年末だけど、まだ大丈夫?仮想通貨の節税対策で『ふるさと納税』を駆け込みで申込。

ふるさと納税
ハラペー
ふるさと納税手続き完了。

年末ギリギリでしたが間に合った〜。

会社がようやく休みになり、ついに冬休み突入。今年も残すところあと2日と少しになりました。

年内にやろうやろうと思って、できていなかったことにようやく着手する最後のチャンス。

ということで、

仮想通貨で少しばかり儲けが出たので節税対策として

ふるさと納税』を夫婦2人で行いました。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは…自治体へ寄付を行うことで税金の控除が受けられる制度です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、納税とはいいますが、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度のことをいいます。

自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や応援したい地方など、好きな自治体に寄付金を贈ることができるのが特徴です。

そして、そのお礼として、その土地のお米やお肉といった特産品や名産品が「お礼品」として貰えることから人気を集めています。

参照元:さとふる

年末だけど…まだ間に合うのかな?

と少し不安になって調べてみましたが大丈夫でした。

ふるさと納税』の申し込み期間1月1日から12月31日までです。

来年納める税金を節約するには年内中に手続きを済ませる必要があります。

 

自分のふるさと納税で購入できる金額の調べ方

その年の年収や税金の控除額によって、

ふるさと納税で購入できる金額が異なります。

こちらのサイトでご自身のふるさと納税利用額の目安がわかりますので参考にどうぞ。

控除上限シミュレーション

生命保険料控除や、住宅ローン控除など節税対策をすでに実施している場合は上記サイトで表示される金額よりも少なくなる可能性があります。

その場合は、ふるさと納税で支払った金額が戻って来ずに損をすることがありますので余裕を持ってふるさと納税を利用したほうがいいかもしれません。

細かく知りたい場合はお付き合いのある税理士先生にお尋ねください。

ふるさと納税サイト『さとふる』を利用

ふるさと納税のポータルサイトはいくつかありますが、

僕は2015年、2016年、そして今年も『さとふる』を利用しました。

さとふる

テレビCMもやっているソフトバンクグループの会社です。

 

僕がふるさと納税サイトの『さとふる』を毎年利用している理由

  • 大手である安心感
  • お礼品の数や種類が多い
  • レビューがしっかり書かれている
  • コールセンターがあり、何かあっても相談できる体制がある

コールセンターはまだ利用したことはありませんが、

上記4つの点が気に入っているので、

僕は毎年『さとふる』を利用しています。

ふるさと納税で選んだものは『鰻(うなぎ)』

ふるさと納税で仮想通貨をマイニングできるPCがお礼品でもらえる自治体があると話題になっていました。

興味はありましたが、僕は全て『鰻(うなぎ)』にしました。

鰻にした理由は…好きだから。

全額をうなぎに投じました。

ふるさと納税で鰻

さまざまな自治体から鰻が自宅に届くので、届くタイミングが揃えば、鰻パーティ(うなパ)ができそうですw

ちなみに…昨年の2016年は、『さとふる』を利用して鰻とお肉とお米を購入しました。

まとめ

ふるさと納税まだやっていない方がいればサクッと年内にやっちゃいましょう。

何にするか迷って決められない方は僕と同じように鰻にしちゃいましょ。

ふるさと納税ポータルサイト『さとふる』

ハラペー
来年はもっと計画的にふるさと納税やろっと。

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