単価の安い仮想通貨をまとめ買い!低位暗号通貨購入のメリットデメリット説明するよ。

仮想通貨(暗号通貨)投資を始める前は、株式投資をせこせこ楽しんでおりました。

主にボロ株や低位株が好きで安い単価の銘柄を買っていました。

安いところで買い集めていた株が暴騰した時の喜びは、

パチンコや風俗とはまた違った快感が味わえるんですよね。

 

仮想通貨はというと、ビットフライヤーでビットコインを購入し、仮想通貨デビューしました。

慣れてきたところでコインチェックのXRP(リップル)を1円台で仕込んでいたら、最高で50円まで上昇。

一瞬で50倍近くまで上がりました。

 

ハラペー

株では短期間での爆発的な上昇は経験したことがかったので、

その経験から仮想通貨の魔力に取り付かれてしまいましたね。

 

安い単価の仮想通貨はコインチェックXRPNEM

最近はザイフZaifトークンぺぺキャッシュ

ポロニエックスという海外の取引所で、日本の取引所に上場していない安いコインを仕込んでおります。

2017年12月6日追記

最近ではポロニエックスではなく、Binance(バイナンス)という海外取引所を使うことが増えました。

日本語での表示機能があることとと、急騰している話題・人気の銘柄が多いことが理由です。

関連記事:【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)とは?手数料・口座開設方法・使い方

本日は、そんな単価の安い仮想通貨を購入するメリットデメリットをご説明します。

購入単価の安い、低位仮想通貨購入のメリット

少額(安い)なので大量に仕込める!

100万円元手があるとします。

  • 1円の通貨
  • 100円の通貨

それぞれ買える通貨数は、1円は100万通貨、100円だと1万通貨です。

安い単価の方が同じ元手でもより多くの通貨を取得できます。

少しの価格変動(上昇)で大きく儲かることができる。

  • 1円 100万通貨
  • 100円 1万通貨

それぞれ1円上がったとすると上昇率はかなり違ってきます。

  • 2円(+1円)  100万通貨 上昇率100%
  • 101円(+1円) 1万通貨 上昇率1%

しかし、

そう簡単に1円の仮想通貨が2円にはなりません…。

少額で買えるので分散投資がしやすい

ハラペー
よーし10通貨ずつ、いろんな仮想通貨を買うぞー

と、思っててもビットコインの通貨を10買おうと思うと300万近い資金が必要になります。その点、単価の低い通貨であればいろいろな種類の通貨を買い集めることができます。

参入者が少ない。

仮想通貨を買おうとするならば一般的には主軸通貨であるビットコインを購入するでしょう。

またイーサリアムは企業が利用するニュースもあり知名度はどんどん上がっていくかと思います。

 

日本の取引所で扱っていない通貨に関しては知名度が低く殆どの人が購入しない為、

流動性は低いのですが良く言えば安値で大量に仕込むことができます。

 

リップル、ネムあたりは既に人気になりすぎてますからね。

購入単価の安い、低位仮想通貨購入のデメリット

名前も知らない、よく分からない怪しい通貨が多い

例えば海外の取引所であるPoloniexで取引されているコインの一覧がこちらです。

poloniexの銘柄一覧 poloniexの銘柄一覧

アメリカの大手取引所で取り扱っているコインなので、まぁ大丈夫だと思うのですが…

いかんせん情報が少なくて、どんなコインなのかよくわからない通貨が多いですね。

詐欺コインの可能性ももしかしたらあるかもしれません。

 

しかし、お宝仮想通貨が眠っている可能性も…。

2017.10.15追記:

ハラペー

Binance、BITTREX、Cryptopiaなら更に多くの安い仮想通貨(草コイン)を取り扱っています。

ただし、よくわからない情報の少ないコインが多く、取引所が取り扱いを辞めたりするリスクがあるのでご注意を。

もしも購入する場合は、事前に通貨のホワイトペーパーHPをよく読んだ上で購入をしましょう。

投資は自己責任でお願いします。

少しの価格変動(下落)で大きく損をする。

メリットに書いたように大きく上昇することもあれば、同じように大幅に下落する可能性もあります。

大きな利益を狙うのであれば、リスクは必ず付いてきます。

取引所で通貨の取扱停止する可能性がある

過去に取引所が取り扱いをやめた通貨があったようです。

取り扱いがなくなると流通量が減ってしまい、価格も下がってしまいそうですね。…恐ろしい。

これまでに購入した単価の安い仮想通貨

リップル(RIPPLE、XRP)

