ロボアドバイザーおすすめランキング!どこで登録すれば良いか悩んでいる方の為に徹底比較!

ロボアドバイザーおすすめランキング

どうも、ハラペー(@harapei2)です。

AIを活用したロボアドバイザーという投資サービスをご存知でしょうか?

ロボアドは投資の知識がなくても、お任せで手軽に資産運用を行えるので、いま人気が高まっています。

 

しかし、いざロボアドで資産運用をしようと思っても、始めるには登録手続きが必要です。

ロボアド投資の人気の高まりと共に、サービスを提供している会社が増えているため、

 

ロボアドバイザーで資産運用を始めるなら、どこがオススメなのかな?
手数料が安くて人気の高いロボアドはどれだろう?
各社が提供しているロボアドのサービス内容の違いも知りたいな。

 

という上記のような質問を抱く人が多く、

どのロボアドで登録したら良いか迷う方が多いのが現状です。

この記事では、このような疑問やお悩みを解決するために、

  • ロボアドバイザーのおすすめランキング
  • ロボアドバイザーの各社サービス内容の比較

について記事を書いてみました。

これからロボアドバイザーで資産運用を始めようとお考えの方は是非、参考にしてみてください。

 

>>最もオススメのウェルスナビ公式サイトを見に行く

 

\ロボアド人気No1のウェルスナビ
WealthNavi

ロボアドバイザーおすすめランキング

ロボアドおすすめランキング
ランキング評価のポイント
  • 使いやすさ・手軽さ
  • 手数料の安さ
  • 投資対象の金融商品
  • サービス内容
  • 利用者の多さや満足度

ロボアドバイザーのおすすめランキング順位を決める上で、これらのポイントを評価の基準にしました。

それでは早速ですが、僕のおすすめロボアド会社について1位から6位までご紹介していきましょう。

順位ロボアド会社名公式サイトURL提供開始日
1位WwalthNaviウェルスナビhttps://www.wealthnavi.com/2016/7/13
2位THEOお金のデザインhttps://theo.blue/2016/2/16
3位楽ラップ楽天証券https://wrap.rakuten-sec.co.jp/2016/7/4
4位マネラップマネックス証券https://info.monex.co.jp/msvlife/2016/9/17
5位クロエエイト証券https://www.8securities.co.jp/2017/2/9
6位ダイワファンドラップ
オンライン
大和証券http://www.daiwa.jp/products/fund_wrap/online/2017/1/27

※スマホの方は右へスライドできます。

第1位 WealthNavi(ウェルスナビ)

ロボアドおすすめランキングで堂々の第1位は、「WealthNavi(ウェルスナビ)」です。

ウェルスナビは沢村一樹さんのテレビCMでご存知の方が多いかもしれませんね。

WealthNaviは、ウェルスナビ株式会社が運営するロボアドバイザー。

ウェルスナビのスマホアプリ

デザイン・操作性に優れており、使いやすさがめちゃくちゃ良いんです。

利用者のリスク許容度に応じて、自動的に海外の主要ETFに分散投資を行います。

ロボアド名称WealthNavi(ウェルスナビ)
運用タイプ投資一任型(全自動)
最低投資金額10万円
運用手数料1%(税抜)
信託報酬0.14%(税抜)
投資対象主要な海外ETF
自動積立機能
◯(引落日複数選択可)
積立最小金額1万円
リバランスの頻度年2回
アプリ◯(iOS / Android)
確定申告不要プラン

長期割サービス」や税金自動最適化の「DeTAX」を活用すれば、

お得な手数料でウェルスナビを利用できるのも人気がある理由の一つです。

手数料がお得で使いやすいウェルスナビは、最もオススメしたいと思えるロボアドバイザーです。

 

>>ウェルスナビ公式サイトを見る

 

\ロボアド人気No1のウェルスナビ
WealthNavi

これからウェルスナビでロボアド投資を始める方の力になれればと思い、

ウェルスナビに関するブログ記事をいくつか書いていますので参考にご覧ください。

第2位 THEO(テオ)

