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【ロボアド投資】ウェルスナビ (WealthNavi)の運用結果。メリット・デメリットや手数料も解説!

ウェルスナビの詳細・運用結果・メリット

どうも、ハラペー(@harapei2)です。

2018年2月1日からWealthNavi(ウェルスナビ)で積立投資を始めました。

ウェルスナビは、テレビCMがスタートし、人気が上昇中の資産運用サービスです。。

 

ロボアド投資?ウェルスナビ?何それ?
新しい投資先としてウェルスナビを始めるか悩んでいるのよね。
ウェルスナビで実際に投資している人の結果が見てみたい。

 

上記のような疑問やお悩みをお持ち方に向けて、

  • ウェルスナビのメリット・デメリット(魅力とリスク)
  • ウェルスナビを実際に利用してみた運用結果(2018年2月からスタート)
  • ウェルスナビで得ることが出来た分配金と実際にかかった手数料

などを、わかりやすく解説して行きたいと思います。

ハラペー
世界経済の景気が良いため、ウェルスナビの利用者は利益が出ている方が多いです。

僕ももっと早くからやってれば…。

 

\全自動のウェルスナビで資産運用する/
WealthNavi

目次

ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

ウェルスナビ(WealthNavi)とは…

ウェルスナビ株式会社が運営する人工知能(AI)を活用した個人資産の運用サービスです。

 

ウェルスナビのことが15秒でわかる動画はこちら。

 

スマホで気軽に・全てお任せで「長期・積立・分散」を行えます。

  • 投資初心者〜中級者
  • 時間を効率的に使いたい方
  • 安全に資産運用を行いたい方

に特にオススメのサービスとなっています。

ウェルスナビの会社概要

会社名
ウェルスナビ株式会社(WealthNavi Inc.)
会社設立日2015年4月28日
資本金32億3418万円
代表取締役柴山 和久
従業員数
105人(2018年3月末)
所在地
東京都渋谷区渋谷2-17-5
シオノギ渋谷ビル12F
公式Twitter

ウェルスナビは2015年に創業。

沢村一樹さんのテレビCM効果もあり、

ウェルスナビは預かり資産900億円、申し込み件数12万口座を突破しています。(2018年7月9日時点)

大手の金融機関やベンチャーキャピタルから出資を受け、順調に事業を拡大させています。

ウェルスナビの投資対象

  1. 米国株(VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
  2. 日欧株(VEA:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF)
  3. 新興国株(VWO:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
  4. 米国債券(AGG:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)
  5. 物価連動債(TIP:iシェアーズ 米国物価連動国債 ETF)
  6. (GLD:SPDRゴールド・シェア)
  7. 不動産(IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF)

ウェルスナビでは上記の手数料の比較的安くて安心できる7種類のETF(投資信託)に分散して投資を行います。

  • 株のETFは「バンガード
  • 債権・不動産は「ブラックロック
  • 金は「スパイダー

という、どれも信頼できる投資信託運用会社です。

事前に設定した、利用者のリスク許容度ごとに、投資する割合が決められています。

リターン(利益)を得るにはリスクを負う必要があります。

リスク許容度12345
米国株(VTI)15%27.9%31%35%33.7%
日欧株(VEA)5%10.5%23.4%28.6%33.8%
新興国株(VWO)5%5%6.1%10.3%14.5%
米国債権(AGG)35%35%27.7%12.9%5%
物価連動債(TIP)30%11.6%0%0%0%
金(GLD)5%5%6.8%8.2%8%
不動産(IYR)5%5%5%5%5%

※スマホの方は右にスライドが可能です

ハラペー

リスク許容度は人それぞれ異なるため、ご自身にあったリスク許容度を選択してみましょう。

僕は世界経済の発展に期待し、長期20年スパンでの運用を考え、リスク許容度を5段階中最も高い5に設定しています。

ウェルスナビのリスク許容度

資金をウェルスナビに入金するだけで、事前に設定したリスク許容度に沿って、

発注・運用を自動で行い、

最適な投資配分になるように自動で調整(リバランス)してもらえることも大きな魅力の一つです。

人間の脳は、投資に向いていない

人間の脳は投資に向いていない

と、ウェルスナビの投資セミナーに参加した際、柴山社長がおっしゃっていました。

人間の心理とは関係なく、ロボアドバイザー(AI)によってトレードやリバランスを行なってもらえるので、ミスジャッジをすることがありません。

そのため安心して任せることができるんです。

ハラペー
僕はよく、値上がりしている時にもっと上がるんじゃないかと思い購入。

値下がりしている時にはもっと下がるんじゃないかと思い投げ売りしてしまうことがあり、痛い思いを多く経験してきました。

トレードがあまり得意ではない自分には、ウェルスナビのような感情不要の自動積立投資が合っていると感じています。

ウェルスナビのデメリット(リスク)