 

安定のリップル(XRP)。

ビットコインがこれほどまでに上昇しているにも関わらず、

価格は20〜35円あたりを行ったり来たり…。

2017.6.4…約32円

2017.10.15…約28円

2017.12.6…約25円。

 

リップル(XRP)の時価総額ランキングです。

2017.10.15…第3位。

2017.12.6…第5位。

 

ハラペー

リップルは、いきなりドカンがあったので、なかなか手放せないんです。

なんともワクワクさせてくれる通貨なんですよね。

 

まだまだ安い部類に入るのではないでしょうか。

銀行よりも安く、ビットコインよりも早く送金できる強みを生かして、これからどんどん上昇して行ってもらいたいな。

ハラペー
SBIの仮想通貨取引所が開業したら、リップルの流れは変わると考えています。
リップル(XRP)の購入は国内取引所コインチェック

リップル(XRP)に関する関連記事:

ネム(NEM、XEM)

 

NEMの価格はじわじわ上昇中。

2017.6.4…約25円

2017.10.15…約22円

2017.12.6…約32円。

 

NEMの時価総額ランキングです。

2017.6.4…4位。

2017.10.15…第7位。

2017.12.6…第13位。

 

ネムはリップルの後を追いかけて同じようにムクムクと成長中の通貨です。

NEW ECONOMY MOVEMENT

 

まさに新しい経済の動きが始まろうとしています。

カタパルトという大型アップデートが先日行われました。

ネム(NEM/XEM)の購入はコインチェックもしくはザイフ 
ハラペー
僕はNEMの将来性に期待して、Zaifのコイン積立でNEMを毎月1万円購入しています。

ネムに関する関連記事:

モナーコイン(MONACOIN)

 

モナコイン。

伝説的な上昇を見せた国産の仮想通貨です。

価格は1mona=1万円を目指す局面に入りました。

まさにto the moooooooon!

2017.6.4…約28円

2017.10.15…約600円

2017.12.6…約2,450円。

 

MONACOINの時価総額ランキングです。

2017.6.4…100位圏外。

2017.10.15…第20位。

2017.12.6…第13位。

 

 

日本初の国産仮想通貨。応援していきたいですね。

そんな私は1mona=4円ぐらいの時に10,000モナコインだけ掴んでいましたが、3〜4倍に上がったところで利確。

当時は値上がりしたことをアホみたいに喜んでいましたが…本当にアホでした。

ハラペー

当時の自分をぶん殴ってやりたい。

もしそのまま1万モナ持っていたら…今頃は…2,450万!!!

 

取らぬ狸の皮算用。後の祭り。

過去ではなく未来だけを見て行きます!

次なるモナコインはどれだ?

モナコインを買うのは国内取引所ザイフ かビットフライヤー

Zaifトークン

Zaifトークンとは?

ZAIFトークンとは取引所Zaifを運営するテックビューロが発行している独自トークン(仮想通貨)。

Zaifトークンには使い道が現状ほとんどありませんが、

今後の新たな使い道や保有者への特典などの思惑から価格が上下に動いています。

 

このような企業トークンを会社が発行することで、株式上場することなく企業側は資金調達することが可能です。

今後はテックビューロのCOMSAを活用して、このような企業トークンを発行する会社が2018年や2019年は増えるだろうと思っています。

Zaifトークンのチャート

0.1円あたりを推移していたZaifトークンですが2017年8月中旬に突然2.5円という高値をつけました。

しかし、すぐに価格は下落して落ち着いていましたが2017年12月6日に価格は再び上昇!

 

上昇の原因はよくわかりませんが、

CMSトークンが上場し利確した人たちがモナコインと一緒に購入したのではないかと思っています。

ハラペー

企業トークンの成功事例を作るべくZaifトークンには、

新しい特典や機能が追加され価格が更に上がっていくのではないかと、

個人的に期待している通貨なんです。

Zaifトークンもモナコインと同じようにホルダー同士のコミュニティが活発。

今後が本当に楽しみな通貨であります。

Zaifトークンとは?テックビューロの独自トークンに投資してみた。

2017.08.12

【購入方法】Zaifトークン(ザイフトークン)の買い方について

2017.08.26

 

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュとはカウンターパーティのプロトコルを活用して作られた仮想通貨(トークン)です。

 

