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HyperLendingの始め方・特徴・注意点|実際にBTCを貸してみた

HyperLending 始め方・特徴・注意点(ビットコインとHYPEのロゴ)
豚男

HyperLending(ハイパーレンディング)って最近よく見るけど、実際どうなの?

ハラペー

登録から貸出の申し込みまで、画面つきで紹介するね!

ビットコインを長く持つつもりなら、ただ置いておくのはもったいないですよね。

HyperLendingは、預けた暗号資産を運営会社が自社で運用して、その収益の一部を毎月もらえるレンディングサービスです。

ビットコインなら基本料率で最大年率10%。

しかも運営会社の調べでは、日本で初めてHYPE(ハイパーリキッド)も貸し出せるサービスです。

ぼくも2026年9月に口座を作り、BTCを貸し出しました。

登録から本人確認の完了まで、20分かかりませんでした。

この記事では、実際の画面を使いながら、特徴と注意点を正直にまとめます。

漫画1枚目。題名「ビットコイン、眠らせてない?」。上のコマ:リビングのソファでスマホを見てコインを思い浮かべる豚男「BTC、置いておくだけはもったいないな」。下のコマ:昼、自宅のデスクでスマホを見て喜ぶ豚男「BTCは最大年率10%!」「HYPEも貸せるのか」
漫画2枚目。上のコマ:自宅のダイニングで立ち上がってガッツポーズする豚男「定期型とフレキシブル型、選べるのか」「紹介特典でお得に始められるね。」。下のコマ:下を指さす豚男「詳細は記事の続きを読む」と、緑の「続きを読む」の枠

上のリンクから登録すると、紹介特典(5,000円相当のHYPE+貸借料5%アップ)が付きます。詳しくは紹介特典の節で。

–この記事を書いている人–

 

ハラペー
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HyperLending(ハイパーレンディング)とは?

HyperLending公式サイトのトップページ。「暗号資産運用をもっとシンプルに。」のキャッチコピーと、2026年10月の最大貸借料率(BTC・ETH・XRPは10%、HYPEは4%)
引用元:HyperLending公式サイト
サービス名HyperLending(ハイパーレンディング)
運営会社株式会社ICHIZEN HOLDINGS
所在地東京都渋谷区代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木4階(本店)
設立2022年5月13日
代表者共同代表 木田 陽介・水野 倫太郎
取扱銘柄BTC・ETH・XRP・HYPE の4種類
年率BTC・ETH・XRP:最大10%/HYPE:最大4%

2026年9月30日時点の公式サイトの情報です

HyperLendingは、株式会社ICHIZEN HOLDINGSが運営する暗号資産のレンディングサービスです。

レンディングとは、自分の暗号資産を会社に貸して、その利用料(貸借料)を受け取るしくみのこと。

銀行にお金を預けて利息をもらうのと似ていますね。

HyperLendingの場合、預かった暗号資産を外部に任せず、自社の運用チームが直接運用しています。

あいだに別の業者が入らないぶん、その手数料を料率に回せる、というのが公式の説明です。

貸借料は預けた通貨のまま増えていきます。

ビットコインを預ければ、ビットコインの枚数が増えるイメージです。

HyperLendingの特徴・メリット

HyperLendingのメリット。両手を広げて紹介する豚男のまわりに、最大年率10%、2つのプランから選べる、HYPEも貸せる、毎月自動で複利の4つ

❶BTC・ETH・XRPは最大年率10%

HyperLendingの基本料率は、BTC・ETH・XRPで最大年率10%です。

ここに後で紹介するVIPボーナスや紹介特典が掛け合わさり、上限は年率12%です。

預け方は「定期型」と「フレキシブル型」の2種類から選べます(くわしくは次の❷で)。

HyperLendingの定期型の料率。BTC・ETH・XRPは90日固定6.5%、180日固定8.5%、365日固定10.0%。HYPEは90日2.5%、180日3.0%、365日4.0%
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