THEO(テオ)」は株式会社お金のデザインが運営しているロボアドバイザー。

ウェルスナビと同様に、デザインや操作性はGOODで使いやすく評判も高いです。

テオのスマホ画面

THEOのスマホ画面

THEOはウェルスナビよりも幅広い海外ETFを約40種類ほど購入することで、

世界中の広い範囲の金融商品に分散投資を行うことができます。

ロボアド名称THEO(テオ)
運用タイプ投資一任型(全自動)
最低投資金額1万円
運用手数料1%(税抜)
信託報酬非公開(推定0.1〜0.2%)
投資対象幅広い海外ETF
自動積立機能
積立最小金額1万円
リバランスの頻度年12回
アプリ◯(iOSのみ)
確定申告不要プラン

THEOで資産運用を始めるハードルが低く、

1万円から始めることができるのはTHEOの大きな魅力です。

 

>>THEO公式サイトを見る

 

THEOで1万円から世界経済に投資する/
THEO

THEOに関するブログ記事も書いていますので、

これからTHEOのロボアドバイザーを利用してみようとお考えの方は参考にご覧ください。

第3位 楽ラップ

楽ラップ」は楽天証券が運営しているロボアドバイザー。

楽天証券が提供しているサービスということもあり、楽ラップも利用者が多く人気の高いロボアドです。

ロボアド名称楽ラップ
運用タイプ投資一任型(全自動)
最低投資金額10万円
運用手数料固定0.65%(税抜)
信託報酬0.267%(税抜)
投資対象国内投資信託
自動積立機能
積立最小金額1万円
リバランスの頻度年4回
アプリ×
確定申告不要プラン

楽ラップでは、固定報酬型・成功報酬型の2つの手数料コース選べるようになっています。

  • 固定報酬型は年率0.65%(税抜)
  • 成功報酬型は0.55%+運用益の5%(税抜)

成功報酬型を選択して運用を行い、大きな利益が出た場合は運用益の5%部分の成功報酬を支払う必要が出てきます。

運用成果が2%を超える場合は固定報酬の方が有利となります。

 

楽ラップは国内の投資信託へ投資を行うので、手数料の安い海外ETFに投資を行うウェルスナビやTHEOと比較すると、信託報酬(最大0.288%)の費用は高めになります。

また、解約する際に、他のロボアドでは発生しない信託財産留保額という解約手数料が最大で0.3%かかりますので注意が必要です。

とはいえ、楽ラップは楽天証券の口座をお持ちの方で口座に日本円があれば、手軽に10万円から始めることが可能です。

 

>>楽ラップを始めるために楽天証券の口座開設をする

 

楽ラップでロボアドを始める/
楽ラップ

第4位 MSV LIFE(マネラップ)

MSV LIFE(マネラップ)」とは、マネックス証券・クレディセゾン・バンガードの三社からなるマネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運営する投資一任型のロボアドバイザーです。

「MSV」という名前は、三社の会社名の頭文字から取っています。

マネックス・セゾン・バンガード
  • マネックス…Monex
  • セゾン…Saison
  • バンガード…VanGuard

未成年の方もマネラップを利用することが可能。

しかも1,000円から投資ができるので、

THEOよりもマネラップの方がロボアドを始めるハードルが低くなっています。

ロボアド名称MSV LIFE(マネラップ)
運用タイプ投資一任型
最低投資金額0.1万円(千円)
運用手数料0.1%程度(税抜)
信託報酬0.825%(税抜)
投資対象国内・海外ETF
自動積立機能
積立最小金額0.1万円(千円)
リバランスの頻度不明
アプリ◯(iOS / Android)
確定申告不要プラン×(確定申告が必要)

マネラップは確定申告が不要の、特別口座(源泉徴収あり)を利用できないんです。

これはかなりのデメリット。

確定申告手続きって面倒くさくて出来ればやりたくないですよね…。

確定申告なんて余裕だよ!という方や、マネックス証券を愛用されている方には、マネラップをおすすめします。

マネックス証券にはマネラップの他にマネックスアドバイザーというロボアドバイザーもあります。

このマネックスアドバイザーはアドバイス型というタイプで、完全お任せでの運用はできませんので、今回はマネラップの方を紹介させてもらいました。 

 

>>マネラップ公式サイトを見る

 

\たった千円で始められるマネラップMSV LIFE

第5位 Chloe(クロエ)

