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【最大年率12%】Lendee(レンディー)の始め方と特徴を徹底解説

Lendee(レンディー)の始め方と特徴を徹底解説
豚男

Lendee(レンディー)で暗号資産を運用してみたい!特徴や始め方を教えて?

ハラペー

OK!2026年6月にスタートした新しいレンディングサービス、Lendeeについて詳しく解説します

暗号資産を長期で保有している方にとって、ただ保管しているだけではもったいないですよね。

Lendeeを活用すれば、最大年率12%で暗号資産を運用することが可能です。

しかもLendeeはロック期間なし・解約手数料ゼロ

いつでも返還申請ができるので、「長く預けたいけど、いざという時に引き出せないのは不安」という方にぴったりのサービスです。

私も口座を開設し、0.2BTCのレンディングを開始しました(運用実績は随時この記事で更新していきます)。

Lendeeの漫画前半。妻が保有中のビットコインについて尋ね、豚男がLendeeで貸して貸借料を受け取る方法を紹介する。
Lendeeの漫画後半。妻が最大年率12%は最初から適用されるのか尋ね、豚男が金利は預けた期間に応じて上がると説明する。

公式サイト:Lendee(レンディー)

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ハラペー
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Lendee(レンディー)とは?

Lendee(レンディー)公式サイトのトップページ。キャッチコピーは「持ち続ける時間を、資産に。」
出典:Lendee公式サイト
会社名Lendee株式会社
住所東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
設立日2025年11月
代表者兼元 謙任(オウケイウェイヴ創業者)
サービス開始2026年6月2日
取扱銘柄数5種類(BTC・ETH・XRP・USDT・USDC)
年利2〜12%(預けた期間で段階的に上がる)

Lendee(レンディー)は、2026年6月2日に正式ローンチした暗号資産のレンディングサービスです。

そもそもレンディングとは、自分の持っている暗号資産を会社に貸して、その利用料(貸借料)を受け取るしくみのことです。

暗号資産を貸して毎日お金をもらうしくみ。あなたがレンディング会社に暗号資産を預けると、会社がそれを運用先に貸し出して運用し、運用益の一部が貸借料として毎日あなたに戻ってくる

銀行にお金を預けて利息をもらうのと似ていますね。

Lendeeの場合は、この「運用」の部分を独自システム「Lendee Crypto Engine(LCE)」が担当します。

Lendeeの仕組み。お客様が暗号資産を貸し出し、LCE(Lendee Crypto Engine)を通じて運用先へ。運用益から貸借料が支払われる
出典:Lendee公式サイト

LCEが市場の状況や流動性(売り買いのしやすさ)を分析して、預かった暗号資産を運用に充ててくれます。

利用者側は、複雑なトレーディングの知識がなくても暗号資産を運用できるというわけです。

運営メンバーがすごい

Lendeeを運営するメンバーの経歴。代表取締役社長の兼元謙任さんはオウケイウェイヴ創業者、取締役会長の原田勉さんは楽天証券とビットポイントジャパンの元役員、取締役の三根公博さんはコインチェックとbitFlyerを経てJVCEA会長

Lendeeの一番の特徴は、金融・暗号資産業界のベテランが運営していることです。

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役職氏名経歴
代表取締役社長兼元 謙任OKWAVE(オウケイウェイヴ)創業者。名証セントレックス上場を経験
取締役会長原田 勉楽天証券 取締役執行役員、ビットポイントジャパン 代表取締役COO兼CTOを歴任
取締役三根 公博みずほ銀行・SBI証券で役員歴任。コインチェック・bitFlyerで経営や規制対応を統括。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の元会長
取締役藤井 謙治Web3・ブロックチェーン関連のコンサルティング。複数トークンの上場を実現

ビットポイント、コインチェック、bitFlyerといった国内大手取引所の元幹部が名を連ねています。

Lendee公式サイトの経営陣・主要メンバーのページ。代表取締役社長 兼元謙任、取締役会長 原田勉、取締役 三根公博の3名の顔写真と経歴が並ぶ
出典:Lendee公式サイト

新しいサービスですが、運営陣の経歴を見ると安心感がありますね。

取扱い銘柄と金利一覧

Lendeeの取り扱い通貨と最大利率。BTCは最大10%、ETHは最大10%、XRPは最大9%、USDTは最大12%、USDCは最大12%
出典:Lendee公式サイト