❷「定期型」と「フレキシブル型」を選べる

定期型とフレキシブル型の比較。定期型は365日で年10%、途中で引き出せない。フレキシブル型はいつでも返還を申請でき、料率は4%→6%→8%→10%と上がる

定期型は、預ける期間を先に決めるプランです。

1日目から満了まで、ずっと同じ高い料率が付きます。

そのかわり、期間の途中では引き出せません。

通貨90日固定180日固定365日固定
BTC6.5%8.5%10.0%
ETH6.5%8.5%10.0%
XRP6.5%8.5%10.0%
HYPE2.5%3.0%4.0%

フレキシブル型は、いつでも返還を申請できるプランです。

預ける期間が長くなるほど、料率が段階的に上がっていきます。

スクロールできます
通貨〜90日91〜180日181〜365日366日〜
BTC4.0%6.0%8.0%10.0%
ETH4.0%6.0%8.0%10.0%
XRP2.0%3.0%3.5%4.0%
HYPE2.0%3.0%3.5%4.0%

2026年9月時点。料率は市況によって変わることがあります

HyperLendingのフレキシブル型の料率。BTC・ETHは〜90日4.0%、91〜180日6.0%、181〜365日8.0%、366日以降10.0%。XRP・HYPEは2.0%、3.0%、3.5%、4.0%
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

ここで1つ注意があります。

フレキシブル型の料率は、その区間にだけ付きます。

1年預けても、1年分がまとめて10%になるわけではありません。

たとえば、100万円分のBTCをフレキシブル型で1年預けた場合をざっくり計算してみます。

  • 〜90日:100万円 × 4% × 90/365 = 約9,900円
  • 91〜180日:100万円 × 6% × 90/365 = 約14,800円
  • 181〜365日:100万円 × 8% × 185/365 = 約40,500円
  • 合計:約6.5万円(1年目の実質は年6.5%ほど)

BTCの価格が変わらない前提・複利を含まない概算です

同じ100万円分を定期365日にすると、10%で約10万円。

「1年は使わない」と決められるお金なら定期型、いつでも動かせる安心を取るならフレキシブル型、という選び方になります。

ぼくはまず様子見で、フレキシブル型にしました。

❸日本初!HYPE(ハイパーリキッド)を貸し出せる

HyperLendingは、日本で初めてHYPEの貸し出しに対応したとしています。

(2026年6月時点の運営会社の調べ。今後ほかの会社が始める可能性もあります)

HYPEは、Hyperliquid(ハイパーリキッド)という分散型取引所(DEX:会社を挟まずブロックチェーン上で売買する取引所)のコインです。

公式FAQによると、HYPEは日本国内の取引所ではまだ取り扱いがありません。

海外の取引所などでHYPEを持っている人には、貴重な置き場所になりそうです。

HYPEの料率は、定期365日で年4%です。

❹貸借料は毎月、元本に自動で組み入れ(複利)

貸借料は毎月末に元本へ自動で組み入れられます。

組み入れられた分にも翌月から貸借料が付くので、放っておくだけで複利になります。

受け取りの手続きは要りません。

❺月次レポートと相場分析が読める

「預けたあと、中で何をしているのか分からない」という不安に対して、HyperLendingは情報を出しています。

  • 月次運用レポート:本人確認が済んだ人は全員読める
  • 平日毎日の相場分析:VIPランク2以上(貸出残高500万円以上)で読める

マイページのメニューにも「月次レポート」「VIP専用レポート」が並んでいます。

ただし、個別の取引内容(ポジションやタイミング)までは、すべては開示しないと公式FAQに書かれています。

❻残高が多いほど料率が上がる「VIPプログラム」

貸出残高(円換算)が大きいほど、料率にボーナスが付きます。

ランク貸出残高ボーナス
VIP0〜300万円×0%
VIP1300万〜500万円×1%
VIP2500万〜1,000万円×2%
VIP31,000万〜3,000万円×3%
VIP43,000万〜5,000万円×4%
VIP55,000万〜1億円×5%
VIP61億円〜×6%

