFT

Spread nft デメリット

デメリットはいまのところ、一つしか思いつきませんでした。

知名度が低い

あえてデメリットを上げるならばSpreadの知名度の低さです。

まだできたばかりのサービスなのでこれは仕方がないです。

便利なサービスなのですぐに知名度が上がり、Spread公式アカウントのフォロワーも増えていくと思います。

Spreadの使い方:NFTを受け取るやり方(FreeMint)

spread 使い方

ここからはSpreadでNFTを受け取るやり方について画像を用いて解説していきます。

  1. SpreadのMintサイトにアクセス
  2. メタマスクを接続
  3. Twitterを連携する
  4. クエスト達成しているかチェックする
  5. NFTをGetする
  6. 手に入れたNFTを確認する

FreeMintするのは簡単です。

私はPCで作業を行いましたが、スマホでNFTをフリーミントすることも可能です。

SpreadのMintサイトにアクセス

FreeMint開催中のツイートからSpreadのMintページにアクセスします。

>>GM Timesの記念NFTのMintページはこちら

メタマスクを接続

spread 使い方 nft

Mintページの右上にある「Login」をクリックしてウォレットを接続します。

ウォレットはメタマスクを利用します。

まだインストールがお済みでない方は「メタマスクの作り方」の記事を参考にご覧ください。

ハラペー

メタマスクをクリック

Spreadの使い方 NFT

接続したいウォレットのアカウントを選びます。

ハラペー

選んだら「次へ」をクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

「接続」をクリック

アカウントの持ち主であることを確認します。

ハラペー

「署名する」をクリック

自動でメタマスクが開きます。

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

「署名」をクリック

これであなたのメタマスクがSpreadと接続されました。

Twitterを連携する

spreadの使い方 Twitter

SpreadとあなたのTwitterアカウントを連携させます。

ハラペー

青いTwitterマークのある「Connect」というボタンをクリック

spread nft twitter

ユーザー名 or メールアドレスとパスワードを入力します。

ハラペー

入力ができたら「ログイン」をクリック

spreadの使い方
ハラペー

「連携アプリを認証」をクリック

これでTwitterアカウントがSpreadに認証され連携することができました。

クエスト達成しているかチェックする

spread

あなたがFreeMint条件のクエストを達成しているかチェックを行います。

ハラペー

緑色の「Check」ボタンをクリック

spread twitter nft

全ての項目に「チェックマーク」がついていたらOKです。

もし「×」がついていたら、その条件を達成する必要があります。

  • Follow(フォロー)
  • Like(いいね)
  • Retweet(リツイート)
  • MinFollowers(最低フォロワー数)

これらの条件を達成できていない場合は、実施しましょう。

また案件によっては、特定のNFTの保有が条件となっている場合があります。

ハラペー

全ての条件を達成したら今一度「Check」をクリック

NFTをGetする

spread twitter nft

すべてにチェックマークがつくと「NFTをGetする」という青いボタンが表示されます。

ハラペー

「NFTをGetする」をクリック

spread twitter nft

メタマスクがpolygonチェーンに切り替わっていない場合は、ネットワークを切り替える必要があります。

メタマスクが自動で表示されます。

ハラペー

「ネットワークを切り替える」をクリック

spread twitter nft

これでNFTをFreeMintすることができました。

Mintに費用はかかりません。無料です。

手に入れたNFTを確認する

SpreadでFreeMintしたNFTはあなたのウォレットに入ります。

PolygonチェーンのNFTのため、OpenSeaの非表示(Hidden)に入ります。

確認方法:OpenSea→プロフィール→その他→非表示(Hidden)

Spreadの使い方:NFTを配布するやり方

spread 使い方

NFTクリエイターやNFT事業者の方向けに、NFTを配布するやり方について解説していきます。

  1. Spreadのサイトでメタマスクを接続
  2. Quest(クエスト)を作成
  3. Quest Informationの内容を入力
  4. Quest NFTの内容を入力
  5. NFTにする画像を登録
  6. Quest ContentでMint条件を設定する
  7. NFTをCreate
  8. URLをコピーしてツイートを作成
  9. アカウント設定
  10. OpenSeaでTOP画像等を設定する

私はPCで作業を行いましたが、スマホでNFT配布の設定をすることも可能です。

Spreadのサイトでメタマスクを接続

まずはSpreadのサイトにアクセスします。

Spreadの使い方 NFT

ウォレットを接続します。

ハラペー

右上のLoginをクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

メタマスクをクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

アカウントを選択し「次へ」をクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

「接続」をクリック

Spreadの使い方 NFT

アカウントの持ち主であることを確認します。

ハラペー

「署名する」をクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

「署名」をクリック

これでメタマスクの接続は完了です。

Quest(クエスト)を作成

NFTをFreeMintできる準備を行います。

FreeMintのNFTを発行するにはQuest(クエスト)を作成する必要があります。

Spreadの使い方 NFT

画面右上のウォレットアドレスが記載された黒いボタンをクリックします。

ハラペー

メニューバーにある「クエスト一覧」をクリック

ハラペー

青いボタンの「+Create」をクリックします。

Quest Informationの内容を入力

ここからはQuestの内容を作成していきます。

ここに書いた内容は、Mintページのこの部分に反映されます。

spread nft 使い方

Quest Informationのタイトルと説明文を入力します。

ハラペー

Quest Nameには今回のFreeMintのタイトルを、Quest Discriptionには説明文記入

spread nft 使い方

ハラペーは上記のように書きました。

こちらの内容は後から変更することが可能です

Quest NFTの内容を入力

spread nft 使い方

ここからはウォレットやOpenSeaなどのマーケットプレイスで表示されるNFTの名前や説明文を入力していきます。

ハラペー

NFT NameにはNFTのコレクション名を、NFT DiscriptionにはNFTの説明文を記入

spread nft 使い方

ハラペーは上記のように書きました。

こちらの内容は後から変更できません

NFTにする画像を登録

NFTにする画像をアップロードします。

画像サイズは10MBまでです。

Quest ContentでMint条件を設定する

FreeMintできる人の条件を設定していきます。

Spreadの使い方 NFT
  • Follow(フォロー)
  • Like URL(いいね)
  • Retweet URL(リツイート)
  • 最低Follower数
  • NFTのコントラクトアドレス
  • Keyword

