ロボアドバイザー(ロボアド)とは?特徴・魅力・リスクについて解説!

ロボアドバイザーの魅力とリスク

どうも、ハラペー(@harapei2)です。

ロボアドバイザー」という投資サービスの人気が高まっていますが、ご存知でしょうか?

ロボアドバイザーって何?
ロボアドを利用するメリット・デメリットが知りたいな?
ロボアドバイザーはどんな人が利用するの?

これらの疑問にお答えしていきます。

 

ロボアドバイザー(ロボアド )は、

最適な運用プランをアドバイスしてくれるサービスです。

利用の登録をして入金するだけで、あなたに代わって資産運用も始めてもらえます。

実際の取引や運用もお任せで行なってくれるのでお任せで放置することも可能。

 

少ない資金でロボアドバイザーに資産運用をお願いできることもあって、

忙しいサラリーマンや、子育てや育児で忙しい家庭の方への人気が高まっています。

 

この記事では、

  • ロボアドの特徴
  • ロボアドの魅力(メリット)
  • ロボアドのリスク(デメリット)
  • ロボアドをこれから始める方の、よくある質問に回答(Q&A)

を中心に、

ロボアドバイザーについて書いていきたいと思います。

目次

そもそも、ロボアドバイザーってなに?

ロボアドバイザーとは?ロボアドの詳細・特徴を解説。

「ロボアドバイザー(ロボアド)」とは?

ロボアドバイザーとは、あなたの年齢・資産・投資に対する考え方などを診断し、

あなたに最適なアドバイスを行い自動で資産運用を行ってくれるサービスです。

 

適切な資産配分(ポートフォリオ)を提案し、

投資信託を活用して世界中に分散投資が行えます。

 

お任せで運用できる為、

投資経験がない方や投資の勉強をする時間がない方にオススメです。

 

ウェルスナビというロボアドバイザーは10万円から、

THEOだとは1万円から資産運用を行えるので手軽に始めることができます。

最近では特に20代や30代の若い世代の利用者が増えています。

「分散」「積立」「長期」のリスクの低い投資が、ロボアドで手軽に行える

ロボアドバイザーを利用すれば、

資産運用で重要となる3つの考えを実践することができます。

  • 分散
  • 積立
  • 長期

ロボアドは日本だけではなくアメリカなどの、世界中に分散投資をすることができます。

投資対象も日本株式だけではなく海外株式、債券、金などの多様な金融資産に分散投資を行うことで、

仮に株価の暴落が起きたとしても下落リスクは低くなります。

また、自動積立も利用することができるので、

事前に決めた金額をコツコツと積立投資していくことが可能です。

相場が下がっているときは多く購入し、

反対に上がっているときは少なく購入する。

ドルコスト平均法と呼ばれるリスクの低い買い方ができます。

 

長期で運用することで短期的な下落に左右されない投資が行えるので、

買い時を悩むことがない点は長期積立投資の魅力です。

ロボアドバイザーには「投資一任型」とアドバイス型」の2種類がある

ロボアドの二つの種類(投資一任型とアドバイス型)

2種類のロボアドバイザーがあります。

  • 投資一任型…完全お任せプラン
  • アドバイス型…ロボアドの助言を受けて、ご自身で投資をするプラン

ウェルスナビTHEOが投資一任型の代表的なロボアドバイザー。

アドバイス型よりも、この投資一任型の全自動タイプの方がメジャーで人気です。

入金を行えば、後は投資診断に基づいて自動で資産運用を行ってもらえます。

リバランスとよばれる株や債券などのポートフォリオのバランスを整えるための取引も定期的に行われます。

 

これに対してアドバイス型は投資診断に基づいて助言(アドバイス)をくれるのですが、

それ以降の購入やリバランスの為の取引はご自身で行う必要があります。

その分、手数料はアドバイス型の方が少し安くはなるのですが、

ロボアドバイザーの手軽さと、安心感がなくなってしまうのがアドバイス型のデメリットです。

ロボアドバイザーの今後(未来・将来性)

ロボアドの未来

今後は車の自動運転、AR・VR、仮想通貨などの発展とともに、

ロボアドバイザーも更に進化を遂げていくはず。

  • 人間よりも気を使わなくていい
  • 不正を行わない安心できるロボットに相談・お任せしたい

というニーズは意外と高いと感じていて、

今後はさらにこの需要は大きくなっていくと感じてます。

ファイナンシャルプランナーや証券会社の窓口担当が不要になる程、

AIを活用したロボアド投資は主流の投資先になるでしょう。

>>未来の投資、ロボアドで資産運用を始めてみる(THEO)