ランクは2か月前の月末の貸出残高で決まり、毎月1日に自動で適用されます。

残高を増やしても、上のランクになるのは翌々月からです。

計算は「基本料率 ×(1+ボーナス率)」です。

定期365日の10%なら、VIP6で 10% × 1.06 = 10.6%。

「10%+6%=16%」ではないので気をつけてくださいね。

また、VIPボーナスとキャンペーンを重ねても、年率は最大12%が上限です。

HyperLendingのデメリット・注意点

先に知っておきたい4つの注意点。元本保証なし、返還は翌月末まで、送金の前に申し込み、100万円未満は引き出し手数料

❶破綻リスクがある(元本保証なし)

これが一番大きな注意点です。

HyperLendingは「消費貸借契約」のサービスです。

貸している間、暗号資産の所有権はHyperLending(ICHIZEN HOLDINGS)に移ります。

公式の「セキュリティとリスク」ページにも、次の点がはっきり書かれています。

  • 暗号資産交換業・貸金業の登録は受けていない(消費貸借契約なので対象外と解している)
  • 預金保険(ペイオフ)の対象外
  • 暗号資産交換業者のような、法律で決まった分別管理の義務はない
  • 会社が破綻した場合、暗号資産が全部または一部返ってこない可能性がある

これはHyperLendingに限らず、BitLendingなど国内のレンディング専業サービスに共通する話です。

2026年8月26日には、一部のレンディングサービスで出金停止の情報が広がったことを受けて、HyperLendingが「返還は通常どおり」というお知らせを出しています。

とはいえ、余剰資金で、複数のサービスに分けて預けるのが基本です。

❷返還までに時間がかかる

フレキシブル型は、いつでも返還を申請できます。

ただし、戻ってくるのは申し込んだ月の翌月最終営業日までです。

この場合、申し込んだ月の貸借料は元本に組み入れられてから返ってきます。

急ぐときは、月末の最終営業日の5営業日前までに申し込めば、その月の最終営業日までに返ってきます。

ただし、この早い返還だと、申し込んだ月の貸借料は付きません。

「明日すぐ売りたい」という使い方には向きません。

❸100万円未満の引き出しは手数料がかかる

引き出し手数料は、100万円以上なら無料です。

100万円未満だと、次の手数料がかかります。

通貨引き出し手数料(100万円未満)
BTC0.00015 BTC
ETH0.0015 ETH
XRP5 XRP
HYPE0.075 HYPE

さらに、入金するときのネットワーク手数料(ガス代)は自分持ちです。

送金手数料が無料の取引所から送ると、少しでも節約できます。

❹入金の前に「貸出の申し込み」が必要

ここは実際にやってみて、いちばん気をつけたいと感じたポイントです。

HyperLendingは、先に貸出を申し込んでから送金する順番です。

申し込みのない入金は預かれない、と公式に書かれています。

また、申し込んだ数量より少なく送ると、レンディングが始まりません。

多く送った場合は、実際に届いた数量で始まります。

HyperLendingのダッシュボード。「ご入金の前に、貸出のお申し込みが必要です」という注意書きと、BTC・ETH/HYPE・XRPの貸出専用アドレスの一覧が表示されている
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

❺暗号資産そのものの値下がりリスク

HyperLendingは、同じ通貨の枚数で返す設計です。

ビットコインの枚数が増えても、ビットコインの価格が下がれば、円で見た資産は減ります。

これはレンディング全般に言えることですね。

HyperLendingの始め方

HyperLendingの始め方は5ステップ。①会員登録、②本人確認、③貸出の申し込み、④送金、⑤運用スタート。③の貸出の申し込みは送金より先に行う

ここからは、ぼくが実際に登録したときの画面で手順を紹介します。

スマホでもパソコンでも進められます。

STEP① メールアドレスで会員登録

公式サイト:HyperLending(ハイパーレンディング)