Follow

フォローを条件にする場合は、こちらにTwitterのID(@以降の文字)を入力します。

複数名のフォローを条件にすることも可能です。

その場合は、IDの後に「,」を入れて次のアカウントIDを入力します。

Like URL

いいねを条件にする場合は、こちらに指定のTweetのURLを入力します。

後から編集画面で入力することが可能なので、空欄でも大丈夫です

Retweet URL

RT(リツイート)を条件にする場合は、こちらに指定のTweetのURLを入力します。

後から編集画面で入力することが可能なので、空欄でも大丈夫です

最低Follower数

FreeMintできる方の最低フォロワー数を指定することができます。

botなどの対策で設定していた方が良いかもしれません。

NFTのコントラクトアドレス

特定のNFTを保有していることをFreeMintの条件にすることが可能です。

以下のNFTコレクションを保有条件に入れることはできません
・OpenSea上で作成されたもの
・5万個以上の作品があるもの

Keyword

指定のキーワードの入力を条件にすることが可能です。

特定の方だけにわかるキーワードを設定することができます。

「Twitterスペースの途中でキーワードを公開します」と事前に告知しておけば、スペース参加者が増える可能性があります

NFTをCreate

ハラペー

入力が完了したら「Create」をクリック

Spreadの使い方 NFT

メタマスクがpolygonネットワークになっていない場合は変更する必要があります。

ハラペー

「Switch to polygon」をクリック

Spreadの使い方 NFT
ハラペー

「ネットワークを切り替える」をクリック

Spreadの使い方 NFT

メタマスクでガス代が表示されます。

私が設定した時のガス代は約0.3MATIC(約40円)でした。(1Matic = 約132円)

ハラペー

「確認」をクリック

これでFreeMintができるようになりました。

URLをコピーしてツイートを作成

Spreadの使い方 NFT

自動で編集ページに移動します。

ハラペー

赤枠の「Copy URL」をクリックでURLをコピー

こちらの編集ページは、右上の黒いボタン→「クエスト一覧」をクリック、そして先ほど作成したNFTを選択で来ることができます。

ツイートを作成し、そのツイートにコピーしたURLを貼り付けましょう。

私は上記のような内容でツイートしました。

ツイートした後にそのツイートのURLをコピーします。

Spreadの使い方 NFT

コピーしたツイートのURLを貼り付けておきましょう。

ハラペー

貼り付けが完了したら「Save」をクリック

これで作業は完了です。

アカウント設定

アカウント設定でご自身のプロフィールを入力しておきましょう。

Spreadの使い方 NFT
  • Web Site
  • Name
  • Description
  • URL
  • Icon
  • 画像

上記の内容は全て入力しましょう。

Spreadの使い方 NFT

私が入力した内容はこちらです。

OpenSeaでTOP画像等を設定する

spread nft 使い方

Spreadで作成したNFTコレクションは初期設定の状態だとアイコンTOP画像が未設定の状態です。

spread nft 使い方

右側部分にある「…」をおすとEdit(編集)ボタンが現れるのでこちらをクリックします。

spread nft 使い方
ハラペー

メタマスクが自動で立ち上がるので「署名」をクリック

spread nft opensea

赤枠で囲まれているところの部分に画像を設定しておきましょう。

spread nft opensea
ハラペー

二次流通が発生した時のRoyalityをもらう場合は「Add address」をクリック

spread nft opensea
ハラペー

0-10%の間で設定しておきましょう

ハラペー

最後に「Submit changes」(設定を変更)をクリック

これでOoenSeaの設定は完了です。

>>ハラペーがSpreadで作成したNFTコレクションを見る

Spreadに関するQ&A(質問集)|NFT

spread nft Q&A 質問集

Spreadに関する質問に回答します。

Spreadで発行されるNFTのチェーンは何ですか?

Polygonチェーンです。

SpreadでMintするのにガス代はかかりますか?

FreeMintでNFTを受け取る方に費用はかかりません。

FreeMintできるNFTを作る方は費用が発生します。

FreeMintしたNFTはどこで確認できますか?

OpenSeaのプロフィール→その他→非表示(Hidden)で確認ができます。

FreeMintしましたが画像が表示されません。

表示されるまで少し時間がかかる場合があります。

ハラペーもSpreadで記念NFTも配布中

ハラペーもSpreadで記念NFTも配布しています。

毎朝、TwitterでNFT新聞「GM Times(GMタイムズ)」をツイートしており、200号を更新することができました。

第200号記念したNFTをSpreadで発行しています。

Twitter版GM Timesの詳細や読み方はこちらをご覧ください。

まとめ:Spreadとは?NFTをFreeMint・配布するやり方

SpreadはNFTを配布する方にとって便利なツールです。

Twitterを連携できるのも認知拡大につながるのでクリエイターや事業者の方には嬉しいポイント。

受け取る側はガス代がかからずNFTをFreeMintでき、配布する側は少額のガス代だけでNFTを配布できるのも大きな魅力です。

ハラペー

Spreadを活用してNFTを楽しもう

まだNFTを購入したことがない方、これから購入してみたいとお考えの方はこちらの記事を参考にどうぞ。

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