モバイルウォレット「GINCO」の詳細・初期設定・使い方を解説。

モバイルウォレットのGINCO

お金は銀行で、仮想通貨はGINCOで

スマホだけで仮想通貨を安全に管理できる、

モバイルウォレットの「GINCO(ギンコ)」が正式にリリースされました。

 

GINCOを利用すればパソコンがなくても、

安全に、そして手軽に仮想通貨を管理することが可能です。

見やすくてわかりやすい、洗練されたデザインがGINCOの大きな魅力となっています。

 

この記事ではGINCOの詳細・GINCOの初期設定方法・使い方について解説していきたいと思います。

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
posted withアプリーチ
Android版は後日リリース予定。 

GINCOの詳細

GINCO(ギンコ)とは次世代の仮想通貨ウォレットです。

GINCOでは、仮想通貨の管理保管だけでなく、仮想通貨の送受信、飲食店・店舗での決済手段としても利用することが可能です。

2018年4月29日時点では、下記の銘柄をGINCOに保管することができます。

(順次増加予定)

  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • 0x(ZRX)
  • Auger(REP)
  • DigixDAO(DGD)
  • EOS(EOS)
  • Kyber Network(KNC)
  • OmiseGO(OMG)
  • Statu(SNT)
  • TRON(TRX)
  • ZILLIQ(ZIL)
  • Decentraland(MANA)

株式会社GINCOの会社概要

株式会社GINCOという日本のスタートアップ企業がGINCOを開発しました。

会社名
株式会社Ginco (Ginco Inc.)
会社設立日2017年12月21日
資本金
1000万円(資本準備金含む)
代表取締役森川夢佑斗
所在地
東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル8階

GINCOは、グローバル・ブレインが運営するファンドから1.5億円の資金調達に成功。

さらにブロックチェーン関連企業とパートナー関係を結び、多数のメディアでも紹介されています。

GINCOのセキュリティ

「GINCO」は携帯電話(スマートフォン)で仮想通貨を安全に保管することができる、

モバイルウォレットです。

ウォレットの種類

クライアント型のウォレットで、ユーザーのスマホの端末のみで管理するタイプです。

あなた自身のスマホからしかアクセスできない仕組みとなっています。

GINCOは秘密鍵をご自身で所有するタイプのウォレットとなるため、

取引所に置いておくよりもリスクが低く、安全に管理することができます。

ハードウォレットやPCをお持ちでない方でも、スマホで仮想通貨を管理することが可能です。 

安心の完全日本語対応。見やすくて、使いやすい点がGINCOの一番の魅力

これまでのウォレットは海外製が多く、正直使いやすいものというのは少ない印象でした。

GINCOは日本語表示でわかりやすく、

説明書いらずで、幅広いユーザーでも直感的に利用できる仕様となっています。

 

見やすさや使いやすさは、大事なんです。

英語や見にくい表示だと、間違って誤送信してしまい大金を失ってしまう…なんてこともよくありますからね。

GINCOが描くロードマップ

  • 2018年4月…GINCO正式版リリース、ビットコインの取り扱い開始、ポートフォリオ機能追加
  • 2018年5〜6月…BCH、LTC、MONAの取り扱い開始
  • 2018年7月…分散型取引所(DEX)の搭載
  • 2018年第3クオーター(7〜9月)…DAppsプラットフォームの搭載
  • 2018年第3〜第4クオーター(7〜12月)…XRP、NEO、LISKなどの取り扱い開始
  • 2019年内…法定通貨からの入金に対応

(2018年4月29日時点)

今後は新たな銘柄も取り扱いを開始していく予定です。

人気の主要銘柄やERC-20トークンだけでなく、今後はERC-721トークンもGINCOで管理できるようになります。

GINCOの初期設定方法

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料

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それではGINCOの初期設定について解説していきましょう。

まずはGINCOのインストールを行います。

インストールが終了したらアプリを開き『今すぐ始める』をタップしましょう。

 

GINCOの初期設定・使い方

続いて、ユーザー名(あなたの名前)を入力してください。

こちらは、GINCO同士で送金を行なった場合、送金相手に表示されるようになります。

GINCOの初期設定・使い方

次に、暗証番号の設定を行います。6桁の数字を入力ください。

設定した暗証番号の確認で、二度入力することになります。

GINCOの初期設定・使い方

利用規約を確認し、『GINCOを始める』をタップします。

GINCOの初期設定・使い方

これで初期設定が終了しました。

続いて、スマホの機種変・アンインストール・紛失・故障時にデータを復旧させるバックアップ設定を行います。

この作業は必ず実施しましょう。バックアップの設定をしていなかった場合は、データを復活をすることができなくなります。 

画面右上にある人型のマークをタップしてください。

GINCOの初期設定・使い方

続いて、『セキュリティ設定』をタップ。

GINCOの初期設定・使い方

バックアップを実行』を選択します。

GINCOの初期設定・使い方

バックアップを控えなかった場合、どのようなケースで資産を失うかが表示されます。

次へ』をタップします。

GINCOの初期設定・使い方

バックアップコードは、スクリーンショットを撮るのは控えましょう。

画像を誰かに見られたり、流出してしまう恐れがある為です。

資産を安全に守るために、アナログですが紙とペンを利用することが推奨されています。

GINCOの初期設定・使い方

確認しました』をタップします。

表示される12個のバックアップキーを順番通りに控えましょう。

メモを撮り終えたら『次へ』をタップします。

 

GINCOの初期設定・使い方

その後、順番通りにバックアップキーを選択する画面になりますので、

控えたメモを見ながら順番通りににタップし、

完了ボタン』をタップすればバックアップ作業の終了となります。

GINCOに仮想通貨を保管する方法(使い方)

初期設定が終了したら、実際にGINCOの使い方を解説していきましょう。

仮想通貨をGINCOで保管・利用するためには、GINCOへ仮想通貨を送金する必要があります。

まだ仮想通貨をお持ちでない方は『【初心者向け】仮想通貨の始め方ガイド』の記事を参考にご覧ください。

【初心者向け】仮想通貨の始め方ガイド

2017.07.23

 

受け取りたい銘柄の画面で『受け取る』をタップします。

GINCOの初期設定・使い方

受け取り用アドレスやQRコードが表示されますので、こちら宛に仮想通貨を送金してみましょう。

各通貨毎に受け取り用アドレスが異なりますのでご注意ください。
GINCOの初期設定・使い方

最近の取引』の部分に仮想通貨を誰から、いつ、いくら受け取ったのかが表示されます。

GINCOの初期設定・使い方

これでGINCOでビットコインを所有することができました。

モバイルウォレットGINCOのまとめ

GINCOはインターフェースに優れた、使いやすいモバイルウォレットです。

モバイルウォレットをまだ利用されていない方は、GINCOを試してみてはいかがでしょうか。

ただし、普段使いしているスマホに大金を入れておくのは紛失だけでなく強盗やカツアゲのリスクもありますので、注意しましょう。

長期的に仮想通貨を保管したい方や、大きな金額を保有されている方は、レジャーナノSトレザーなどのハードウェアウォレットへの保管もおすすめします。

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