ロボアドバイザーの魅力(メリット)

ロボアドバイザー(ロボアド)のメリット

証券会社のラップ口座に比べてロボアドは手数料が安い

顧客のお金を預かり、お任せで運用を行うラップ口座(ファンドラップ口座)。

その最大手である野村證券のラップ口座の手数料がどのくらいなのか、ロボアドと比較してみたいと思います。

比較野村ファンドラップ
ロボアド
(ウェルスナビ)
最低投資金額500万円10万円
投資対象株式・債券・不動産
株式・債券・金・不動産
投資一任料(運用手数料)・固定報酬0.38%
・成功報酬0.19%、利益10%
1%
ファンドラップ手数料1.20%
信託報酬1.25%±0.65%0.14%
信託財産留保額0.50%

大手の証券会社に自分の大切な資産を運用してもらえるという安心感。

その安心感の代わりに多くの手数料を支払う必要が生じてきます。

約3%近いの手数料が発生するということは、

運用益で3パー以上出さないと手数料負けして損が出てしまう状況に。

 

ロボアドであれば、手数料はおよそ1パーセント程になる為、

ファンドラップ口座と比較するとロボアドの方が手数料を安く済ませれます。

>>ウェルスナビの紹介ページを見る

少ない資金でも資産運用ができる

ロボアドは少ない資金で始められる

証券会社のラップ口座だと、300万円や500万円から運用可能という場合があります。

 

一方で、ウェルスナビというロボアドは10万円あれば資産運用を始めることが可能です。

THEOであれば1万円から、マネラップであれば1,000円から始める事ができます。

少ない資金でもスタートできるので、ロボアドバイザーは誰でも簡単に始められるんです。

>>THEOの紹介記事を見る

オンライン上で簡単に登録できるので、手軽に始められる

手軽で簡単!登録・口座開設

ロボアドバイザーの登録手続きで、証券会社に足を運ぶ必要はありません。

手続きはオンライン上で簡単に行えます。

 

身分証明書もスマホで撮影してウェブで登録する流れになっていて、

自宅にPCが無くてもスマホだけで簡単にロボアドを手軽に始めることが可能です。

投資の知識が無くてもロボアドに運用をお任せできる(時間の節約になる)

ロボアドは誰でもできる

ロボアドのメリットは、あなたに合った最適なポートフォリオを形成し、

自動で資産運用をしてくれること。

 

ロボアドバイザーには自動でリバランスする機能があり、

投資を行なっている銘柄の状況を判断し株式や債権の割合を調整をしてもらえます。

これを個人で行うのって、手間や時間が結構かかってしまうんですよね。

このリバランス機能は、ロボアドバイザーの大きな魅力。

 

最初の登録時には少し作業はありますが、

登録後に資金を入金すれば後はほったらかしで運用することができます。

空いた時間はお仕事・趣味・家事・勉強などに充てることができるんです。

長期投資と割り切っていれば、毎日のニュースチェックや投資の勉強も必要ありません。

いつでもロボアドからお金を出金することができる

ロボアドからいつでも出金することができる

ロボアドバイザーで運用スタートした後に、どうしても資金を一部引き出す必要が出た場合でも、

スマホで簡単に出金申請をすることが可能です。

ロボアドバイザーでは出金の手数料が無料なので、気軽に引き出せます。

ただし、自分の口座に入金が反映されるまで数日かかります。

銀行や郵便局で預金(貯金)のまま預けておくリスクをロボアドでヘッジできる

ロボアドで預貯金をリスクヘッジ
我が家は全額、銀行預金に入れているので安全安心!

あなたの全財産のポートフォリオはどうなっていますか?