公式サイトの「登録はこちら(無料)」から進みます。

「個人」を選んで、メールアドレスを入力。

利用規約とプライバシーポリシーにチェックを入れて、「確認コードを送信」を押します。

HyperLendingの会員登録画面。お客様種別(個人/法人)、メールアドレス、利用規約とプライバシーポリシーへの同意のチェック、「確認コードを送信」ボタン
引用元:HyperLending

メールに届いた6桁のコードを入力して、「登録を続ける」を押します。

確認コードの入力画面。メールに届いた6桁のコードを入力して「登録を続ける」を押す
引用元:HyperLending

紹介リンクから来た場合は、紹介コードが自動で入っています。

「友達招待特典」の案内が出ていればOKです。

紹介リンクのコードが自動入力され、「友達招待特典:5,000円相当のHYPEを登録確定時の価格で自動レンディングします」と表示されている
引用元:HyperLending

手入力する場合の紹介コード:6J22DK

STEP② 本人確認(eKYC)

本人確認は、ProTech(プロテック)という外部の本人確認サービスの画面で行います。

方法は2つです。

  • 撮影認証:顔写真付きの身分証明書と、自分の顔を撮影する
  • IC認証:身分証明書のICチップをスマホで読み取る
本人確認方法の選択画面。①撮影認証(顔写真付き身分証明書の撮影+顔写真)と②IC認証(身分証明書のICチップ読み取り)
引用元:ProTech(HyperLendingの本人確認画面)

ぼくはマイナンバーカードのIC認証を選びました。

書類は「マイナンバーカード(券面AP・容貌撮影)」「在留カードIC」「運転免許証IC」から選べます。

書類選択の画面。券面AP・容貌撮影(マイナンバーカード)、在留カードIC、運転免許証ICの3つから1つを選ぶ
引用元:ProTech(HyperLendingの本人確認画面)

マイナンバーカードの場合は、カードに書いてある生年月日・有効期限・セキュリティコードを順に入力します。

マイナンバーカードの操作確認の画面。カードに記載されている順番で、生年月日、有効期限、セキュリティコードを入力する
引用元:ProTech(HyperLendingの本人確認画面)

途中で「ProTech マイナンバーIC認証」というアプリが必要になります。

入っていなければApp Storeからダウンロードして、元のブラウザに戻って続けます。

ProTech IC認証アプリを起動する案内。「開く」ボタンが表示されない場合はApp Storeからダウンロードして、元のブラウザに必ず戻るよう書かれている
引用元:ProTech(HyperLendingの本人確認画面)

あとは画面の案内どおりに進めるだけです。

マイナンバーカードの利用フロー。Step1 書類の情報を入力、Step2 数字4桁の暗証番号を用意、Step3 スマホをカードに当てる、Step4 カードの表面を撮影、Step5 前面カメラで顔を撮影
引用元:ProTech(HyperLendingの本人確認画面)
用意するもの
  • マイナンバーカード
  • 数字4桁の暗証番号(役所で設定した番号)
  • スマホ(カバーは外しておく)

金属製の机の上だと読み取りにくいので、木の机などの上でやるのがおすすめです。

「登録が完了しました」と出れば、会員登録は完了です。

HyperLendingの「登録が完了しました」の画面
引用元:HyperLending

パソコンでログインすると、パスキーの登録をすすめられます。

登録しておくと、次からメールのリンクを待たずにログインできます。

パスキーの登録画面。「次回以降、メールリンクを待たずに素早く・安全にログインできるようになります」と表示されている
引用元:HyperLending

ぼくの場合、会員登録を始めてから本人確認が終わって貸出を申し込めるようになるまで、20分かかりませんでした。

STEP③ 貸出の申し込み

本人確認が終わったら、ダッシュボードの「貸出を申し込む」を押します。

まず、定期型かフレキシブル型かを選びます。

貸出タイプの選択画面。フレキシブル型(いつでも引き出し自由)を選ぶと、区間ごとの料率表が表示される
引用元:HyperLending

次に、貸し出す通貨と数量を入れます。

BTCの最低数量は0.005 BTCです。

通貨と数量の選択画面。BTC(初期利率4.0%)、ETH(4.0%)、XRP(2.0%)、HYPE(2.0%)から選び、数量を入力する。BTCは最低0.005
引用元:HyperLending
通貨最低預入額ネットワーク
BTC0.005 BTCBitcoin
ETH0.15 ETHEthereum・Arbitrum・Base(申込時に選ぶ)
XRP300 XRPXRP Ledger(宛先タグ必須)
HYPE6 HYPEHyperEVM

