タイムバンクへの入金方法!ペイジーとコンビニ払いについて解説します。

メタップスの『タイムバンク(TIME BANK)』が、COMSAでICOを行うというニュースにより、タイムバンクの存在を最近知りました。

関連記事:メタップスの『タイムバンク』がCOMSAでICO実施を検討開始するってよ。

タイムバンクの仕組みを知って興味を持ったので、早速タイムバンクの登録を実際に行い、著名人の時間を購入してみました。

その際、入金方法で迷う部分がありましたので、今日は、タイムバンクへの入金方法について解説したいと思います

タイムバンクとは?

タイムバンクとは…『時間』をお金で売買できる取引所です。また、実際に購入した時間を使ってサービスを受けることも可能です。

timebank
タイムバンクのサービス内容

  • 時間を買う
  • 時間を使う
  • 時間を売る
  • 時間を持ち続ける

主に著名人や芸能人等の時間を購入し、サービスを受けることが可能です。

メタップスのタイムバンク

また購入した時間を売ることができるので株や仮想通貨の取引のように、一般ユーザーでも売買のタイミングによっては利益が出ることもあるようです。Valuに似たサービスですね。

 

上場している銘柄(時間を提供している方々)

  • 海保けんたろー
  • 青木真也
  • 田端信太郎
  • 高野秀敏
  • アイスマン福留
  • 岡田優介
  • 別所隆弘
  • 内山麿我
  • 箕輪厚介
  • 坪田信貴
  • 千葉巧太郎
  • 経沢香保子
  • はあちゅう
  • 大石哲之
  • 為末大

 

 ※新規取扱予定

  • 蛇足
  • 武盾一郎
  • 國光宏尚
  • あやジャク
  • 佐々木カルパッチョ
  • 田中麻衣
  • 横塚まよ
  • ゆうこす

2017年10月13日時点

ハラペー
ビットコイナーの大石哲之氏も上場しています。リワードを使う予定はありませんが、投機目的で250秒だけ買ってみました。

 

ちなみに、タイムバンクの登録手続きは簡単に設定できましたよ。

登録手続きはこちら。

タイムバンク - 時間を売買できるアプリ
タイムバンク – 時間を売買できるアプリ
開発元:Metaps Inc.
無料
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タイムバンクから自分の口座への出金方法を登録

さて、ここからが本題です。

まずは、タイムバンクへの入金方法を登録する前に、出金方法を登録する必要があります。

出金の口座を登録しないと、入金方法を設定できないようになっています。 

出金方法の登録を行うために、画面下にある『残高確認』のブタさんのマークを押します。

次に、右上の『出金』を押します。

ご自身の銀行口座情報を入力したら登録を行いましょう。

これで出金の口座登録設定は終了です。

タイムバンクへの入金方法

出金情報の登録の後は入金の手続きを行います。タイムバンクへ入金するやり方は全部で二種類。

  1. コンビニ払い
  2. ペイジー払い

 

2つのやり方について僕自身が実際に試してみましたので、画像と共に説明していきます。

先ほどと同じように、画面下に『残高確認』のブタさんのマークがあるところを押します。

次に、画面上中央の『入金』を押します。

入金方法を選択した後は、コンビニ払いかペイジー払いかを選択します。

コンビニ払いでタイムバンクへ入金

アプリ上でコンビニ払いの申請をしてからコンビニ端末で手続きを行い、レジで支払いという流れです。

入金したい金額を入力します。

その後、自分の個人情報が表示されますので『手続きを続ける』をタッチ。

ここに出てくるペイデザイン社というのはメタップスの子会社でクレジットやコンビニ代行決済を行なっている会社です。 
ペイデザイン社

ご希望のコンビニを下記の中から選択します。私はファミマを選択しました。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

ファミマでは、第1番号(企業番号)第2番号(注文番号)を利用する為、いつでも画面を出せるようにしておくか、メモなどに書いてコンビニへ向かいましょう。

ファミマに設置されているファミポートでの設定方法は下記の通り。

ファミポートの前に立ち、まず最初に『代金支払 コンビニで支払い 収納票発行ボタン』を押します。

続いて『各種番号をお持ちの方』をプッシュ。

後は画面の案内に沿って、第1番号と第2番号を入力していくと、ファミポートから用紙が出てくるのでレジへと持っていきましょう。

後はレジで支払いを済ませれば入金手続き完了です。

レジではクレカは使えませんでした現金のみの支払いとなります。 

ペイジー払い(pay-easy)でタイムバンクへ入金

次はコンビニ払いではなく、ペイジー払いです。ペイジー払いでは全てスマートフォンだけで手続きを終えることが可能です。

アプリ上でペイジー払いの申請をしてから、銀行のサイトへログインし、入金手続きを行うという流れになります。

先程のコンビニ払いと同じような流れで、ペイジー払いを選択し、入金希望額を入れていきます。

その後、自分の個人情報が表示されます。金額や内容に間違いがなければ『手続きを続ける』をタッチ。

次に表示される画面には、金融機関で支払いをする際に必要となる番号が表示されます。

  • 収納期間番号
  • お客様番号
  • 確認番号

お客様番号は自分自身の電話番号となっていました。

上記画面の下にある詳細はこちらを開くと手続き方法についての説明が記載されています。

上記画面の右下にある完了というボタンを押すと、入金申請が完了しましたという表示が出てきました。

残高確認の入金画面を見ると、入金待ちという表示になっていました。

私はなぜかこの画面を見て、これで入金手続きが終わったと勘違いをしてしまいました。 

しかし4日ほど経っても入金の反映が一向にされないのでもう一度よく見返して見たら、金融機関での支払い手続きが必要なことに気がつきました。

金融機関での支払い手続きは金融機関のwebサイトで手続きを行うことも可能です。僕はみずほ銀行で入金手続きを行ってみました。

みずほ銀行にログインし、メニュー上にある『ペイジー支払い(税金・料金払込)』を選択します。

後は収納期間番号、お客様番号、確認番号を入力していけば入金の手続きが完了となります。

この手続きを終え、タイムバンクのアプリを起動し残高を確認するとすぐに入金が反映されていました。

これで入金手続きは完了です。

タイムバンクへの入金の手数料について

入金手数料はコンビニ払いでもペイジー払いでも同額です。

  • 50,000円未満は540円
  • 50,000円以上は1.08%

10万円の購入で1,080円。

20万円の購入で2,160円。

5万円未満の入金は勿体無いので注意が必要です。

例えば1万円の入金をした場合、540円の手数料がかかります。この場合だと実質5.4%も手数料がかかることになってしまいます。 

ハラペー
損をしたくない、せこい僕はもちろん5万円以上の入金を行いましたよ。

まとめ

タイムバンクに入金が完了したら、好きな銘柄を購入してみましょう。

現時点では、日本円でしか購入できないタイムバンク。しかしメタップスの『タイムバンク』は仮想通貨取引所zaif(テックビューロ)の運営するCOMSAでICOの検討を開始しています。

時期や詳細はまだ未定ですが、近い将来、ビットコインやタイムバンクの独自トークンで『時間』を購入できるようになるんでしょうね。

 

まだまだ始まったばかりのタイムバンク。これからどんな人が登場するのかにも注目していきたいですね。

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