銀行に資産を全て入れておくことは本当に安全安心なのでしょうか。

預貯金はいつでも引き出せて、円が減らないのが大きなメリット。

 

しかしデメリットも存在します。

それは…お金が増えないことです。

 

メガバンク定期預金金利
  • 三井住友銀行0.01%
  • 三菱UFJ銀行0.01%
  • みずほ銀行0.01%
  • りそな銀行0.01%

低金利の時代なので、銀行の定期預金に入れてしまうと金利なんてほとんど付きません。

 

また、日本で長らく続いてきたデフレーション(物価の下落)。

数年前から日本政府はデフレ脱却に向けて、

インフレの上昇率を2パーセントに目標設定し物価が上がるように金融政策を行なっています。

  • インフレーション(インフレ)…物価の価値が上がり、現金の価値が下がる
  • デフレーション(デフレ)…物価の価値が下がり、現金の価値が下がる

インフレが起きると、物の値段が上がります。

同じものを購入するのにより多くのお金(日本円)が必要になります。

ということは…

銀行にお金を預けているとその預金の量は減りませんが、

現金の価値が下がっていくことになるんです。

このインフレのリスクに強い資産としては、

株式、不動産、コモディティ(農産物・貴金属・石油など)があげられます。

ロボアドでインフレヘッジ

THEOのスマホ画面

ロボアドバイザーでは株式はもちろんのこと、

不動産や貴金属へも分散投資を行なっています。

ロボアドで資産運用していれば、インフレのリスクヘッジにもなるんです。

人間の心理的な弱さが、投資に影響しない

ロボアドは人間の心理的な感情は影響しない

ウェルスナビの柴山社長言は

人間の脳は、資産運用に向いていない

とお話しされていました。

  • 株価が上がる…もっと上がるかもしれない。
  • 株価が下がる…もっと下がるかもしれない。

このように感じてしまい、

高値掴みをしてしまったり、安値で損切りをしてしまった事がある方も多いのではないでしょうか。

僕もその1人です。

数年前に個別株のトレードで200万円近く溶かしています…。

その反面、ロボアドバイザーは常に冷静。

決められたアルゴリズムに従って淡々と取引を行ってくれるので、安定した投資成績を残しています。

相場の値上がり値下がりに一喜一憂することなく平穏な生活を送りつつ、ロボアドに資産運用をお任せできます。

ロボアドバイザーのリスク(欠点・デメリット)

ロボアドバイザー(ロボアド)のデメリット

ロボアドには魅力だけでは無く、リスク(デメリット)も存在しています。

ロボアドに元本保証はない。投資なので損をするリスクがある

ロボアドバイザーは利益が保証されたサービスではありません。

投資に絶対はなく、相場や為替の下落などがあれば、損をしてしまう可能性も当然あります。

むしろ元本保証の絶対に値下がりしないというロボアドがあれば、それは詐欺だと疑った方がいいかもしれません。

投資に絶対はありません。

ロボアドは元本保証ではない

引用元:ウェルスナビ公式サイト 1992年にウェルスナビへ100万円を投資し、月3万円積立していった場合のチャート

相場には調子が良い時もあれば悪い時もあります。

2008年に起きた100年に一度の大不況と呼ばれるリーマンショック。

世界経済の大幅な相場下落となりましたが、

現在の日経平均やNYダウはリーマンショック前の株価を超えています。

 

投資において損切りも重要です。

しかし、短期的に下落をしたとしても時間が経てばより大きく値上がりする可能性もあるため、

長期で考える事も重要となります。

自分自身で資産運用するよりも、ロボアドの運用手数料の方が高い

ロボアドバイザーの運用手数料は年率でおよそ1%前後。

個人的にはロボアドの手数料は安いと思っているので、

ロボアドのメリットでも手数料が安いことを書かせてもらいました。

しかし、一部では「ロボアドバイザーの手数料は高い」という意見もあります。

この手数料を高いか安いかと思うのは、

これまでの投資経験、投資資金の合計額、

投資に充てられる時間の量によって変わってきます。

 

株・債権・不動産・金への投資経験が長く、

さらに投資に関する幅広い勉強やトレードを行う時間がある方にとっては、

自分でトレードを行なった方が手数料が少なくすむ場合がある為、

1%の手数料を高いと感じるのでしょう。

しかし、仕事や家事で忙しい方が多い日本において、

全ての人が上記のような投資熟練者ではありません。

時間が有り余ってるわけではありません。

 

ロボアドでは為替手数料や取引手数料なども無料になっていることもあり、

この運用手数料1%前後というのは、

決して高くはない水準だと思っています。

>>手数料の安いロボアドを比較している記事を見る

ロボアドのサービスを提供している会社が倒産してしまうリスクがある

ロボアドが倒産

ロボアドバイザーを提供している会社は、

企業なので業績が悪化した場合は破綻する可能性があります。

 

