楽天ポイントとは?貯め方・使い道を徹底解説

楽天ポイントの使い方・貯め方

楽天グループのサービスを利用しているとガンガン貯まるのが「楽天スーパーポイント」です。

楽天市場で買い物したり、街中の飲食店でポイントカードを利用していると意外と多くのポイントが貯まっていきます。

楽天ポイントは貯めやすいだけではなく、多くの場所で使うことが可能。

楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックスなどなど、オンラインでのサービスだけではなくオフラインでも使えるのが魅力です。

この記事では、楽天スーパーポイントの貯め方・使い方について解説したいと思います。

ハラペー
お得に貯めて、便利に使える「楽天スーパーポイント」を深掘りしていきます。

楽天スーパーポイントとは?

楽天ポイントはナンバーワン

楽天スーパーポイントとは、楽天会員の登録を済ませた方が楽天のサービスを利用することで貯めることができるポイントです。

2002年に楽天市場で導入されたのが始まりで、累計付与ポイント数が1兆ポイントを超え、日本で最も普及しているポイントとなっています。

しかも、その貯まりやすさや、使いやすさからお客様評価NO.1のポイントに選ばれています。(2017年11月マイボイスコム調べ)

楽天のサービスを利用すると100円の支払いにつき1ポイント貯まる仕組みで、1ポイント1円として楽天で買い物をしたり、楽天グループの他のサービスでも利用できます。

楽天経済圏(エコシステム)

楽天経済圏の中でポイントを貯めて・使うことが可能なんです。

楽天ポイントの正式名称は「楽天スーパーポイント」です。楽天ポイントと楽天スーパーポイントに違いはありません。基本的には楽天ポイント呼ばれていることが多いように感じます。

楽天ポイント=楽天スーパーポイント

楽天ポイントには基本ポイント期間限定ポイントの2種類があります。

基本ポイントは、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間有効です。

楽天で買い物をしていたり、クレジットカードの利用をしていれば無くなることはありません。

有効期限のある期間限定ポイントは、そのポイントごとに期間が異なります。楽天ペイなどを利用して、ポイントの期限が切れる前に使ってしまいましょう。

ポイントの獲得履歴を確認する

楽天スーパーポイントの貯め方・増やし方

ここからは、楽天スーパーポイントの代表的な貯め方について解説していきます。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用

楽天SPU

「楽天SPU」とは、楽天が提供するサービスを利用することでポイント還元率をアップさせることができるキャンペーン。

楽天SPU

エントリー不要で、期限は特になく、いつでも誰でも手軽に参加できます。簡単にポイントをあげることができるので是非とも活用すべきです。

No.サービス内容倍率
1楽天市場1倍
2楽天カード2倍
3楽天プレミアムカード(ゴールド)2倍
4楽天銀行1倍
5楽天証券1倍
6楽天モバイル2倍
7楽天トラベル1倍
8楽天市場アプリ1倍
9楽天ブックスor楽天Kobo1倍
10楽天ブランドアベニュー1倍
11楽天TV1倍
12楽天ビューティ1倍

すべての条件を達成すると最大でポイント還元率15倍(15%)まで上昇させることが可能です。

楽天SPUの詳細を見る

楽天の上位会員ランクである「ダイアモンド会員」を目指す。

楽天ポイントクラブ会員

楽天会員には楽天スーパーポイントのポイント数や獲得回数に応じて、会員ランクが分けられています。

その中の最上位ランクである「ダイアモンド会員」になると、楽天ポイントをさらに貯めやすくなります。

会員ランクを上げるのは意外と簡単なので、ダイアモンド会員になって楽天ポイントを増やしてみましょう。

楽天カードで支払い&新規入会キャンペーン

楽天カードで楽天ポイントを稼ぐ

楽天でお買い物をしたり、楽天サービスを活用するにあたって、是非とも活用したいのが「楽天カード」です。

楽天カードを利用して楽天市場でお買い物をすると基本ポイント1%に加えて+2%還元率が増加します。還元率は3%となります。

さらに毎月5と0がつく日は、還元率+2倍のポイントが追加でもらえます。簡単に合計5%まで還元率を上げられるんです。

楽天カード

楽天カードはポイントが貯まる、楽天のサービス利用者必須のクレジットカード!

2019年1月3日

楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードは年会費が有料ですが、さらにポイントが+2倍(+2%)になります。

楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどのセールを活用

楽天スーパーセール

4ヶ月に一度開催される「楽天スーパーセール」では商品の金額が安くなっているだけではなく、楽天市場内の店舗毎にポイント還元率が上昇している場合があります。

楽天お買い物マラソン

楽天セールの「10店舗買い回りでポイント10倍(お買い物マラソン)」も上手く活用することでもらえる楽天ポイントを大きく増やすことが可能です。

楽天SPU・楽天スーパーセール・10店舗買い周りの特典を足し合わすと最大でポイント還元率45倍という恐ろしい数字が叩き出すことが可能でした。(2018年末の楽天スーパーセール)

ハラペー
楽天でのお買い物は楽天スーパーセールか、楽天スーパーセール以外の月に開催される楽天お買い物マラソンの時にまとめて買うようにしています。

楽天ポイントカード加盟店で購入・飲食をしてポイントをもらう

楽天ポイントカード

楽天ポイントカードに加盟している店舗でお買い物や食事をすると支払額に応じて楽天ポイントがもらえます。

200円の決済に1ポイント(還元率0.5%)がもらえます。

楽天ポイントカードが無くても、楽天ポイントのアプリにあるバーコードを店員さんに読み取ってもらうだけで、ポイントが加算されるので楽天ポイントカード加盟店では必ず活用しましょう。