確認画面で内容を見直して、「申込する」を押します。

ぼくはフレキシブル型で、0.1 BTCを申し込みました。

申込内容の確認画面。貸出タイプ:フレキシブル型、貸出期間:引き出し自由、通貨:BTC、数量:0.10
引用元:HyperLending(ぼくの申込画面)

STEP④ 暗号資産を送金

申し込むと、貸出専用アドレスが表示されます。

このアドレスに、取引所やウォレットから暗号資産を送ります。

貸出申込詳細の画面。貸出専用アドレスとコピーボタン、国内取引所から送金する場合の手順(Coincheck・bitFlyer・GMOコイン・bitbank・SBI VCトレード)、トラベルルール向けの受取人情報が並ぶ
引用元:HyperLending(アドレスは伏せています)

国内の取引所から送る場合は、「トラベルルール」の情報入力が求められます。

受取人の名前や住所などは、この画面の右側にまとまっているので、そのまま写せばOKです。

トラベルルール向けの情報は、次のとおりです。

アドレス所有者お客様本人以外
受取人法人
受取人の法人名株式会社ICHIZEN HOLDINGS
受取人の法人名(フリガナ)カブシキガイシャイチゼンホールディングス
受取人の法人名(英語)ICHIZEN HOLDINGS Inc.
受取人の住所〒151-0053
東京都渋谷区代々木3丁目1−11
パシフィックスクエア代々木
設立年月日2022年5月13日
実質的支配者情報個人
受取人の実質的支配者名木田陽介
受取人の実質的支配者名(フリガナ)キダ ヨウスケ
受取人の実質的支配者名(英語)Yosuke Kida
送付先プライベートウォレット
送付先サービス名その他(Hyperlending)
送金目的投資・貸付・借入返済
受取人との関係性投資先
送付先の国地域日本

送付先は「プライベートウォレット」を選びます。「暗号資産交換業」を選ぶと正しく送金できないので注意してください

Coincheck・bitFlyer・GMOコイン・bitbank・SBI VCトレードは、取引所ごとの送金手順のリンクも用意されています。

送金のときのチェックポイント
  • 送る数量は、申し込んだ数量以上にする
  • 通貨とネットワークを必ず確認する(ETHは申込時に選んだチェーン、XRPは宛先タグも)
  • 不安なら、まず少額でテスト送金する

STEP⑤ 運用スタート

着金が確認されると、マイページに反映されます(最長1営業日ほどかかることがあります)。

貸借料は、マイページに反映された翌日から付きはじめます。

ダッシュボードの保有資産(BTC建て)が0.10038281 BTC、累計獲得収益0 BTC。適用中の特典として「友達紹介ボーナス(初回貸出後1年間の貸出で適用)+5%、期限:9/30/2027」が表示されている
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

あとは毎月末、貸借料が元本に組み入れられていきます。

紹介コード特典(5,000円相当のHYPE+貸借料5%アップ)

紹介特典は2つ。特典①は5,000円相当のHYPE、特典②は貸借料が1.05倍で10%が10.5%になる

紹介リンク・紹介コードから登録すると、2つの特典があります。

特典①:5,000円相当のHYPEがもらえる

登録した時点で、5,000円相当のHYPEが、貸し出し済みの状態で付与されます。

ぼくの場合は0.37 HYPEが、フレキシブル型(基本利率2.0%)で入っていました。

ダッシュボードの内訳。HYPE、フレキシブル型、登録特典(友達紹介特典)、貸出開始日2026/09/30、基本利率2.0%、保有0.37 HYPE。「本人の初回貸出から90日後に受け取り可能」と書かれている
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

