ビットコインATM(Coinsourse製)で、アメリカ旅行で余ったドルをBTCに換金してみた!

bitcoinATM ドルをビットコインに

アメリカNYに旅行に行ってきた際、現地にあったビットコインATM(Coinsourse製)を実際に使ってみました。

その時々のレートにもよりますが、海外旅行で余ったドルをBTCに変えるのは換金手段としてアリだと実感しました。両替所で交換するよりもお得になる場合があります。

先日書いた、『銀座沼津港のビットコインATMを使ってみた。交換レートが悪いので、利用の際は要注意。』ではビットコインATM(sundale製)で1万円をビットコインに変えましたが、今回はドルをBTCに変えてみました。

ビットコインATMでBitcoinを買う方法‼︎交換レートが悪いので、利用の際は要注意。

2017.09.14

NYのユニオンスクエア駅で妻とお買い物

ユニオンスクエア駅でお買い物 ユニオンスクエア駅でお買い物

ユニオンスクエア駅周辺にはローカルに人気の高いスーパーマッケット(トレーダージョーズ、ホールフーズ)や洋服屋(ノードストリーム)があります。

妻がどうしても行きたいということで一緒に買い物をしていました。しかし妻は買い物の時間が長いので、私は途中で離脱。別行動で街を一人プラプラ。

しかし特に見たいものがなかったので近くにあったスタバでコーヒーを飲みながらネットサーフィンをしていました。

その際、「明日で帰国だからドルを円に変えたいなぁ」と考えていましたが

ドルを円ではなく、ドルをビットコインに変えたらどうなるのかな?と思いつきました。

そこで、ビットコインATMマップというサイトで近くにあるビットコインATMを検索して探してみました。

ビットコインATMマップでATMを探す

すると、偶然にも歩いてすぐのところにATMがあるじゃないですか!!

妻の買い物がいつ終わるかわからなかったので、コーヒーを一気で飲み干し早速向かいました。

スポンサード リンク

ビットコインATMがあったのは『RedHouse』という

アメリカNYのユニオンスクエア駅近くに中華料理屋『RedHouse』がありました。このお店にビットコインATMがあるとのこと。

日本で初めて利用したビットコインATMはキラリト銀座にある銀座沼津港。

綺麗でかっこいいビルに入っているので、『RedHouse』も綺麗なビルに入っているお店なのかなと思ったら…

めちゃくちゃローカルなお店でした。

ビットコインATMのある中華料理屋 NY中華料理屋RedHouse NY中華料理屋RedHouse

お店の外側の壁には『B』と書かれた紙が張り出されています。ビットコインで決済ができるという印かな?と思ったら、よく見るとお店の衛生基準を判断するマークでした。

ちなみにAランクのお店の方が衛生基準をより満たしているお店になります。

すぐにお店に入ろうとしましたがよく見ると、ビットコインATMを利用している水色のTシャツを着た先客がいるじゃないですか…。

少し待ってからその方がお店を出た後に、ビットコインATMの利用だけのために入店しました。

ハラペー
ちなみに…自分以外にビットコインATMを使っている方を初めて見ましたw

Coinsourse製のビットコインATMでドルをBTCに換金

特に食事をするわけではないので、お店の中に入ったらビットコインATMに直行しました。

bitcoinATM Coinsourse bitcoinATM Coinsourse

操作は、銀座沼津港で利用したsundale製ビットコインATMとほぼ同じでしたね。

写真と共に使い方を説明して行きましょう。

ビットコインATM NY中華料理屋 ビットコインATM NY中華料理屋
ごめんなさい。ビットコインATMは窓側にあり、太陽の光が差し込みATM画面が見にくくなっています。 

まずは画面をタッチします。画面にはビットコインを購入するしかなかく、ビットコインを売るという選択ボタンはありませんでした。

タッチすると、800ドルより多く買うか買わないかを選びます。今回は5ドルをビットコインに変えようと思っていたので上の800ドル以下のボタンをタッチ。

ビットコインATM NY中華料理屋  ビットコインATM NY中華料理屋

次は個人認証の画面となりました。電話番号による本人確認が必要となります。電話番号を入力し、届いたメールに書いてある数字を画面に入力しましょう。

私は日本にいる際に、アマゾンでzipsimというsimカードを購入して持ってきてiPhone6Sに差し込んでいましたので、この場で電話番号による本人確認がスムーズに行えました。

