ジェネシスマイニング(Genesis Mining)の詳細・メリット・デメリットを解説。

Genesis Miningでクラウドマイニング

クラウドマイニング最大手の『ジェネシスマイニング(Genesis Mining)』にて、マイニングを始めました。

今回の記事では、ジェネシスマイニングの詳細メリットデメリットをご紹介していきます。

目次

クラウドマイニングとは?

マイニング

ビットコインのマイニング

クラウドマイニングの説明の前に、まずはマイニングについて解説します。

ビットコインのマイニングとは、仮想通貨の取引・送金などのデータが正しいかどうか確認・認証作業を行うことです。

その作業を一番に成功することで、報酬をもらうことが可能です。

マイニングとは、日本語で採掘という意味で、新たな仮想通貨を掘り起こす作業が、金の採掘作業に似ていることから、マイニングと呼ばれています。

クラウドマイニング

マイニングを行うには、専用のコンピューターや空調設備など、設備投資の費用が必要になりますので個人で行うにはハードルが高いです。

クラウドマイニングは、コンピューターや設備を準備をしなくとも、マイニングを行なっている企業にお金を支払うことで、マイニングを代行してくれるサービスです。

設備投資不要で資金を投資するだけで、配当のような形でマイニングの報酬を受けることが可能です。

ジェネシスマイニングとは?

ジェネシスマイニングでクラウドマイニング

引用元:ジェネシスマインング公式HP

ジェネシスマイニング(Gennesis Mining)は、クラウドマイニングを行う最大手企業で、知名度や信頼度は高め。

日本語にも対応しており、世界中で100万人以上が利用している、人気のクラウドマイニングサービスを2014年から提供しています。

僕の周りでもジェネシスでクラウドマイニングしている方が多いです。

ジェネシスマイニング(Genesis Mining)の公式HPはこちら

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ジェネシスマイニングの企業概要

  • 企業名:Genesis Mining
  • 設立:2013年
  • 本社所在地:香港
  • CEO:MARCO STRENG氏
ハラペー
  • JenesisMiningではなくGenesisMining。
  • ジュネシスマイニングではなくジェネシスマイニング

…間違えがち。

ジェネシスマイニングでクラウドマイニングCEOマルコ氏

引用元:ジェネシスマインング公式HP

ジェネシスマイニングでクラウドマイニング

引用元:ジェネシスマインング公式HP

 

ジェネシスマイニングのマイニング工場所在地

一般人A
マイニング工場って本当にあるの?

仮想通貨を生成するマイニング工場が実在するのか…不安になりますよね。

マイニング工場は海外にあるため、なかなか実際の目で確認が取れません。

 

ジェネシスマイニングのマインング工場のほとんどがアイスランドにあります。

マイニングを行うとコンピューターが熱を生じるため、故障しないように室内を冷やす必要があります。アイスランドの気候は寒い為、空調代を節約できます。

さらに地熱発電による豊富なエネルギーや、インターネット環境も整っている事から、アイスランドにマイニング工場を設置するケースが多いです。

セキュリティの観点から、ジェネシスのマイニング工場の細かい場所は公開されていませんが、googlemapで検索してみたら、こちらの地図が表示されました。

MissBitcoin藤本真衣さんがGenesisのマイニング工場に、実際に行ってきた動画がこちら。

マイニングの音…想像以上にうるさいです。

ジェネシスマイニングの取り扱い仮想通貨銘柄

Genesis Miningで取り扱っている仮想通貨銘柄は下記の6つです。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ダッシュ(DASH)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • モネロ(Monero)
  • ジーキャッシュ(Zcash)

ジェネシスマイニング(クラウドマイニング)のメリット

ビットコインの永久マイニング

クラウドマイニングは採掘期間が1年間、2年間という場合が多い一方で、ジェネシスマイニングのビットコインの場合だと、期間はありません。

会社が倒産してなくならない限り、永久的にビットコインのマイニングを行なってもらえるのが大きな特徴です。

ビットコインの価格がこのまま上昇を続ければウハウハ。

なんですが…ビットコインの採掘難易度が上がっていけば、同じハッシュパワーで採掘できるビットコインの量は減っていきます。

ビットコインに関しては、メンテナンス手数料(1 TH/sあたり0.28ドル)が発生します。

ビットコイン以外の通貨は二年間の採掘契約となっています。

ジェネシスマイニングには日本語の公式サイトがある

ジェネシスマイニングでクラウドマイニング

引用元:ジェネシスマインング公式HP

完璧な日本語ではありませんが、日本人でもわかりやすい公式HPが用意されています。

そのため、ジェネシスマイニングは日本人の利用者も多いです。

ジェネシスマイニング(Genesis Mining)の公式HPはこちら

 

