【仮想通貨資産公開】コインチェックはNEMの補償を発表。下がってたNEMの買い増しに成功!

どうも。

今週は1/26金曜にはコインチェックへの不正アクセスの衝撃ニュースで、

仮想通貨市場と僕の心はどんより。

 

…してましたが!

なんと昨夜にコインチェックから速報で、

不正送金されたNEMの保有者に対する補償方針が発表されました。

とりあえず一安心。

ふう。

 

さてさて、それでは今週もサクッといきます。

仮想通貨資産公開&仮想通貨の気になったニュース出来事の振り返り。

仮想通貨の総資産(ポートフォリオ)

仮想通貨総資産 仮想通貨総資産
  • XRP…265,000枚
  • BTC…2.55枚(買い増し)
  • XEM…78,000枚(買い増し)
  • ETH…30.1枚
  • BCH…8枚
  • Zaifトークン…205万枚
  • ALIS…2,589枚
  • PROPY…868枚
  • CMS:XEM…35,000枚
  • BNBトークン…200枚
  • KCS…20枚

 

仮想通貨の総資産は…49.04BTC(0.61億り人)

先週比3.91BTCマイナス(0.11億マイナス)

※2018年1月28日

上記のポートフォリオに含まれていない仮想通貨

  • Bankera…29,299枚
  • Zaifのコイン積立分(実績レポートはこちら)

先週のポートフォリオ:【仮想通貨週日記】大暴落中に、ビットコインキャッシュを買い増し。

 

下げトレンド継続中。

これまで同様、マイルールや先日立てた仮想通貨投資戦略に従って

安くなったら買い増しあるのみ。

 

今週もちゃっかり買っちゃいました。

今週の仮想通貨トレード

ビットコインを買い増し


1/22にBTCを118万円の時に0.2枚購入。

翌日の1/23には1BTCが111万円まで下落していたので、

もう少し待ってればもっと安く買えてましたね…。

コインチェックショックでNEM(XEM)を買い増し

NEM買い増し

1/26にNEMがコインチェックから不正送金された日に、

ZaifでNEMを5,500枚追加購入。

1NEM=77円と80円に指値してたら約定してました。

 

取引所のハッキングニュースは買い』です。

特に、NEM自身に異常や不具合があったわけではありませんからね。

 

今回の件でNEM財団・ホワイトハッカー・モザイクでの追跡などの対応を見て、

NEMファンはむしろ増えたんじゃないかな。

この1週間で起きた仮想通貨の気になったニュース出来事

コインチェックの580億円分のNEMが不正送金


皆さんご存知の通り、1/26にコインチェックの5億2000万NEMが何者かによって不正送金されました。

詳細は『コインチェック580億円相当のNEMハッキング被害。僕の資産も引き出せず…。』に記載しています。

コインチェック580億円相当のNEMハッキング被害。僕の資産も引き出せず…。

2018.01.27

 

ただし、昨夜動きがあり、不正送金されたNEMが補償されることがコインチェックから発表されました。

 

コインチェックのこのスピード対応。

素晴らしいでしょ。


僕はコインチェックに1,000万円以上仮想通貨を置きっ放しにしていたので、

かなり不安でしたが最悪のケースは避けられました。

 

ただし、不正送金されたNEMは日本円(JPY)で返金されます。

これに対しては賛否両論あるようですが、

僕はお金が返ってくるだけ、ましだと思っています。

 

倒産して、NEM以外のお金も戻ってこなかったり、

仮想通貨市場が冷え込んだり、自殺者が出たりする可能性もありました。

 

また、NEMの不正送金対策が講じられておらず、

原因もはっきり判明していない状況で、

再びコインチェックがNEMを仕入れたところで、

ユーザーにNEMを返金する前に何者かに取られてしまう可能性もありますからね。

日本円で返ってくるだけで奇跡。

政治家のへんてこりんなツイート

ポカーン。

ビットコインチェックw

GMOコインのレバレッジが一律5倍に

これまでGMOコインでは5倍・15倍・25倍と、最高で25倍までレバレッジをかけられましたが、

一律5倍に変更になりました。

 

DMMビットコインと同じ水準ですね。

 

GMOコインはアプリが使いやすいんですが、

スプレッドが高いんですよね…。

 

DMMビットコインにお客さん流れてそう。

ワイスレーティング社による仮想通貨銘柄の格付けが発表

アメリカの大手金融格付け機関のワイスレーティング社(Weiss Raitings)による、

仮想通貨格付けが行われました。

関連記事:仮想通貨格付けランキング結果発表!ワイス社による格付サービスが開始。

仮想通貨格付けランキング結果発表!ワイス社による格付サービスが開始。

2018.01.25

最高評価のAはありませんでした。

僕の格付け予想は大きく外れ。

ビットフライヤーはアメリカに続き、ヨーロッパにも進出。

bitFlyer EUROPE の EU における仮想通貨交換業開始は、当社グループにとって 2017 年 11 月の米国事業開始に続く海外進出案件となります。また、Payment Institution License を取得したことで、当社グループは日本・米国・EU において仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界で初めての事業者となりました。

bitFlyer EUROPE はルクセン ブルクを拠点に欧州事業を展開し、取引量の多いプロトレーダー向けサービスから提供を 開始いたします。

引用:bitFlyer

ビットフライヤーはアメリカに続き、ライセンスを取得しEUに進出することになりました。

どんどん規模を、拡大していってますね。

ビットフライヤーは、ヤマダ電機で決済サービスの提供開始。

ビックカメラに続き、ヤマダ電機でもついに採用ですね。

今度仕事終わりによってみよっと。

 

そういえば…忘れかけていましたが、

ビットフライヤーの新規採用仮想通貨銘柄は、未発表のままですね。

ビットフライヤーは月内にも新規採用銘柄を発表する予定。

 

ハラペー
XRPかNEMのいずれかじゃないかと噂されていますが、

僕は、両方採用されるんじゃないかとも思っています!!

仮想通貨時価総額ランキング(2018年1月28日時点)

コインマーケットキャプで今週も仮想通貨の時価総額ランキングをチェック。

現時点で仮想通貨の時価総額は5,6656,341億ドル(1ドル100円で約56兆円)。

先週と比較すると676億ドル減…。我慢の時ですね。

仮想通貨時価総額ランキング

仮想通貨全体の時価総額

  1. ビットコイン(Bitcoin)
  2. イーサリアム(Ethereum)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
  5. カルダノ(ADA)
  6. ステラ(Stellar)
  7. ライトコイン(Litecoin)
  8. ネオ(NEO)
  9. ネム(NEM)
  10. イオス(EOS)

※2018年1月28日時点(coinmarketcap

まとめ

取引所に資産を置いておくリスクを身を以て、実感することができました。

これから仮想通貨を始めようとする方、始めたけども取引所に全資産を置いているという方は、

ウォレットを作成・購入して保管をオススメします。

僕はLedgerNanoSを利用していますが、TREZOR(トレザー)を新たに注文しました。

今回の騒動でウォレット購入者がめちゃんこ増えているみたいですね。

 

ハラペー

2018年も仮想通貨市場はドタバタ。

話題が尽きないですね。

今日はこれからサウナに行って、脳みそリフレッシュしてこよっと。

 

過去の仮想通貨総資産記事はこちら 

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