漫画『ミナミの帝王』はビットコインとブロックチェーンの教科書

今話題のビットコイン。なんとミナミの帝王でビットコインやブロックチェーンについての回がありましたので読んでみました。

ミナミの帝王139から140巻にかけて『恋するビットコイン編』となっています。

ミナミの帝王とは

原作では、舎弟の坂上竜一とともに萬田金融を開いている。他の舎弟に杉本達也(登場頻度は少ない)、黒崎千里(女性の弟子だが達也と恋仲になり破門)がいる。1話で完結している話もあれば、単行本換算で1冊以上を上回り20話程度で完結する話もある。萬田や坂上以外は毎回、登場人物が異なる。

1992年から連載がスタートしており、2009年8月、100巻を達成した。これは日本文芸社発行のコミックとしては史上初である。主役以下、ほとんどの登場人物がかなり誇張された大阪弁を用いる。

参照:wikipedia

ミナミの帝王は週刊漫画ゴラクにて連載中。2017年2月21日時点では140巻まで販売されています。長寿マンガ。

現代社会を描いたテーマが多く、最近のビットコイン以外のシリーズでは下記のようなものがあります。

  • 製薬会社と病院の癒着と横暴編
  • 学生ローン地獄編
  • イベサー天国編
  • 透析の真実編
  • 銀玉王国編
  • ブッダのゼニ編

どれも現代社会の話題のネタでおもしろい。

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ミナミの帝王139巻ではビットコインやブロックチェーンの技術をわかりやすく説明

『恋するコイン編』が139巻の中盤から始まります。漫画の中では、ビットコインやブロックチェーンについて、絵を用いてわかりやすく説明されています

  • 通貨史上、最大の革命をもたらす通過
  • 管理者がいない
  • 送金手数料が安い
  • 全世界の取引がリアルタイムで公開されている

内容は薄いですが、ビットコインとブロックチェーンについてこれ一冊で基本的な仕組みを理解できるんじゃないでしょうか。

140巻ではビットコイン取引所から300億円を天才ハッカーがハッキングするストーリー。『恋するビットコイン編』なので、恋愛事情がからんでいます。

まとめ

ミナミの帝王をいままで読んだことがない人でも139巻と140巻の『恋するビットコイン編』は楽しむことができます。

また同時にビットコインやブロックチェーン技術の基本的な部分について軽い感じで学ぶことができます。

これからビットコインを始めたいと思っている方、入門書でどうぞ。

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