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ぼくが大事にしている投資のマイルール7選

投資のマイルール7選

投資で大切なのは、相場が荒れたときでも続けられる仕組みを作ることです。

市場の暴落、他人の爆益報告、自分の欲望に心を揺さぶられそうになったとき、ぼくはマイルールに立ち返ります。

自分との約束事を先に決めておけば、その場の感情で売買する回数を減らせます。

この記事では、ぼくが普段意識している7つの投資マイルールを紹介します。

これは、ぼく個人の投資ルールです。投資方針は、目的・家計・許容できる損失に合わせて決めてください。

投資のマイルールの四コマ漫画

–この記事を書いている人–

 

ハラペー
ハラペー
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ぼくの投資マイルール7選

投資で迷ったときに戻る7つのマイルール

7つのルールは、続ける・ぶれない・管理する・守るの4つに分けられます。

1. 積立を継続する

相場が上がっても下がっても、決めた金額を機械的に買い続けます。

値動きを見て毎回判断しようとすると、怖くなって積立を止めたり、高値で買いたくなったりするからです。

ぼくは自動積立を設定して、投資に感情を持ち込む回数を減らしています。

JUST KEEP BUYING🚀

投資に使う時間を減らし、本業・副業・自己投資・家事育児に時間を使います。

2. NISA枠を埋める

NISAでは、通常は課税される売却益や配当・分配金を非課税で受け取れます。

そのため、ぼくは課税口座よりもNISAの非課税枠を優先して使います。

ただし、生活に必要なお金を確保したうえで、無理なく続けられる金額にすることが前提です。

NISA枠をできるだけ早く埋めたい理由は、こちらの投稿でも紹介しています。

3. 短期売買をしない

目先の値動きを追いかけると、気持ちが落ち着かず、売買の判断にも時間を取られます。

ぼくは短期の値上がりを狙わず、長く持つ前提で投資先を選びます。

買った直後の値動きではなく、長期で持ち続けたいかを基準にします。

4. 保有は最大20銘柄

保有銘柄が増えすぎると、それぞれを買った理由や現在の状況を追いにくくなります。

そこで、ぼくは保有する個別銘柄を最大20銘柄までにしています。

数を増やすことよりも、自分が管理できる範囲におさめることを優先します。

銘柄数を絞るメリット5つは、こちらの投稿にまとめました。

5. 損切り条件を設定

含み損を抱えてから売るか考えると、「もう少し待てば戻るかも」と判断を先送りしがちです。

そのため、買う前に、何が起きたら手放すかを決めておきます。

価格だけで判断せず、買った理由が崩れていないかも確認します。

損失が出た場面ほど、事前に決めたルールに沿って淡々と処理します。

6. 他人と比較しない

SNSに流れてくる他人の爆益報告は、その人の資産全体や取ったリスクまで分かりません。

見えている一場面だけを、自分の成績と比べても意味がないと考えています。

ぼくが比べるのは、過去の自分の成績とインデックス(市場平均)だけです。

7. 記録をつける

現状が分からなければ、投資方針が自分に合っているかも判断できません。

ぼくは月末に資産状況を確認し、スプレッドシートに記録しています。

月末に確認すること
  • 各資産の評価額
  • アセットアロケーション(資産配分)の割合
  • 7つのルールから外れていないか

確認する日を月1回に決めると、毎日の値動きに一喜一憂しにくくなります。

投資のマイルールのまとめ

投資のマイルール7選

投資のマイルールは、利益を保証するものではありません。

それでも、迷ったときの判断基準があれば、感情に振り回される回数を減らせます。

ぼくは「自分との約束事」である7つのルールに戻り、今日も淡々と積み上げていきます。

まだルールがない方は、まず「いくら積み立てるか」「いつ売るか」「いつ記録するか」の3つから決めてみましょー🐷👍

音声配信でも語りました。

投資のマイルール7選

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