豚男Lendee(レンディー)で暗号資産を運用してみたい!特徴や始め方を教えて?



OK!2026年6月にスタートした新しいレンディングサービス、Lendeeについて詳しく解説します
暗号資産を長期で保有している方にとって、ただ保管しているだけではもったいないですよね。
Lendeeを活用すれば、最大年率12%で暗号資産を運用することが可能です。
しかもLendeeはロック期間なし・解約手数料ゼロ。
いつでも返還申請ができるので、「長く預けたいけど、いざという時に引き出せないのは不安」という方にぴったりのサービスです。
私も口座を開設し、0.2BTCのレンディングを開始しました(運用実績は随時この記事で更新していきます)。




公式サイト:Lendee(レンディー)
–この記事を書いている人–


- 株式投資歴18年
- 仮想通貨投資歴9年目
- FP2級・日商簿記2級・宅建保有
- 音声配信Voicyパーソナリティ
- X/Twitterフォロワー2.8万人
- インスタフォロワー4,000人超え
- NFT「Cute Pigs」を運営
- Kindleで資産形成本3冊出版
- 詳しいプロフィールはこちら
Lendee(レンディー)とは?


| 会社名 | Lendee株式会社 |
| 住所 | 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階 |
| 設立日 | 2025年11月 |
| 代表者 | 兼元 謙任(オウケイウェイヴ創業者) |
| サービス開始 | 2026年6月2日 |
| 取扱銘柄数 | 5種類(BTC・ETH・XRP・USDT・USDC) |
| 年利 | 2〜12%(預けた期間で段階的に上がる) |
Lendee(レンディー)は、2026年6月2日に正式ローンチした暗号資産のレンディングサービスです。
そもそもレンディングとは、自分の持っている暗号資産を会社に貸して、その利用料(貸借料)を受け取るしくみのことです。


銀行にお金を預けて利息をもらうのと似ていますね。
Lendeeの場合は、この「運用」の部分を独自システム「Lendee Crypto Engine(LCE)」が担当します。


LCEが市場の状況や流動性(売り買いのしやすさ)を分析して、預かった暗号資産を運用に充ててくれます。
利用者側は、複雑なトレーディングの知識がなくても暗号資産を運用できるというわけです。
運営メンバーがすごい


Lendeeの一番の特徴は、金融・暗号資産業界のベテランが運営していることです。
| 役職 | 氏名 | 経歴 |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 兼元 謙任 | OKWAVE(オウケイウェイヴ)創業者。名証セントレックス上場を経験 |
| 取締役会長 | 原田 勉 | 楽天証券 取締役執行役員、ビットポイントジャパン 代表取締役COO兼CTOを歴任 |
| 取締役 | 三根 公博 | みずほ銀行・SBI証券で役員歴任。コインチェック・bitFlyerで経営や規制対応を統括。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の元会長 |
| 取締役 | 藤井 謙治 | Web3・ブロックチェーン関連のコンサルティング。複数トークンの上場を実現 |
ビットポイント、コインチェック、bitFlyerといった国内大手取引所の元幹部が名を連ねています。


新しいサービスですが、運営陣の経歴を見ると安心感がありますね。
取扱い銘柄と金利一覧


Lendeeの金利は預けている期間が長くなるほど段階的にアップします(後ほど詳しく解説)。
| 銘柄 | 〜30日 | 31〜90日 | 91〜180日 | 181〜360日 | 361日〜 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 3% | 5% | 6% | 8% | 10% |
| イーサリアム(ETH) | 3% | 5% | 6% | 8% | 10% |
| リップル(XRP) | 2% | 4% | 5% | 7% | 9% |
| テザー(USDT) | 5% | 7% | 8% | 10% | 12% |
| USDコイン(USDC) | 5% | 7% | 8% | 10% | 12% |


Lendee(レンディー)の特徴・メリット


❶長く預けるほど金利が上がる「Lendee Growth Yield」
Lendee最大の特徴は、独自のレンディングプラン「Lendee Growth Yield(LGY)」です。