Chole(クロエ)」はエイト証券が運営するロボアドバイザー。

運用手数料が安いのは魅力的です。

ただ…

信託報酬の記載がHPに見当たらなかったのですが、投資対象が国内のETFとなる為、

海外ETFに分散投資を行うウェルスナビやTHEOと比較すると信託報酬は高くなると思います。

ロボアド名称Chloe(クロエ)
運用タイプ投資一任型
最低投資金額1万円
運用手数料0.88%(税抜)
信託報酬
投資対象国内ETF
自動積立機能×
積立最小金額×
リバランスの頻度一定以上変動したら
アプリ◯(iOS / Android)
確定申告不要プラン×

クロエでロボアドを利用した場合、マネラップと同様に確定申告が必要となる点や積立ができない点はデメリット。

2018年3月、野村アセットマネジメントがエイト証券に出資をした為、

野村グループという巨大資本がバックにつく形になり安心感が増加しました。

今後のサービス内容の拡充に期待したいところです。

>>クロエ公式サイトはこちら

第6位 ダイワファンドラップ オンライン

ダイワファンドラップ オンライン」は、大和証券が提供するロボアドバイザー。

大口顧客に対面で提供している300万円以上から運用可能なダイワファンドラップを、

ハードルを少し下げてオンライン対応にしたロボアドサービスです。

ロボアド名称
ダイワファンドラップオンライン
運用タイプ投資一任型
最低投資金額50万円
運用手数料1%
信託報酬最大0.315%
投資対象大和証券の投資信託
自動積立機能
積立最小金額1万円
リバランスの頻度必要があれば
アプリ×
確定申告不要プラン

運用手数料はウェルスナビやテオと同水準ですが、信託報酬が高めなのが気になる所。

大和証券という安心感はあるものの、アプリがなく使い辛い点や、

最低投資金額が50万円からで大きいことから、あまりオススメはできません。

>>ダイワファンドラップオンライン公式サイトを見る

ロボアドバイザー6社の特徴を比較

上記では、オススメのロボアドランキングについて紹介してきました。

しかし、ロボアドごとに手数料やサービス内容が異なる為、ロボアド各社の違いがわかりずらいかと思います。

ロボアドバイザー(ロボアド)の違いがわからない

そこで、ここからは比較表を用いながら、ロボアドバイザーについて各社の特徴を比較していきたいと思います。

手数料が安いロボアドバイザーはどれ?運用手数料と信託報酬などを比較!

ロボアドバイザー毎にそれぞれ投資アルゴリズムや投資対象の金融商品が異なるため、どのロボアドが本当に一番良いのかというのは、実際に運用してみないとわからない部分があります。

そのため、ロボアドバイザーを選ぶ上で重要となるのが、手数料の安さです。

手数料は運用を始める前からわかっている支出。この支出をできるだけ抑えることが、運用成績にも繋がっていきます。

長期で運用するのであれば、なおさら手数料は大切になってきます。

ロボアドバイザー運用手数料信託報酬長期割自動税金最適化解約手数料入金手数料出金手数料
WealthNavi1%0.14%-0.10%-0.4%〜-0.6%の節税無料無料(クイック入金)無料
THEO1%非公表××無料無料(クイック入金)無料
楽ラップ(固定型)0.65%0.267%××最大0.3%無料(クイック入金)無料
マネラップ0.1%程度0.825%××無料無料(クイック入金)無料
クロエ0.88%非公表××無料ユーザー負担無料
ダイワファンドラップ
オンライン
1%0.32%××無料ユーザー負担不明

※スマホの方は右へスライドできます。

ロボアドバイザーでの運用で発生する手数料は大きく分けるとこの二つです。

ロボアドで発生する基本的な手数料
  • 運用手数料(利用手数料)
  • 信託報酬
ロボアドバイザー(ロボアド)の手数料

あなた(投資家)がロボアド投資で直接的に支払う手数料が、運用手数料(ロボアド利用手数料)です。

この手数料が1%の場合、10万円運用したとすると年間で1,000円(10万円×1%=1,000円)。

月額にすると約83円(1,000円÷12ヶ月=83円)の手数料が発生し、運用資産から自動でロボアド運営会社に引き落とされます。

あとは、間接的にロボアドが投資信託商品に支払う信託報酬が発生しています。

これは、ロボアドが購入した投資信託(ETF)を運営する会社に対して支払う費用です。

実際に自分自身で直接支払うわけではないので、わかりにくい部分。

運用手数料だけではなく、信託報酬も合わせた手数料で判断するのが重要となります。

 