株式相場の値下がりや為替相場の変動で元本割れする可能性がある

「ウェルスナビで儲かった〜!」

「ウェルスナビの運用利回り10%超え!」

といった口コミもありますが、ウェルスナビはETFを購入しているため、

為替相場の変動や、株式相場の大幅下落などがあれば、投資元本割れしてしまうリスクも当然忘れてはいけません。

ただし、ウェルスナビでは長期投資でなおかつ分散投資を行なっているため、個別株投資と比較すると値下がりは緩やかになります。

どうしても値下がりは嫌だという方は、債権の割合が高いリスク許容度1に設定してみるのがおすすめです。

ただしその場合、世界の株式相場が上昇したとしても、値上がりの恩恵は少なくなってしまうデメリットも頭の片隅に置いておきましょう。

ウェルスナビを始めるには10万円以上が必要

以前まではウェルスナビを始めるには最低30万円必要でしたが、

2017年11月より減額され最低投資額は10万円からスタートできるようになりました。

「10万円をすぐに準備できないよ…」という方は、ある程度の余裕資金を貯めてから始めることをおすすめします。

積立は月々1万円から可能です。

ウェルスナビでは株主優待がもらえない

ウェルスナビに関してはETFに分散投資を行なっているため、株主優待はもらうことが出来ません。

株主優待が欲しい場合は、手数料が安くて使いやすいマネックス証券などを利用して購入してみましょう。

ウェルスナビでは優待を受け取れませんが、分配金は受けることが出来ます。

分配金はポートフォリオの現金に反映され、現金が2万円以上になると自動でETFが購入されます。

分配金は再投資となるため、複利の力を利用することが可能です。

ウェルスナビはNISA口座に対応していない

ウェルスナビはNISA(少額投資非課税制度)に対応していません。

現状、他社の投資一任型のロボアドバイザー投資含めNISAが利用可能なところはありません。

これはもう諦めるしかありませんね…。

NISAのご利用はできません。

当社のサービスは最低投資額を設定させていただいていること、年2回のリバランスが実施されることの2点から、年間累計の買い付け金額がNISAで上限となっている120万円を超えることが多いと想定されるためです。

引用元:ウェルスナビ公式サイト

始めるまでに時間がかかる

ウェルスナビの公式サイトから登録を行いますが、

  • 審査承認後に書類の到着の待ち時間
  • 入金してからETFの買い付け

などを考えると始めるまでに2日〜1週間ほど時間がかかる場合があります。

テレビCMの効果もあり、利用希望者が増えて手続きに時間がかかるようになってきているようなので

ウェルスナビでの投資を検討されている方は、登録だけでも早めに済ませておくのが良いかもしれません。

ウェルスナビのメリット(魅力)

ウェルスナビの手数料は1%のみ

ウェルスナビの手数料は、めちゃくちゃシンプル。

年間1%(税抜き)のみです。

手数料例

  • 10万円預け入れした場合、年間1,080円の手数料が発生します。
  • 100万円預け入れした場合、年間10,800円の手数料が発生します。
  • 1,000万円預け入れした場合、年間100円の手数料が発生します。

ちなみに3,000万円以上預け入れた場合は、3,000万円を超える部分に関して年率0.5%(税抜き)が手数料となります。

手数料例

  • 4,000万円預け入れした場合、3,000万円については1%、残り1,000万円については0.5%の手数料が発生します。

3,000万円×1%+1,000万円×0.5%=350,000円

預かり資産3,000万円以下年率1%(税抜き)
預かり資産3,000万円超え年率0.5%(税抜き)

 

正直なところ自分で金融商品を選択し購入した方が、手数料は少し安くなるかと思います。

しかし、自分に合った最適な商品選択、リバランス、売買手続きの手間、投資にあてる時間の削減を考えると…

1%という手数料は決して高くはないんです。

しかも、手数料以上の分配金がもらえます。(手数料と分配金の内訳は後ほど一覧表でお見せします。)

その他手数料は無料

  • 為替手数料0円
  • 為替スプレッド0円
  • 売買手数料0円
  • 自動積立手数料0円
  • 出金手数料0円
  • 入金手数料0円(振込を行う銀行によっては手数料がかかる場合あり)