Lendeeの金利は預けている期間が長くなるほど段階的にアップします(後ほど詳しく解説)。

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銘柄〜30日31〜90日91〜180日181〜360日361日〜
ビットコイン(BTC)3%5%6%8%10%
イーサリアム(ETH)3%5%6%8%10%
リップル(XRP)2%4%5%7%9%
テザー(USDT)5%7%8%10%12%
USDコイン(USDC)5%7%8%10%12%

金利は2026年9月時点のものです。
変わることがあるので、預ける前に公式サイトで確認してください。

Lendee公式サイトの貸借料率一覧表。BTC・ETH・XRP・USDT・USDCの5銘柄について、30日まで/31〜90日/91〜180日/181〜360日/361日以降の5段階の利率が示されている
出典:Lendee公式サイト

Lendee(レンディー)の特徴・メリット

Lendeeの5つのメリット。預ける期間が長いほど利率が上がる(最大年率12%)、ロック期間なしで解約手数料も無料、貸借料が毎日デポジットアカウントに入る、約5〜6万円の少額から貸し出せる、デポジットの数量に上限がなくまとめて預けられる

❶長く預けるほど金利が上がる「Lendee Growth Yield」

Lendee最大の特徴は、独自のレンディングプラン「Lendee Growth Yield(LGY)」です。

ビットコインを預けたときの利率の上がり方。30日までは3.0%、31〜90日は5.0%、91〜180日は6.0%、181〜360日は8.0%、361日以降は10.0%

レンディング開始からの経過日数に応じて、金利が5段階でステップアップします。

ビットコインの金利の上がり方
  • 〜30日:年率3%
  • 31〜90日:年率5%
  • 91〜180日:年率6%
  • 181〜360日:年率8%
  • 361日〜:年率10%

「ガチホ(長期保有)するつもりの暗号資産」と相性抜群の設計です。

私のようにビットコインを売る予定がない人にとっては、持っているだけで年々金利が上がっていくのは嬉しいですね。

USDT・USDCなら1年経過後は年率12%

国内のレンディングサービスではトップクラスです。

❷ロック期間なし・解約手数料も無料

多くのレンディングサービスには「最低1ヶ月は引き出せない」といったロック期間があります。

Lendeeにはロック期間がありません

  • いつでも返還申請OK
  • 解約手数料は無料
  • 返還申請から10営業日以内に受け取り

「長期で預けるつもりだけど、急にお金が必要になったら困る」という不安がないのは大きなメリットです。

❸貸借料が毎日もらえる

貸借料(金利)は毎日デポジットアカウントに付与されます。

その日に発生した分が、翌日の0時に反映される仕組みです。

月1回や満期時にまとめて、ではなく毎日増えていくのが目に見えるので、モチベーションが保ちやすいですね。

付与された貸借料は、最低レンディング数量を超えれば再度レンディングに回して複利運用することも可能です。

❹少額からでも運用可能

Lendeeでは約4.7万〜8.2万円から暗号資産を預けることができます。

銘柄最低レンディング数量参考金額(概算)返還手数料
BTC0.005 BTC約63,600円0.00005 BTC
ETH0.2 ETH約82,400円0.0005 ETH
XRP300 XRP約65,900円0.0001 XRP
USDT300 USDT約47,200円4 USDT
USDC300 USDC約47,200円4 USDC

参考金額は2026年9月22日時点のCoinGecko表示価格をもとに計算した概算です。
暗号資産価格は変動します。

ビットコインなら0.005BTCから始められます。

BitLending(0.01BTC)の半分の数量です。

❺デポジットが簡単で数量制限なし

Lendeeでは、暗号資産をデポジットアカウントへ送付したあと、銘柄と数量を選んでレンディング申請を行います。

暗号資産を送っただけではレンディングは始まりません。デポジット反映後に、必ずレンディング申請をしてください。

送付数量に上限がないので、複数の取引所やウォレットに散らばっている暗号資産をLendeeにまとめて運用することも可能です。

レンディングは申請した翌日から開始されます。

Lendee(レンディー)のデメリット・注意点

Lendeeで先に知っておきたい5つの注意点。破綻リスクで貸した暗号資産の所有権は運営会社に移る、2026年6月開始で運用実績が短い、送金手数料がかかる、最初の30日はBTC年率3%と低め、暗号資産そのものが値下がりする可能性がある