ビットコインATMを利用するには、電話番号が必要となります。

送金する先のビットコインウォレットのアドレスを入力するか、もしくはQRコードをビットコインATMにかざします。

 コインチェックのアドレスでビットコインを受け取る コインチェックのアドレスでビットコインを受け取る

アドレスの直打ちは間違えると危険なため、QRコードをかざすのがオススメです。

コインチェックにログインを行います。そして、メニュー画面にある『受け取る』を選択するとQRコードが表示されます。

ビットコインATM NY中華料理屋

このQRコードをビットコインにかざして見ましょう。コツはiPhoneを横向きにしてかざすと読み取られやすいです。

ビットコインATM NY中華料理屋 ビットコインATM NY中華料理屋

アドレスが読み込まれたら紙幣を入れてくださいと表示されますので、手持ちの紙幣を入れてみましょう。残念ながら硬貨(コイン)は入りません。

ビットコインATM NY中華料理屋 ビットコインATM NY中華料理屋 ビットコインATM NY中華料理屋

ちゃんと5ドルの表示が画面に出ています。Coinsourse製のビットコインATMもこの時点でキャンセルや取り消しができるボタンはなく、Finishというボタンを押さなくては次に進めませんでした。

レシートもしくはEメールどちらが欲しいか選べるのでレシートを選択。

これでビットコインをドルで購入する作業が完了しました。

ビットコインATMを利用して、ドルをBTCに換金したレートについて

ビットコインATMを利用したレシート

5ドルが0.00124903BTCになりました。

この時のレートはレシートを見ると1BTC=4,003.11ドルとなっています。ちなみに同じ時間帯に取引所のBTCレートを確認してみました。

  • コインチェック…1BTC=416,017円(3,714ドル※1ドル約112円計算)
  • poloniex…1BTC=3,693ドル

やはり仮想通貨の取引所とビットコインATMを比較するとビットコインATMは割高となりますね。

2日後に帰国して羽田空港に着いた際、羽田空港内にある両替所のレートを調べてみました。

羽田空港両替所ドルレート

買取価格1ドル98円となっています。5ドルを日本円に換金した場合490円。レート悪すぎw

NYのビットコインATMで交換した0.00124903BTCを仮に日本円にした場合コインチェックだと1BTC=416,017円だったのでスプレッドを仮に3,000円だとすると。

5ドル=0.00124903BTC

0.00124903BTC×413,017円=515円

コインチェックの銀行口座への出金手数料を考慮しなければ、ビットコインATMを利用した方が、お得に換金ができました。

Coinsourse製のビットコインATMは全米で127台もある

Coinsourseの公式HPを見てみると、coinsourse製のビットコインATMが127台も設置されていることがわかりました。ロサンゼルスとニューヨークに集中して置かれています。

bitcoinATM-Coinsourse

またビットコインをATMで購入する場合と、売却する場合の動画もありました。全部英語ですけどね。


まとめ

  • ビットコインATM(Coinsourse製)の操作は簡単
  • 海外旅行で余った紙幣は、ビットコインに変えるのはアリ
※ただし、その時のレートにもよるのでご注意ください。

今までは換金所で日本円に変えるか、次回の旅行時まで保管しておくかのいずれかしか頭にありませんでした。しかし今後は、余った現地の通貨をビットコインATMを利用して換金するという選択肢を含めタイト思います。

ビットコインATMを利用するには仮想通貨取引所の口座が必要になります。もし口座をまだお持ちでない場合は、コインチェックビットフライヤーで簡単に作ることができますよ。 

仮想通貨おすすめ取引所ランキングTOP3。初心者の私がビットコイン購入の為に口座開設し取引してみた。

2017.02.26

『コインチェック』は初心者にオススメの仮想通貨取引所| セキュリティ対策・手数料・サービス内容

2017.07.12

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。