ちなみに…3,000万円以上をロボアドで資産運用するのであれば、

ウェルスナビとTHEOだと3,000万円以上の部分が運用手数料0.5パーセントになります。

通常の半額です。

さらに…

ウェルスナビだと、長期割とDeTAX(自動税金最適化)というお得なサービスもあるんです。

長期割とは、その名の通り利用期間が長いほど手数料が割引になるというもの。

50万円以上運用していれば半年毎に-0.01%ずつ手数料が割引されていきます。200万円以上運用していれば2倍の-0.02%ずつ下がり最大で-0.1%割引されます。

ウェルスナビの自動税金最適化(Detax:デタックス)

DeTAX(デタックス)とは、ウェルスナビのロボアドバイザーが資産運用によって利益を出した場合、損失が出ている銘柄を売却することによって利益と損失を相殺し、税金を繰り延べする仕組みになっています。

 

他のロボアドにはないサービスで、このDeTAXによっておよそ0.4%~0.6%程の税金支払いが軽減されると想定されています。

利用手数料の1%と信託報酬の最大0.14%。

ここから長期割やDeTAXの効果を加味すれば、

ウェルスナビが手数料において最もお得なロボアドであると言えます。

ハラペー

僕がウェルスナビをロボアドおすすめランキング1位にしたことを、さらに納得してもらえたのではないでしょうか。

  • ロボアドをお得に利用したい
  • 出来るだけ手数料を減らしたい

上記の方は手数料を意識して、ロボアドを選んでみましょう。

長期割DeTAXでお得に資産運用/
WealthNavi

ロボアドの利用者数を比較。人気のロボアドバイザーは、ウェルスナビとTHEO。

ロボアド口座開設者数預かり資産額
WealthNavi13万人(2018/8/24時点)1000億円(2018/8/24時点)
THEO4.8万人(2018/7/31時点)230億円(2018/1時点)
楽ラップ2万人(2018/3/31時点)200億円(2017/11時点)
マネラップ
クロエ
ダイワファンドラップ
オンライン

ウェルスナビは、8/23時点で13万口座、預かり資産1000億円を突破し、ロボアド業界を牽引しています。

預け入れ資産が最も多いのは、純粋にウェルスナビの満足度が高いからでしょう。

サービス内容が気に入らなければ、お金を引き抜いてロボアド投資自体を辞めてしまうか、別のロボアドに乗り換えてしまいますよね。

ウェルスナビを試しに使ってみて、「これは良さそうだな、よし!もっと入金(積立)してみよう」と行動している方が多いのだと思います。

ウェルスナビを追いかける形でTHEOの人気も高く、利用者は多いです。

>>ウェルスナビ公式サイトを見る

>>THEO公式サイトを見る

ロボアドを提供する各社のサービス内容の比較表

上記で説明した以外のロボアドの違いを比較表でまとめています。

ロボアド運用タイプ最低投資金額投資対象自動積立機能積立最小金額リバランスの頻度アプリ確定申告不要
WealthNavi投資一任型10万円主要な海外ETF◯(引落日複数選択可)1万円年2回◯(iOS / Android)
THEO投資一任型1万円幅広い海外ETF1万円年12回◯(iOSのみ)
楽ラップ投資一任型10万円国内投資信託1万円年4回×
マネラップ投資一任型0.1万円(千円)国内・海外ETF0.1万円(千円)不明◯(iOS / Android)×
クロエ投資一任型1万円国内ETF××一定以上変動したら◯(iOS / Android)×
ダイワファンドラップオンライン投資一任型50万円大和証券の投資信託1万円必要があれば×

※スマホの方は右へスライドできます。

まとめ:ロボアドおすすめランキング!登録は無料なので、とりあえず少額で始めてみよう。

オススメのロボアドランキングの結果はいかがでしたでしょうか。

一位のウェルスナビ、二位のTHEOを使うのがトータル的にオススメです。

楽天証券を愛用している方は楽ラップ。マネックス証券を愛用している方はマネラップ。というのもありですね。

この記事を読んでみても、どこにしようか一つに決めきれない方は、

ロボアドの登録自体は無料なので、

まずは少ない金額で2~3社のロボアドを運用してみて、良いと実感できたロボアドで本格的な運用をする

というプランをお勧めします。

 

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