入出金の手数料が無料で、手軽にお金の出し入れが行えるため、

銀行預金のような感覚でウェルスナビを利用している人もいます。

>>ウェルスナビで世界分散投資を始める

手数料の長期割引がある

ウェルスナビを長期間続けることで手数料が割り引かれる仕組みがあります。

半年ごとに、運用している金額に応じて、0.01〜0.02%の手数料が割引になるんです。

最大で手数料が1%から0.9%まで下げることが可能。

200万円以上を運用すれば早くて二年半後には0.9%にすることが出来ます。

ウェルスナビで自動積立投資ができる

毎月一定金額(一万円以上)を決まった日に自動引き落としができるので、

ドルコスト平均法を利用した購入が可能となります。

相場が下がっている時はいつもよりも多く購入でき、相場が上がっている時はいつもより購入する量は少なくなります。

自動積立投資は、最初に金額の設定さえしてしまえば、あとは放ったらかしでOK。

自動積立投資は、家事や仕事で忙しい日本人におすすめのサービスで、時間の節約にもなるんです。

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WealthNavi

ウェルスナビの安心できるセキュリティ

ウェルスナビはセキュリティや資産管理にも力を入れています。

  • 全ての情報や通信を暗号化
  • 分別管理により全資産を保護
  • 投資者保護基金へ加入

投資者保護基金にも加入しているので、ウェルスナビに万が一のことがあったとしても、1,000万円までは保障されるので、安心してサービスを利用することが可能です。

特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば、確定申告が不要

ウェルスナビは登録の際に「特定口座で源泉徴収あり」を選択することによって、

ウェルスナビで得た利益の確定申告を原則不要にすることが可能です。

DeTAX(デタックス)による節税効果

ウェルスナビのデタックスで税金の最適化

DeTax(自動税金最適化)は税金の繰り延べサービスです。

ウェルスナビを利用することで、配当を受け取ったりリバランスを自動で行った際に利益が発生します。

ポートフォリオの中で損失が出ているETFがあれば、

一旦売却して直ぐに買い戻しを行い利益幅を減少させる動きをしてくれます。

このデタックスの効果によって0.4%〜0.6%の収益効果になるようです。

使いやすくて便利なウェルナビのスマホアプリがある

ウェルスナビのスマホアプリ

PCやスマホのブラウザだけではなく、専用アプリからも評価額の確認や、積立金額の変更など各種設定を行うことが可能です。

ウェルスナビの登録手続きが完了したら、実際にアプリをダウンロードして使ってみましょう。

ウェルスナビのスマホアプリ
WealthNavi(ウェルスナビ) で全自動の資産運用を
WealthNavi(ウェルスナビ) で全自動の資産運用を
開発元:WealthNavi Inc.
無料
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Wealthnavi(ウェルスナビ)で自動積立投資を始めた理由

2016年末頃に購入し、放置していた株があり、2018年年初にその株の存在を思い出しました。

2017年は大きく日経平均があがっていたので値上がりを期待してワクワクしながら株価を見てみたら…

購入した時の価格とほとんど変わりませんでした。

ハラペー
この上昇相場で購入していた株の株価が上がっていないというのは辛い…。

やっぱり個別株の投資は難しいなぁ。

この経験がきっかけで個別株へ投資している資金を別の投資へ回すことを考え始めました。

自分が熱中している仮想通貨に資金を回そうかとも考えましたが、

自分の資産のほとんどを仮想通貨で運用しているので少しくらいは分散して運用しようかなと。

投資信託を購入しようかと迷いましたが、

どうせだったら今流行りのロボアドバイザーを利用してみようかなと思ったのがきっかけです。

Wealthnaviへの入金額と口座引き落とし額(自動積立)

2018年2月1日に50万円を入金し、ウェルスナビでの運用を開始しました。

今後もタイミングを見ながら追加で資金を投入していきます。

入金日投資金額合計投資金額
2018年2月1日50万円50万円

毎月2万円分、自動引き落としの設定をしています。

自動積立で、2018年3月分から購入していきます。

毎月の積立を二万円にした理由

ウェルスナビが買い付けを行うのは、現金残高が2万円以上ある時なんです。

1万円だけだと2ヶ月立たないと買付されないので2万円に設定しています。 

ウェルスナビの投資結果(運用実績)を公開(2018年2月1日よりスタート)