レンディング開始からの経過日数に応じて、金利が5段階でステップアップします。
- 〜30日:年率3%
- 31〜90日:年率5%
- 91〜180日:年率6%
- 181〜360日:年率8%
- 361日〜:年率10%
「ガチホ(長期保有)するつもりの暗号資産」と相性抜群の設計です。
私のようにビットコインを売る予定がない人にとっては、持っているだけで年々金利が上がっていくのは嬉しいですね。
USDT・USDCなら1年経過後は年率12%。
国内のレンディングサービスではトップクラスです。
❷ロック期間なし・解約手数料も無料
多くのレンディングサービスには「最低1ヶ月は引き出せない」といったロック期間があります。
Lendeeにはロック期間がありません。
- いつでも返還申請OK
- 解約手数料は無料
- 返還申請から10営業日以内に受け取り
「長期で預けるつもりだけど、急にお金が必要になったら困る」という不安がないのは大きなメリットです。
❸貸借料が毎日もらえる
貸借料(金利)は毎日デポジットアカウントに付与されます。
その日に発生した分が、翌日の0時に反映される仕組みです。
月1回や満期時にまとめて、ではなく毎日増えていくのが目に見えるので、モチベーションが保ちやすいですね。
付与された貸借料は、最低レンディング数量を超えれば再度レンディングに回して複利運用することも可能です。
❹少額からでも運用可能
Lendeeでは約4.7万〜8.2万円から暗号資産を預けることができます。
| 銘柄 | 最低レンディング数量 | 参考金額(概算) | 返還手数料 |
|---|---|---|---|
| BTC | 0.005 BTC | 約63,600円 | 0.00005 BTC |
| ETH | 0.2 ETH | 約82,400円 | 0.0005 ETH |
| XRP | 300 XRP | 約65,900円 | 0.0001 XRP |
| USDT | 300 USDT | 約47,200円 | 4 USDT |
| USDC | 300 USDC | 約47,200円 | 4 USDC |
ビットコインなら0.005BTCから始められます。
BitLending(0.01BTC)の半分の数量です。
❺デポジットが簡単で数量制限なし
Lendeeでは、暗号資産をデポジットアカウントへ送付したあと、銘柄と数量を選んでレンディング申請を行います。
送付数量に上限がないので、複数の取引所やウォレットに散らばっている暗号資産をLendeeにまとめて運用することも可能です。
レンディングは申請した翌日から開始されます。
Lendee(レンディー)のデメリット・注意点


❶破綻リスク
Lendeeに限らず、レンディングサービスには企業の破綻リスクがあります。
これが一番のデメリットです。
レンディングは法律上「消費貸借契約」なので、預けた暗号資産の所有権はLendee株式会社に移ります。
会社が破綻した場合、預けていた暗号資産を取り返せなくなる可能性があります。
また、Lendeeは暗号資産交換業者ではなく、金融庁への登録対象外のサービスです。
これはBitLendingやPBR Lendingなど、他のレンディング専業サービスも同じです。
❷運用実績がまだ短い
Lendeeは2026年6月にスタートしたばかりのサービスです。
BitLendingのように「相場の悪い時期を乗り越えた実績」はまだありません。
一方で、運営陣は国内大手取引所の元幹部や元JVCEA会長など、業界での実績が豊富なメンバーです。
私はまず少額から始めて、様子を見ながら金額を増やしていく予定です。
❸送金手数料がかかる
暗号資産を送金する際には手数料がかかります。
- 取引所からLendeeに送金するとき
- Lendeeから取引所に返還するとき
| 銘柄 | 返還手数料 |
|---|---|
| BTC | 0.00005 BTC |
| ETH | 0.0005 ETH |
| XRP | 0.0001 XRP |
| USDT | 4 USDT |
| USDC | 4 USDC |
返還手数料はネットワーク手数料相当額の実費なので、かなり良心的です。
取引所からLendeeへ送るときは、GMOコインなど送金手数料無料の取引所を利用しましょう。
❹最初の30日は金利が低め
段階的に金利が上がる仕組みなので、最初の30日間はBTCで年率3%とやや低めです。
1年以上預けて初めて最大金利になるため、「短期で高金利を狙いたい」という方には向いていません。
長期保有前提の方向けのサービスと割り切りましょう。
❺価格変動リスク
預けている暗号資産の価格が下落するリスクがあります。
金利を受け取れても、元本の価格下落により損失が生じる可能性があります。
Lendee(レンディー)の始め方
Lendeeの始め方を5つのステップで解説します。
手続きはスマホからでもOKです。


簡単なのでサクッと登録していきましょう。
STEP① Lendee公式サイトにアクセス
公式サイト:Lendee(レンディー)
まずはLendeeの公式サイトにアクセスし、「口座開設」をタップします。


STEP② メールアドレス登録
メールアドレスを入力します。
届いたメールに記載されている認証コードを入力すれば、メール登録完了です。




STEP③ 個人情報登録・本人確認
名前や住所などの個人情報を入力します。
続いて本人確認(eKYC)を行います。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード
スマホのカメラで書類と顔を撮影するだけで完了します。
審査は最大3営業日で完了し、メールで連絡が届きます。








STEP④ 暗号資産をデポジット


審査完了後、ログインして「デポジット」を選択します。
表示されたデポジットアドレス宛に、取引所やウォレットから暗号資産を送金します。
- GMOコインやBITPOINTなど、送金手数料無料の取引所を使う
- 銘柄とネットワーク(USDT・USDCはERC-20)を必ず確認する












STEP⑤ レンディング申請
デポジットが反映されたら、レンディングしたい銘柄と数量を入力して申請します。
申請した翌日からレンディングが開始され、貸借料が毎日付与されるようになります。






私の運用実績
2026年9月から、Lendeeでビットコインの運用を開始しました。
運用実績はこちらで随時更新していきます。
| 日付 | 貸出数量 | 経過日数 | 適用金利 | 受取貸借料(累計) |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/22 | 0.2 BTC | 0日 | 3% | – |
Lendee(レンディー)に関するよくある質問
Lendeeに関してよくある質問をまとめました。
まとめ:Lendeeの特徴
暗号資産を長期保有するなら、ただ持っているだけではもったいないですよね。
Lendeeなら、ガチホしている暗号資産で毎日コツコツ不労所得を得られます。
公式サイト:Lendee(レンディー)
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