メタップスの『タイムバンク』がCOMSAでICO実施を検討開始するってよ。

タイムバンクがCOMSAでICO

メタップスの『タイムバンク』がCOMSAでICO実施を検討していると2017年10月6日に発表がありました。

ハラペー
COMSAでICOキターーーー!

でもちょっと待って…タイムバンクって何?時間の銀行?

お恥ずかしながら、知りませんでしたのでこの機会にメタップスタイムバンクについて調べてみました。

COMSA(コムサ)とは

COMSAでICO

まずCOMSAとは、仮想通貨取引所Zaifを運営元であるテックビューロ株式会社が運営するICOソリューションプラットフォームです。COMSAでは、企業の資金調達やブロックチェーンの技術の導入を実現します。

COMSAの三つのソリューション

  • 独自トークンの発行、販売
  • 仮想通貨取引所Zaifへの上場
  • 『miijin』を活用した内部感情技術を提供、実ビジネスへブロックチェーン技術の導入サポート
COMSAの詳細はこちら 
ハラペー
2017/10/2〜2017/11/6までCOMSAのトークンセールが実施中です。

  • 10/11の13:59までに購入すると+5%のボーナス特典

それ以降は…

  • 10/25の13:59までに購入すると+5%のボーナス特典

早く買えば買うほどお得になります。もしCOMSAの購入を検討しているのであれば  。

スポンサード リンク

メタップスの『タイムバンク(Timebank)』とは

タイムバンクとは

タイムバンクとは…『時間』をお金で売買できる取引所です。また、実際に購入した時間を使ってサービスを受けることも可能です。

timebank
タイムバンクのサービス内容

  • 時間を買う
  • 時間を使う
  • 時間を売る
  • 時間を持ち続ける

主に著名人や芸能人の時間を購入し、サービスを受けることが可能です。

メタップスのタイムバンク

また購入した時間を売ることができるので株や仮想通貨の取引のように、一般ユーザーでも売買のタイミングによっては利益が出ることもあるようです。Valuに似たサービスですね。

 

上場している銘柄(時間を提供している方々)

  • 蛇足
  • 海保けんたろー
  • 青木真也
  • 田端信太郎
  • 高野秀敏
  • アイスマン福留
  • 岡田優介
  • 別所隆弘
  • 内山麿我
  • 箕輪厚介
  • 坪田信貴
  • 千葉巧太郎
  • 経沢香保子
  • はあちゅう

 

 ※新規取扱予定

  • 蛇足
  • 武盾一郎
  • 國光宏尚
  • あやジャク
  • 佐々木カルパッチョ
  • 為末大
  • 大石哲之

2017年10月7日時点

timebank

タイムバンクに上場するには、申請をして一定以上の得点を取らないと上場できないようです。

 

ハラペー

タイムバンクは実際に利用したことがないので後日誰かの時間を購入してみたいと思います。

ビットコイン研究所の大石哲之氏の時間を購入してみよっかな。

メタップスの会社概要

  • 企業名:メタップス
  • 設立:2007年9月3日
  • 資本金:93億4388万円
  • 従業員数:254人(グループ全員)
  • 住所:東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー30F

メタップスは日本のIT企業であり、『テクノロジーでお金と経済のあり方を変える』という素晴らしい企業理念を持っている会社です。

 

事業内容行は下記の通り。

  • ファイナンス(オンライン決済)
  • マーケティング(データソリューション、アドソリューション)
  • コンシューマ(タイムバンク、民泊)

また、メタップスの韓国にある連結子会社メタップスプラスは来年韓国で仮想通貨取引所『CoinRoom』開設予定で、現在『Pluscoin(プラスコイン)』というコインを発行する予 ICOを実施中です。

ちなみに、メタップスは東証マザーズに上場もしていますね。

COMSA協議会委員 メンバー
ハラペー
メタップス社長の佐藤航陽氏はCOMSAのICO協議会委員を務めています。

今回のメタップスの事例から、ICO協議会委員になられている企業は今後COMSAでICOする可能性が高そうですね。

次にCOMSAでICOする会社はどこだろ。事前に株を仕込んでおこうかな。インフォテリア?

メタップスの『タイムバンク』がCOMSAでICO実施の検討を開始

今回は、世界から既に19万人以上の登録ユーザーを有するテックビューロのCOMSAソリューションを用いて、タイムバンクにてICOを実施することによって、時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化することにより、更なる利用マーケットの拡大と時間の流動化を目指します。

タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して利用者の利便性を向上できるような機能を想定しています。

参照元:COMSA

現時点では、タイムバンクの時間は日本円でしか購入できません。COMSAでのICOによるトークンの発行によって、ますます使いやすくなりますね。

まとめ

しかし、油断することなかれ。

CAMPFIREのようなトラブルも可能性は無きにしも非ずなので、今後の展開に注目したいですね。

あくまでも検討開始ですからね。

 

そういえば…プレミアムウォーターってどうなったんだろ?

せっかく、プレミアムウォーターがCOMSAでICOするんで、ウォーターサーバーまで契約したのに…w

日常生活が快適になったのでまぁいいんですけどね。

COMSAでICOを検討しているプレミアムウォーターの関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。