ロボアド投資ウェルスナビの投資結果

ウェルスナビの収益結果(運用実績)

リスク許容度は5段階評価で一番高い5(5/5)に設定しています。

2018年2月1日から28日までの運用結果です。

500,000円→468,129円。6.37%下落。

ドル建てで、187ドル、4%下落。

ウェルスナビの結果・実績公開 ウェルスナビの結果・実績公開

ウェルスナビで損を出している人ってあんまり知らないんですが、見事にマイナスになってしまいました。

2018年2月はアメリカの雇用統計を受けた利上げ観測の高まりから、

リーマンショックの下げ幅を超えるアメリカ株の大きな調整があったことが大きな原因です。

参入するタイミングが悪かった…。

でも、もしも個別銘柄1本に絞って全額集中投資していたら…損失はもっと大きくなっていたはず。

ロボアドバイザーによる分散投資は、このような大きな下落があっても、

リスクが分散されているのでダメージは低くなります。

どうしても値下がりリスクが嫌な方は、リスク許容度を1もしくは2に設定しましょう。

 

(2018年8月5日追記)

半年間継続し、徐々に資産額が回復してきました。

日付元本(累計)資産評価額損益(リターン)
2018/2/1¥500,000¥500,000¥00%
2018/3/1¥500,000¥465,605-¥34,395-6.88%
2018/4/1¥520,000¥483,004-¥36,996-7.11%
2018/5/1¥540,000¥519,021-¥20,979-3.89%
2018/6/1¥560,000¥543,149-¥16,851-3.01%
2018/7/1¥580,000¥558,582-¥21,418-3.69%
2018/8/1¥600,000¥594,558-¥5,442-0.91%

※スマホの方は右にスライドが可能です

※リスク許容度5/5

始めたタイミングが悪かったこともありましたが、ここに来て利回りが0%に近づいて来ています。

ハラペー
ようやく…もうすぐプラス圏。

周りでウェルスナビで投資をされている方を見ると、大きく利益を出している方が多いのでげんなりしますが、

ここから巻き返して行ければいいな!

ウェルスナビの分配金と手数料の結果

収益だけではなく、ウェルスナビで得ることが出来た分配金と手数料についても見ていきましょう。

これまでの分配金と手数料も見やすいように一覧表にしてみました。

日付分配金(円)手数料(円)備考
2018/3/1¥292
2018/3/8¥36米国債券(AGG)
2018/3/28¥470米国株(VTI)
2018/3/29¥140不動産(IYR)
2018/3/30¥426日欧株(VEA)
2018/3/30¥95新興国株(VWO)
2018/4/2¥443
2018/4/9¥37米国債券(AGG)
2018/5/1¥453
2018/5/8¥38米国債券(AGG)
2018/6/1¥495
2018/6/8¥59米国債券(AGG)
2018/6/28¥573米国株(VTI)
2018/6/28¥1,661日欧株(VEA)
2018/6/28¥367新興国株(VWO)
2018/7/2¥498
2018/7/3¥183不動産(IYR)
2018/7/8¥54米国債券(AGG)
2018/8/1¥539

合計(2018/2/1-2018/8/1)

  • 分配金4,139円
  • 手数料2,720円

思ったよりも分配金がもらえていました。

分配金に関してはETFごとに異なり、毎月もらえるものと、3ヶ月に1度もらえるもの、全くもらえないものの三種類があります。

米国株(VTI)3ヶ月ごと
日欧株(VEA)3ヶ月ごと
新興国株(VWO)3ヶ月ごと
米国債権(AGG)毎月
物価連動債(TIP)毎月
金(GLD)なし
不動産(IYR)3ヶ月ごと

 

ウェルスナビのお得なキャンペーン

ウェルスナビではお得なキャンペーンを開催しています。

詳細については、「ウェルスナビのキャンペーンまとめ」という記事で紹介しておりますので、こちらをご覧ください。

【2018年】WealthNavi(ウェルスナビ)のお得なキャンペーン

2018.08.14

まとめ:ウェルスナビを利用すれば、ほったらかしでも安心して運用できる!

ロボアドバイザー投資のウェルスナビを活用して、

忙しいあなたも資産運用を初めてみてはいかがでしょうか。

僕は引き続き、毎月2万円を積立を行なって行く予定です。

こちらのブログにもウェルスナビの投資結果を書き残していきたいと思います。

世界中に分散投資を手軽に行える、WealthNavi(ウェルスナビ)を今後もうまく活用していきます!

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