楽天ポイントカード加盟店一覧

楽天証券の取引手数料や投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントがもらえる

楽天証券

楽天証券」を利用することで株の取引手数料や、投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントをもらうことができます。

楽天証券で楽天カード決済

楽天カードを利用して投資信託を積立購入すると、購入分に対してポイントを貯めることが可能です。最大で月5万円分、年間60万円分購入できるので最大で6,000ポイント(還元率1%)貯められます。

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楽天銀行を利用してポイントを貯める

楽天銀行のメリット

楽天銀行」を利用すればするほど、楽天スーパーポイントを貯めることが可能です。

振込、引き落とし、給与・年金受取でポイントが付与されます。

特定のATMを利用すればATM手数料はかからないのでお得で便利ですよ。

楽天銀行

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2018年12月30日

楽天ペイを利用してポイントを貯める。

楽天ペイはナンバーワン

キャッシュレスアプリの「楽天ペイ」を利用すれば支払額0.5%の楽天スーパーポイントが付与されます。

さらに楽天カードを登録して支払えば、楽天カードのポイントも加算され、1.5%の還元率までUPします。

楽天スーパーポイントを貯めている方は、楽天カードと楽天ペイも活用してみましょう。

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2019年1月1日

楽天スーパーポイントの使い道・活用法

楽天スーパーポイントには、使い道が数多くあるんです。ここからは楽天スーパーポイントの使い道や活用法についてご紹介していきます。

楽天のサービスでポイントを利用

楽天市場や楽天の提供するサービスで1ポイント1円として利用すことが可能です。

ポイントをたくさんもっていれば現金を使わなくてもポイントだけでお買い物を楽しむことが可能です。

楽天証券で投資信託をポイントで購入する(ポイント投資)

楽天証券ポイント投資

楽天証券」では、楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入することができるようになりました。

獲得した楽天スーパーポイントの価値を更に増やせる可能性があります。

「楽天スーパーポイントをゲットしたけども…使い道が無い。」という方にとって、おすすめのサービスでもあります。ポイントを投資信託に変えて売却することで、ポイントをすぐに現金化することが可能ですからね。

楽天証券でポイント投資!/楽天証券

楽天ポイントカード加盟店で買い物や飲食

楽天ポイント利用店舗

楽天ポイントカード加盟店であれば楽天スーパーポイントを利用できます。マクドナルド・くら寿司・ミスドなどなど。

楽天スーパーポイントがあれば、現金なしでキャッシュレス。

楽天ポイントカードアプリがあれば、カードレスで支払いが可能となります。

ハラペー

頻繁に行く定食屋さんが、最近楽天ポイントカードの加盟店になりました。支払いは現金の

みしか受け付けていなかったので、財布を出さずにスマホの楽天ポイントカードアプリを利用してキャッシュレスで支払いができるようになったのはとても嬉しい。

楽天ポイントカードアプリ
楽天ポイントカード(RakutenPointCard)

楽天ポイントカード(RakutenPointCard)

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

楽天ふるさと納税でポイントを利用する

楽天ふるさと納税」なら、現金だけではなく楽天スーパーポイントを利用して、ふるさと納税をすることが可能です。

ふるさと納税をすると節税になってお得となりますが、一時的に出費がかさみお財布が寒くなってしまいます。しかしふるさと納税に楽天スーパーポイントを利用できるので、現金を使わなくて良いというメリットがあります。

楽天ふるさと納税を利用する

楽天ペイでポイントを利用して支払う

楽天ペイのコード払い

楽天ペイ」は、楽天スーパーポイントも使うことも可能です。期間限定ポイントも利用できるので、有効期限が迫っている場合に活用できそうです。

楽天EdyやANAマイルに交換する

楽天ポイントをEdyとAnaマイルに

楽天スーパーポイントを楽天Edyという電子マネーにチャージすることが可能です。

また、楽天スーパーポイントをANAマイルに2:1の割合で交換することもできます。

楽天スーパーポイントは50ポイントからANAマイルに交換できます。

楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイル

JCBギフトカードなどの商品券に交換する

楽天ではJCBギフトカードなどの商品券が販売されています。その商品券は楽天ポイントで購入が可能です。

  • JCBギフトカード
  • ジェフグルメカード
  • 全国百貨店共通商品券
  • ビール共通券
  • VJAギフトカード
  • UCギフトカード
  • ANA株主優待券
  • JAL株主優待券
  • JR東日本株主優待券

ただし、料金が割高になっていますので金券ショップで購入する方がお得に買うことができます。

楽天ポイントの使い道がない、手っ取り早く現金化したいという方向けの交換方法です。

期間限定ポイントも利用できるので、有効期限が切れて無くなってしまうのであれば、商品券に変えるのも有効と言えるでしょう。

現金化するのであれば上記で説明した、楽天証券のポイント投資がオススメです。

まとめ

楽天ポイント

楽天ポイントを貯める→楽天ポイントを使う→貯める→使う→貯める→…

楽天経済圏の中でポイントを使ったり貯めたりして生活することが可能です。

楽天は使えば使うほどお得になるので、楽天SPUや会員ランクを出来るだけ上限まで近づけて楽天スーパーポイントを稼ぎ、楽天グループを使い倒しましょう。

目指せ!年間10万ポイントゲッター!

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