ただし、ロボアドバイザーを提供している証券会社は、

分別管理を行い自社の資産と顧客から預かっている資産を分けて管理しています。

一時的に預け入れ資産を引き出せない可能性はありますが、

仮に倒産したとしても、顧客資産は影響を受けません。

 

さらに、投資者保護基金に加入しているので分別管理に万が一、

不備があったとしても投資者保護基金より1,000万円まで補償されます。

そのため、安心してロボアドバイザーで資産運用することが可能となります。

  • 分別管理を行なっている
  • 投資者保護基金に加入している為、1000万円まで補償される

NISAや積立NISAに対応していない

投資一任型のロボアドバイザーはNISAと積立NISAに対応していません。

ウェルスナビやTHEOなどの投資一任型(全自動おまかせタイプ)のロボアドバイザーではNISA・積立NISAの運用はできません。

当社のサービスは最低投資額を設定させていただいていること、年2回のリバランスが実施されることの2点から、年間累計の買い付け金額がNISAで上限となっている120万円を超えることが多いと想定されるためです。

引用元:ウェルスナビFAQ-NISAの利用はできますか-

ロボアドバイザーは自動でポートフォリオを見直しリバランスをはかるため、自動で購入と売却の取引を行います。

この作業によって、年間のNISA枠を使い切ってしまいことが想定されます。

そのためロボアドバイザーの投資一任型ではNISAや積立NISAを利用することができません。

出金するのに時間がかかる

ロボアドバイザーからの出金は、無料で行えるところがほとんどです。

ただし、すぐにあなたの銀行口座に振り込まれないのがロボアドのデメリットとも言えます。

ロボアドから出金するには、運用している金融商品を売却することになります。

そしてドル建てであれば日本円に換金したりする必要もあり、

最短で3営業日の日数がかかります。

出金申請から振り込まれる期間

ウェルスナビ…最短3営業日

THEO…最短3営業日

ロボアドでは10倍値上がりするのような短期的な上昇は見込めない

ロボアドバイザーは長期・分散・積立で投資でき、安定した運用を行えます。

大幅な下落はそうそうない、その反面で、10倍の爆上げするようなこともありません。

世界中の投資信託へ分散投資を行い、

地道にコツコツと安定した資産を築いていくのがロボアドバイザー投資です。

短期でドカンと億り人を目指したいという方は仮想通貨に挑戦するのもありでしょう。

ハイリスクハイリターン。

しかし、今後は更なるIT化とキャッシュレス社会を背に成長していくとも思っています。

【初心者向け】仮想通貨の始め方ガイド 

ロボアドをこれから始める方のよくある質問に回答(Q&A)

ロボアドで投資を始める時期はいつが良いの?オススメのタイミングはある?

ロボアドを始めるタイミングはいつが良い

ロボアドバイザーや投資全般で新たに始めるべきおすすめのタイミングは、

相場が下がっている時です。

相場が下がった後は、その反動で下がった分の値上がりすることが多いから。

しかし、

押し目待ちに押し目なし

という言葉があるように、

相場が値下がりするのを待ち続けている時ほど反対にジリジリと値上がりしていくんですよね…。

 

ロボアドバイザーでの投資は長期・分散・積立での運用となります。

たとえ暴落したとしても長期的に見れば下落以上に価格が上昇し、影響がないことが多いです。

長期で運用をするのであれば、ロボアドを始めるのが数日違ってもそこまで変わらないでしょう。

ロボアドによっては長期間利用で割引が合ったりする場合もあるので、

早めの購入が良いかもしれませんね。

日経平均株価の長期チャート

今後の相場の動きなど未来はわからないので、いつが良いかの明確な答えはありません。

僕がロボアドに興味を持った時、

今後も世界経済は右肩上がりで成長を続けていくだろうと思ったので、

買いたい時が一番の買い時だ

と自分に言い聞かせて、すぐにロボアドで資産運用を始めました。

ロボアドバイザーはいくらから始めるのが良い?

ロボアドはいくらで運用を始めるのがおすすめ?

