コインチェックの不正アクセス被害者保護『なりすまし補償』サービスは、まだ始まっていなかった!

コインチェックにて2017年6月に発表していた、不正アクセスによる損失補償サービスが、まだ始まっていないという噂があるけど、実際はどうなのか?

という質問が読者の方からありました。

そこで、コインチェックに問い合わせを行ったところ

不正アクセスによる損失補償サービスの『なりすまし補償』がまだ実施されていないことがわかりました。

コインチェックの『なりすまし補償』とは?

『なりすまし補償』とは、

不正ログインによる被害者が多発している社会的背景から、ユーザーの安全性を考慮し、最大100万円までの不正アクセスによる損害に対して、東京海上日動と連携しコインチェックが補償をするサービスです。

コインチェックによる2017年6月に行ったプレス発表の内容はこちら 

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『なりすまし補償』は既に開始しているか?という質問に対するコインチェックからの回答

コインチェックにログインを行い、問い合わせフォームから直接質問をしてみました。

ハラペー
不正アクセスによる損失補償サービスは既に開始していますか?
コインチェック
『なりすまし補償』を補償制度として既に公表してはおりますが、申し訳ございませんがまだ調整中のため未試行となっています。

補償対象となる通貨や補償額等については現在検討中です。

最新情報はブログ、ツイッター、メルマガで更新させて頂きます。

 

え!まじすか…。

6月のプレス発表には月内にも開始すると書いてあったのでてっきり、補償サービス始まっているものかと思ってました…。

まだ未試行であれば公表して欲しかったですね。

仮想通貨投資を行う場合はしっかりとセキュリティ対策を行おう

不正アクセスによる損失補償はユーザーにとって、ありがたいサービスなのですが、

一方で、そもそも不正アクセスはユーザー自身で気をつけなければならない問題なのです。

自分自身の注意不足で不正アクセスされて、それを取引所のせいにするのはお門違い。

 

下記の点、ご自身で今一度できているか確認しましょう。

  • メルアドやパスワードを取引所毎に変更している
  • 難解複雑なパスワードを設定している
  • 2段階認証を設定している
  • フィッシングサイトをクリックしないように取引所口座やウォレットのURLをブックマークに保存している
  • 駅や飲食店などの無料wifiに接続していない。
  • 他人の端末でログインしない。

 

最低限これだけやっていれば、不正アクセスされる可能性は減少するでしょう。

また、取引所に保管している仮想通貨は念のためウォレットに保存することをおすすめします。

私は所有している仮想通貨の一部をハードウォレットのLedger nano Sに保存しています。

Amazonでも購入できますが、フランスのLedger公式サイトからも購入可能。

【仮想通貨ウォレット】LedgerNanoS(レジャーナノS)をAmazonと海外公式サイトで比較!(価格・送料・発送期間)』に書いた通り、先日追加で二つ新たに購入しました。

【仮想通貨ウォレット】LedgerNanoS(レジャーナノS)をAmazonと海外公式サイトで比較!(価格・送料・発送期間)

2017.08.07
ハラペー
2017/9/30時点でアマゾンの価格だと10,800円。8月上旬のアマゾンの価格と比較すると5,000円ほど安くなっていますね。

1個だけLedger nano Sを購入するならアマゾンの方がお得になっています。

まとめ

操作性に優れた、最も使いやすくて便利な仮想通貨取引所のコインチェック

今後も安心して利用したいので、ユーザー保護の『なりすまし補償』サービスの早めの対応を期待しています。

 

最新情報があれば追記もしくは記事更新予定です。

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