❶破綻リスク

Lendeeに限らず、レンディングサービスには企業の破綻リスクがあります。

これが一番のデメリットです。

レンディングは法律上「消費貸借契約」なので、預けた暗号資産の所有権はLendee株式会社に移ります。

会社が破綻した場合、預けていた暗号資産を取り返せなくなる可能性があります。

また、Lendeeは暗号資産交換業者ではなく、金融庁への登録対象外のサービスです。

これはBitLendingやPBR Lendingなど、他のレンディング専業サービスも同じです。

余剰資金で、複数のサービスに分散して運用することをおすすめします。

❷運用実績がまだ短い

Lendeeは2026年6月にスタートしたばかりのサービスです。

BitLendingのように「相場の悪い時期を乗り越えた実績」はまだありません。

一方で、運営陣は国内大手取引所の元幹部や元JVCEA会長など、業界での実績が豊富なメンバーです。

私はまず少額から始めて、様子を見ながら金額を増やしていく予定です。

❸送金手数料がかかる

暗号資産を送金する際には手数料がかかります。

  • 取引所からLendeeに送金するとき
  • Lendeeから取引所に返還するとき
銘柄返還手数料
BTC0.00005 BTC
ETH0.0005 ETH
XRP0.0001 XRP
USDT4 USDT
USDC4 USDC

返還手数料はネットワーク手数料相当額の実費なので、かなり良心的です。

取引所からLendeeへ送るときは、GMOコインなど送金手数料無料の取引所を利用しましょう。

❹最初の30日は金利が低め

段階的に金利が上がる仕組みなので、最初の30日間はBTCで年率3%とやや低めです。

1年以上預けて初めて最大金利になるため、「短期で高金利を狙いたい」という方には向いていません。

長期保有前提の方向けのサービスと割り切りましょう。

❺価格変動リスク

預けている暗号資産の価格が下落するリスクがあります。

金利を受け取れても、元本の価格下落により損失が生じる可能性があります。

Lendee(レンディー)の始め方

Lendeeの始め方を5つのステップで解説します。

手続きはスマホからでもOKです。

Lendeeの始め方5ステップ。メールアドレスを登録、個人情報の登録と本人確認、最大3営業日の審査、暗号資産をデポジット、レンディングを申請

簡単なのでサクッと登録していきましょう。

STEP① Lendee公式サイトにアクセス

公式サイト:Lendee(レンディー)

まずはLendeeの公式サイトにアクセスし、「口座開設」をタップします。

Lendee公式サイトの口座開設の流れ。1.登録メールアドレスを入力、2.メールアドレスに届いたコードを入力、3.お客様の個人情報を登録、4.ご本人確認(LIQUID eKYC)、5.当社にて審査(最大3営業日)の5画面
出典:Lendee公式サイト。実際の登録画面はこの流れで進みます

STEP② メールアドレス登録

メールアドレスを入力します。

届いたメールに記載されている認証コードを入力すれば、メール登録完了です。

Lendeeの新規会員登録画面。メールアドレスとパスワードを入力して登録する
Lendeeの新規会員登録画面
Lendeeからメールで届いた認証コードを入力する画面
メールで届いた認証コードを入力

STEP③ 個人情報登録・本人確認

名前や住所などの個人情報を入力します。

続いて本人確認(eKYC)を行います。

使用可能な本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード

スマホのカメラで書類と顔を撮影するだけで完了します。

審査は最大3営業日で完了し、メールで連絡が届きます。

Lendeeの個人情報登録画面。氏名や住所などを入力する
氏名や住所などの個人情報を入力
Lendeeの本人確認画面。スマートフォンでQRコードを読み取りeKYCへ進む
スマートフォンから本人確認へ進む
Lendeeの口座開設完了画面。デポジットしてレンディングを開始できる
口座開設が完了
口座開設直後のLendeeダッシュボード。各暗号資産の残高はゼロ
口座開設直後のダッシュボード

STEP④ 暗号資産をデポジット

Lendee公式サイトのレンディング開始までの流れ。1.ログイン、2.暗号資産をデポジット、3.レンディングする銘柄を選択、4.レンディング申請、5.レンディング申請完了の5画面
出典:Lendee公式サイト