ロボアドバイザーをいくらから始めるのが良いのか…。

実は、この質問にも明確な答えはありません。

それは一人ひとりの資産状況や投資目標が異なるからです。

 

共通して言えるのは、投資は余裕資産で行うべきということ。

特に、ロボアドバイザーでの投資は長期運用が基本となるため、

生活費を投入するということはおすすめできません。

資産運用を行う場合は、

数年間は使う予定のない銀行口座で眠らせているような余裕資金で投資を行いましょう。

 

仮に20万円の資金をロボアドバイザーに投資をするのであれば、

一括で入金するのか、何回かにわけて分割で入金するかも迷いますよね。

これも、将来の値動きがわからないことからどっちが良いという答えはありません。

リスクを抑えたいのであれば、できるだけ積立などを利用して、

分割で入金し運用していく方がおすすめです。

ロボアドバイザーはどんな人におすすめ?ロボアドが向いている人

ロボアドの投資が向いている人

 

ロボアド投資に向いている人
  • 投資経験や知識がない
  • 家事、育児、仕事、遊びに忙しい→積立、長期、分散
  • 銀行などで預貯金を寝かせている
  • 世界経済に投資したい
  • 投資のプロに資産運用をお願いしたい
  • 最新の技術に触れて見たい

このような方々は、ロボアドバイザーでの資産運用が向いています。

知識がなくても、

投資の勉強をしたりトレードをする時間がなくても、

初期設定のみで、

資産運用をお任せでやってくれる便利なロボアドバイザー。

忙しい日本人にすごく合っているので、今後は利用者はどんどん増えていくだろうと思います。

\ロボアド人気No1のウェルスナビ

ロボアドバイザーをやっちゃダメな人は誰?ロボアドが向いていない人

ロボアドの投資が向いていない人

 

ロボアドでの投資が向いていない人
  • 自分で資産運用をやった方が、運用成績が良いと思っている人
  • 投資に時間を投入する余裕が有り余っている人
  • ボラティリティ(値動きの幅)の大きい商品を希望する人

投資に充てる時間があり、

自分で運用した方がロボアドよりも結果が出ると思っている人は、

ロボアドに任せずにご自身で運用された方が良いでしょう。

 

ロボアドは世界中、複数の金融商品に分散投資を行なっているため、

リスクが低い分、大きな値動きというのはあまり期待できません。

先ほども書きましたが、大きな値幅(ボラティリティ)を希望される場合は仮想通貨をおすすめします。

>>仮想通貨の積立投資についてはコチラ

ロボアドバイザーはどうすれば始められるの?

ロボアドの始め方は簡単です。

ロボアドの始め方
  1. 公式サイトで登録手続き
  2. 簡易書留の書類を自宅で受け取る
  3. 入金をして運用開始

大きく分けて、この3つの手順でロボアドバイザー投資を始めることができます。

登録のやり方の解説ブログ記事を、画像をたっぷり使用して作りました。参考にしてみてください。

ウェルスナビ」…口座開設者数・預入資産額NO1、長期割、税金自動最適化、お得なキャンペーン定期開催中

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方。口座開設(登録)の流れを画像で解説!

2018.08.12

THEO」…1万円から資産運用可能、使いやすい操作設計、お得なキャンペーン定期開催中

THEO(テオ)の始め方!登録方法・口座開設のやり方を画像付きで解説。

2018.08.23

ロボアドについて書いてあるお勧めの本(書籍)を教え

僕は「ロボアドバイザー投資一年目の教科書」を読んでロボアドについて勉強しました。

ロボアドバイザーを提供する各会社の特徴もわかりやすく書かれてあり、

資産運用やロボアドの入門書にぴったり。

サクサク読みやすくて、すぐに読み終えることができました。

ロボアドについて本を読んで勉強をしたいという方は、

口座開設の手続きをして、本人確認ハガキが届くまでの間にでも読んでみてはいかがでしょうか。

まとめ:ロボアドバイザーとは?特徴・魅力・リスクを解説

ハラペー

いかがでしたでしょうか。

お任せで運用できるロボアドバイザー

これから資産運用を始めてみたい!という投資初心者の方におすすめです。

ロボアドのサービスを提供している会社がいくつかあります。

下記の記事で、手数料やサービス内容を比較した、ロボアドおすすめランキングをまとめてみました。

ロボアドバイザーおすすめランキング!どこで登録すれば良いか悩んでいる方の為に徹底比較!

ロボアドを始めようとお考えの方は、参考にご活用ください。

ロボアドバイザーおすすめランキング!どこで登録すれば良いか悩んでいる方の為に徹底比較!

2018.09.02
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