新婚夫婦の家計簿からミニマムライフコストを計算してみる。

先日本田直之氏と四角大輔氏の『モバイルボヘミアン』を拝読しました。その中で出てきたキーワードがミニマムライフコスト。このミニマムライフコストとは、自分が生活するのに最低限必要な費用のことです。

このミニマムライフコストを把握しておくことで、自分がいくらあれば最低限の生活していく事ができるのかの指標となります。

我々、30代前半の新婚夫婦の家計簿からミニマムライフコストを算出してました。

ミニマムライフコストを計算してみる

固定費(月間)約15万円

  • マンションの住宅ローン75,000円
  • マンションの管理費修繕費23,000円
  • 光熱費12,000円
  • インターネット4,200円
  • 夫携帯代(LINEモバイル)2,220円
  • 妻携帯代(ソフトバンク)0円※妻の親が支払いw
  • 保険(妻の分含む)30,000円
  • 散髪2,000円(2ヶ月に1回)
  • AmazonPrime335円
  • 動画サービス(Hulu)1,008円
ハラペー
妻の携帯代はお恥ずかしながら親に払って頂いております。そろそろ自分たちで支払うよう手続き予定。保険代も見直ししなきゃ。

変動費(月間)約7万

※2017年3月家計簿より算出

  • 食費(自炊、お弁当食材)25,000円
  • 外食ランチ代4,000円
  • 外食カフェ代2,000円
  • 外食飲み会代10,000円
  • 妻とのデート代10,000円
  • サウナ・温泉3,000円
  • コンビニ代0円
  • 書籍代5,000円
  • 日用品・雑費10,000円

関連記事:【節約】自動販売機やコンビニで買い物しない生活の3つのメリット

ミニマムライフコストの合計金額22万円

毎月の固定費15万円+変動費7万円=22万円、年間で264万円。

二人で割ると毎月11万、年間で132万円かかルという結果になりました。

ハラペー
ん〜もう少しミニマムライフコストを削減したい。どこが減らせるかなぁ。

スポンサード リンク

更なる節約でミニマムライフコストを下げていきたい。

固定費は保険、自宅のインターネット、妻のケータイ代を考える必要があります。できれば、ミニマムライフコストは切りよく20万円に抑えたいところ。

新婚生活もだいぶ軌道に乗ってきましたが、まだ掃除機や炊飯器など我が家にないものがあり、今後揃える必要があります。ミニマムライフコスト以外の出費も一応考えておかなければいけませんね。

大手キャリアの携帯会社をご利用の方は、格安スマホに変更してみてはいかがでしょうか?私はLINEモバイルに変更して、携帯代が約2,000円になりました。

関連記事:LINEモバイルの3つの魅力とは?SNS使い放題や入会キャンペーンがすごい!

まとも:ミニマムライフコスト以上の収入は、貯金や積極的投資へ。

ハラペー

ミニマムライフコスト以上のお金に関しては、株や仮想通貨にバンバン投資していく予定。

また、本買ったり、ストアカのセミナーに参加したり自己投資にも使っていきたいな。

関連記事:仮想通貨バブル到来!!イーサリアム・リスク・リップル等のアルトコインが爆騰中だけど売らずに放置!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。