〜ここから下は、クラウドマイニングのメリットです〜 

支払いを経費にすることができる

マイニングを行う為に発生した費用(ハッシュパワー購入費用)は経費に計上できる場合があります。

※税金に関しては、税理士にご相談ください。

マイニングやPCなどの知識が不要

マイニングやパソコンに関する知識がなくても大丈夫です。

ハードウェア(マイニング用PC)を持たなくても良い

お金を投資するだけで、機材などの設備を保有する必要がありません。自宅が狭くてPCを置くスペースがなくても問題なし。設備への初期投資も必要ありません。

修理代や電気代がかからない

マイニングに要する設備が不要な為、修理代や維持費がかかりません。

また、マイニングを行うとPCから熱が発生する為、故障を防ぐ為にお部屋を冷やす必要があります。

クラウドマイニングであれば、冷房費用がかからないことや、PCを動かす必要もない為、電気代もかかりません。

マイニングの音が気にならない

自宅でマイニングすると機械の音がうるさくて、夜気になって眠れないという人もいらっしゃいます。

クラウドマイニングであれば、この点は問題ありません。

ジェネシスマイニング(クラウドマイニング)のデメリット

すぐに売り切れてしまう

ジェネシスマイニングは売り切れ

Currently all hashpower is out of stock.

現在、すべてのハッシュパワーは在庫切れです。

※2018年3月18時点

 

ジェネシスマイニングは人気が高いからなのか、販売してもすぐに枠が埋まってしまい売り切れになってしまいます。

先日まで、イーサリアムを販売していましたが、現在はすべての商品が売り切れ状態。

ハッシュパワーを購入してもすぐにマイニングが始まらない。

ジェネシスマイニングでハッシュパワーを購入しても、マイニング開始まで時間が空きます。

僕が購入したビットコインの場合、2017年11月に購入して、2018年3月にマイニングが開始されました。

 

アメリカのサウスカロライナ州で販売業務停止となってしまった

サウスカロライナ州の証券委員会は、ジェネシスマイニング社と提携企業であるSwiss Gold Global Inc.がジェネシス社のブローカー兼ディーラーとして行動したと主張し、未登録証券取扱業社に該当すると指摘し、政府管轄の中でも証券登録していないと続けました。

両社は、登録されていないマイニング契約を米国居住者に対して違法に販売したとのことです。

文書によると、この2社はサウスカロライナ州での事業を停止することを命じられ、今後も州内でサービスを提供することを今後一切禁止され、不正行為に対する民事制裁金の支払いも求められているといいます。

引用元:coinpost

ジェネシスマイニングは未登録証券取扱業社に該当するとして、アメリカのサウスカロライナ州でハッシュパワーの販売が業務停止となってしましました。

この問題に関しては、ジェネシスマイニングの法務チームが政府と引き続き交渉を進めているようです。

なお、既存のジェネシスマイニングの利用者に対する問題はないと、ジェネシスマイニングの公式ブログで公表されています。

参考記事:The Importance of Collaboration

アイスランド政府によるマイニング規制

アイスランドでマイニングをしていますが、

アイスランド政府にもマイニングについて、規制をかけられてしまう可能性も0ではありません。

〜ここから下は、クラウドマイニングのデメリットです〜 

仮想通貨の価格が下がると赤字になる可能性も

仮想通貨の価値が下落すると、投資資金回収に時間がかかる場合があります。また、最悪の場合、期間満了で元本割れしてしまうことも考えられます。

クラウドマイニングは投資ではなく投機性が高め。

採掘難易度が上昇すると、マイニング報酬が減少する

ビットコインのマイニングは2週間に一度、採掘難易度(ディフィカルティ)の調整が行われ、定期的に難易度が上昇します。それに伴い、マイニング報酬も減少していきます。

一般的には、採掘難易度が上昇すると、その通貨の希少価値が高まり価格が上がりやすくなるのですが…。

いろいろな事が絡み合い、単純に価格が上がらないのが現状。

クラウドマイニング業者がハッキング・倒産してしまうリスク

仮想通貨の取引所と同じように、クラウドマイニング業者にもハッキングや倒産リスクが存在します。

ジェネシスマイニングでは2段階認証の設定が可能になっているので、個人で行うことができるセキュリティ対策はしっかりと行っておきましょう。

会社が存在しない、詐欺の可能性がある

うまい話やネズミ講のような仕組みの投資案件には手を出さないことが安全です。

特に、マイナー通貨へのマイニング投資案件には要注意しましょう。

2018年3月15日から始まったビットコインのマイニング

昨年11月に購入したビットコインの永久採掘権のマイニングが2018年3月15日から開始となりました。

ジェネシスマイニングのペイアウト

ビットコイン10TH/Sの1日あたり約0.0004BTC。

 

10TH/sのハッシュパワーの購入費用は1,790ドル(約18万円)。

1BTC80万円、採掘難易度はそのままとした場合、このペースでいけば回収まで1年半かかるのことになります。

まとめ

投資した金額が、どのくらいの期間で回収できるのか少し不安ですが、今後の状況については、また記事にしたいと思います。

ジェネシスマイニング(Genesis Mining)の公式HPはこちら

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