国内取引所ではZaifでしか購入できません。

そのためなのか、モナコインZaifトークンと連動して動くことが多い印象です。

地味に金融庁公認のホワイトリスト銘柄だったりもします。

ぺぺキャッシュは金融庁が認めたホワイトリスト銘柄

 

ぺぺキャッシュの価格はこちらです。

2017.6.4…約2円

2017.10.15…約2.4円

2017.12.6…約8円。

 

ぺぺキャッシュの時価総額ランキングです。

2017.6.4…第100位。

2017.10.15…第151位。

2017.12.6…第148位。

 

ぺぺキャッシュはかつてランキング80位くらいでモナコインの前を走っていたのに、最近は…失速中。

2017年10月13日、ぺぺキャッシュは突然10円近くまで急上昇し、急降下しました。 

ハラペー
素晴らしいジャンピングキャッチを決めてしまいました。

しかし、今回のこの急上昇。モナコインのような伝説に残る値上がりの、狼煙だと思いたい。

とりあえず今回買った分は当分ホールドします。

 

有名漫画家がrarepepeのカード作ったら、もっとぺぺキャッシュが盛り上がりそうなんだけどなぁ。

ぺぺキャッシュが買えるのは国内取引所ザイフ 

バイナンスコイン(BNB/Binance Coin)

バイナンスコイン(BNB)は今個人的に注目している仮想通貨。

上記で紹介したZaifトークンと同じような、香港に拠点を置く『Binance』という取引所が発行するトークンなんです。

 

バイナンスコインの価格はこちら

2017.12.6…約8円。

バイナンスコインの時価総額順位はこちら

2017.12.6…第46位

このバイナンスコイン(BNB)。

Zaifトークンよりも素晴らしい機能が…。

Binanceで仮想通貨を購入したり売却する際の手数料をBNBで支払うと手数料が半分になるんです。

 

また、BinanceでICO案件がローンチされた際に、参加可能通貨がBNBだけということがありました。

今後、Binanceを利用する方が増えれば増えるほど、BNBのニーズが高まり価格が上がっていくんじゃないかと思っています。

Binance』はビットコインを置いておくだけで、ビットコイン分裂後のフォークコインが手に入る可能性が高いということで、今注目度がかなり上がっている取引所です。

僕も口座を作成して、ビットコインをバイナンスへ移しました。

【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)とは?手数料・口座開設方法・使い方

2017.11.26
ハラペー
Zaifトークンも同じような、もしくはそれ以上の機能を追加してほしいものです。

ドーゲコイン(DOGECOIN)

2017.6.4現在のdogecoinは約0.3円

2017.10.15現在ドージコインの価格は約0.1円

時価総額ランキングは16位です。2017.10.15現在53位です。

 

パロディでおふざけな感じで作成されたコインのようですが今ではもはや時価総額400億。まさにバブル。

6月と比較すると三分の一まで下落しています。

逆に今がもしかしたら買い時なのかもしれませんね。

 

犬好きの方におすすめの仮想通貨でございます。

ドーゲコイン(DOGECOIN)の購入は国外取引所のPoloniex 

ドージコインの関連記事:

【仮想通貨銘柄】Dogecoin(ドージコイン)とは?アイドル柴犬『かぼすちゃん』が可愛いくて大人気。

 

まとめ

リスクが高いので、単価の低い仮想通貨に投資をする場合は余剰資金の範囲内にしておきましょう。

2017年6月頃は多くのアルトコインがバブル相場でした。しかし、2017年10月時点で当時盛り上がっていた通貨は、元気がない状態が続いています。仕込むなら上がっている時よりも下がっている時の方が多くの利益が見込めますよ。

2017年12月6日追記

ビットコインの上昇に伴い、アルトコインが6月のバブル相場思い出させる盛り上がりを見せています。

大手取引所の開業もあり、来年は更に仮想通貨への参入者が増えるでしょう。この時期が単価の低いコインを仕込む最後のチャンスかもしれませんね。

こちらのブログの内容は個人的見解に基づいた内容のため、くれぐれも投資は余剰資金でかつ、自己判断でお願いします。 

※本日紹介した仮想通貨取引所

 

仮想通貨取引所の口座開設にお悩みの方は『仮想通貨おすすめ取引所ランキングTOP3』の記事を参考にしてみてください。

仮想通貨おすすめ取引所ランキング!ビットコインを購入するには、どこで口座開設すればいいの?

2017.02.26

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