審査完了後、ログインして「デポジット」を選択します。

表示されたデポジットアドレス宛に、取引所やウォレットから暗号資産を送金します。

送金手数料を抑えるコツ
  • GMOコインやBITPOINTなど、送金手数料無料の取引所を使う
  • 銘柄とネットワーク(USDT・USDCはERC-20)を必ず確認する
Lendeeのデポジット画面でBTCとネットワークを選択する
デポジットする銘柄とネットワークを選択
LendeeのBTC送付先アドレス表示画面。QRコードとアドレスは非表示に加工済み
表示されたBTCアドレス宛に送金
Lendeeへ暗号資産を送る際に確認するトラベルルール情報
送金元でLendeeのトラベルルール情報を入力
ウォレットからLendeeへのBTC送金手続きが完了した画面
ウォレットからBTCを送金
BTC送金後、Lendeeのデポジットアカウントへの反映を待っている画面
送金直後は残高への反映を待つ
Lendeeのデポジットアカウントへ0.2BTCが反映された画面
BTCがデポジットアカウントへ反映

STEP⑤ レンディング申請

デポジットが反映されたら、レンディングしたい銘柄と数量を入力して申請します。

申請した翌日からレンディングが開始され、貸借料が毎日付与されるようになります。

LendeeでBTCのレンディング数量を入力して申請する画面
銘柄と数量を入力してレンディングを申請
Lendeeのレンディング内容確認画面。ロック期間なし、年率3パーセント、数量0.2BTC
レンディング内容を確認
Lendeeでレンディング申請が受け付けられた完了画面
レンディング申請の受付完了

私の運用実績

2026年9月から、Lendeeでビットコインの運用を開始しました。

運用実績はこちらで随時更新していきます。

日付貸出数量経過日数適用金利受取貸借料(累計)
2026/09/220.2 BTC0日3%

Lendee(レンディー)に関するよくある質問

Lendeeに関してよくある質問をまとめました。

どのくらいの利益が期待できますか?

ビットコインを1年以上預けた場合の金利は年率10%です。

100万円分の暗号資産を預けると、年間10万円分の暗号資産が増える計算になります。

ただし、最初の1年間は段階的に金利が上がっていくため、1年目は平均6〜7%程度です。

価格変動リスクにもご注意ください。

途中で解約できますか?

はい、ロック期間がないので、いつでも返還申請が可能です。

解約手数料も無料で、10営業日以内に返還されます。

あとから追加で預けたら、金利のステップはどうなりますか?

追加分は別のレンディング記録として扱われ、その分だけ1日目から数え直しになります(公式FAQより)。

先に預けていた分のステップはそのまま進みます。

一部だけ返還したときの残りの扱いは公式に明記がないので、預ける前にサポートへ確認してください。

税金はどうなりますか?

レンディングで得た利益は雑所得として課税対象となります。

Lendeeのダッシュボードから確定申告用の利息データ(CSV)をダウンロードできるので便利です。

詳しくは税理士にご相談いただくことをおすすめします。

安全性はどうですか?

Lendeeは暗号資産交換業者ではないため、金融庁の登録対象外です。

預けた暗号資産の所有権は運営会社に移るため、破綻リスクがあります。

運営陣は国内大手取引所の元幹部など業界の実績豊富なメンバーですが、投資にはリスクが伴います。

余剰資金での運用と、複数サービスへの分散をおすすめします。

BitLendingとどっちがいい?
LendeeとBitLendingの比較表。ビットコインの年率はLendeeが3〜10%の段階制でBitLendingが8%、USDTはLendeeが5〜12%でBitLendingが10%、ロック期間はLendeeがなしでBitLendingが1ヶ月、最低数量はLendeeが0.005BTCでBitLendingが0.01BTC

1年以上の長期保有ならLendee、すぐに高い金利で運用したい場合はBitLendingが選択肢になります。

私は両方に分散して預けています。

まとめ:Lendeeの特徴

暗号資産を長期保有するなら、ただ持っているだけではもったいないですよね。

Lendeeなら、ガチホしている暗号資産で毎日コツコツ不労所得を得られます。

公式サイト:Lendee(レンディー)

投資にはリスクが伴います。
余剰資金での運用を心がけ、リスク管理を怠らないようにしましょう。

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Lendee(レンディー)の始め方と特徴を徹底解説

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