会社でのランチを外食からお弁当持参生活に変え、食費がいくら減ったか比較してみた。

2017年からランチは外食ではなく、お弁当持参になりました。以前は絶対嫌だと思ってたお弁当生活。

しかし約1ヶ月間、会社でのランチお弁当生活を経験してみると、「お弁当もいいじゃん!」と思うようになりました。

なにより素晴らしいのが、ランチを外食からお弁当持参にしたことで、お昼ご飯代が浮いたこと。

今までのランチ外食生活と今のお弁当生活を比較してみました。

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東京でのランチ外食代はめちゃ高い

ワンコインランチもあるけど、普通の定食屋さんなら800円から1,200円程かかります。付き合いで2,000円とかする高級ランチを食べる場合もあったりします。

地方に比べると東京は割高ですね。コンビニでお弁当やサラダを買ったとしても、600~800円程かかる場合が多いです。

昨年の12月を見てみるとランチ代だけで一ヶ月2万5千円でした。一日平均約1,000円ランチにお金かけてます。

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手作りお弁当の作成費用はいくらくらい?

お米、冷凍食品、晩御飯の残り物など、お弁当に入れるものは様々ですが妻に聞くと、だいたいお弁当の材料費は200〜400円くらいじゃないかということです。

我が家の場合、お米はふるさと納税のさとふるで大量に手に入れている為、実質そこまで費用はかかっていません。

普段のお弁当のおかずは、妻が夕飯を多めに作って、余ったぶんをお弁当にいれたり、休日に弁当用のおかずを大量に作って冷凍したりしています。

ランチ外食代と手作りお弁当代の比較

お昼のランチを外食にした場合を800円とし、お弁当の材料費を300円と設定した場合、差額は500円となります。

仕事の日が月に20回だとすると、一日500円×20回=1万円の節約になります。

お弁当の費用を300円ではなく200円にし、ランチ外食を800円から1,000円にすると、毎月のランチ代を比較すると1万6千円になります。

毎月の出勤日数や、お弁当の費用によって、節約額は異なりますが、夫婦二人共が外食からお弁当に変えると、結構な額が削減されます。

結論:節約したけりゃ、お弁当を持参すべし

節約したい方は、お弁当を持参しましょう。

自分の場合は毎日共働きの妻が、仕事終わりに晩御飯の準備と一緒にお弁当を作ってくれているので、改めて、妻に感謝しなきゃですね。

お金は節約できるけど、その分、時間や労力を費やしてしまいますからね。後で感謝の気持ちを伝えよっと。

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