ただし、すぐには引き出せません。

  • 自分で貸出を始めて、90日以上続けると引き出せる
  • 登録から180日以内にこの条件を満たさないと失効する

特典②:1年間、貸借料が5%アップ

初回の貸出の翌月から1年間(12回分)、貸借料が5%アップします。

期間中にあとから追加した分も対象です。

貸出申込の画面に「適用中の特典:友達紹介ボーナス(初回貸出後1年間の貸出で適用)+5%」と表示されている
引用元:HyperLending(ぼくのマイページの画面)

ここは勘違いしやすいところです。

画面には「+5%」と出ますが、料率に5%を足すのではなく、1.05倍です。

  • 定期365日のBTC:10.0% → 10.5%
  • フレキシブル型のBTC(〜90日):4.0% → 4.2%

さっきの「100万円分のBTCをフレキシブル型で1年」の例なら、約6.5万円 × 1.05 = 約6.8万円になる計算です。

特典は初回貸出の翌月から付くため、実際の金額は少し前後します

紹介コード:6J22DK

ぼくの運用実績

ぼくの運用スタート。9/30に0.1BTCで開始、10月末に初回の組み入れ、毎月この記事で更新

2026年9月30日に、フレキシブル型で0.1 BTCを貸し出しました。

運用実績は、このページで更新していきます。

スクロールできます
日付貸出数量経過日数適用料率受取貸借料(累計)
2026/09/300.1 BTC0日4.0%(フレキシブル・〜90日)0 BTC

HyperLendingに関するよくある質問

よくある質問3つ。元本保証は?→なし。いつ戻る?→翌月最終営業日まで。税金は?→雑所得
元本は保証されますか?

いいえ、元本保証ではありません。

同じ通貨の枚数で返す設計ですが、暗号資産の価格が下がれば円で見た資産は減ります。

また、会社が破綻した場合に返ってこない可能性もあります。

いつでも引き出せますか?

フレキシブル型なら、いつでも返還を申請できます。

戻ってくるのは、原則として申し込んだ月の翌月最終営業日までです。

定期型は、期間の途中では引き出せません。

税金はどうなりますか?

個人の場合、貸借料は原則として雑所得(総合課税)になると公式サイトで案内されています。

毎月末に元本へ組み入れられた時点で「受け取った」扱いになるため、引き出していなくても、その月の時価で計上が必要と考えられます。

マイページから取引履歴のCSVをダウンロードできるので、記録に使えます。

くわしくは税理士か税務署に確認してください。

入金してから申し込んでもいいですか?

いいえ、先に貸出を申し込んでください。

申し込みのない入金は預かれない、と公式に書かれています。

5,000円相当のHYPEはすぐ引き出せますか?

すぐには引き出せません。

自分で貸出を始めて90日以上続けると、引き出せるようになります。

登録から180日以内にこの条件を満たさないと失効します。

法人でも使えますか?

使えます。

登録画面で「法人」を選び、法人向けページの案内に沿って進めます。

まとめ:HyperLendingの特徴

HyperLendingのまとめ。良いところは最大年率10%、毎月自動で複利、HYPEも貸せる。注意点は破綻リスク、返還に時間がかかる

ビットコインを長く持つつもりなら、HyperLendingは選択肢の1つになります。

定期365日なら年10%。

紹介特典を使えば、初回貸出の翌月から12回分は10.5%になります。

一方で、預けている間は運営会社を信用して貸している状態です。

定期型はロック期間が長いぶん、リスクが大きいかなと思っています。

なのでぼくはフレキシブル型で始めて、月次レポートと実際の組み入れを見ながら判断していきます。

投資にはリスクがあります。余剰資金で、無理のない範囲で使ってくださいね。

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HyperLending 始め方・特徴・注意点(ビットコインとHYPEのロゴ)

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