東京30代新婚夫婦の家計簿公開2016年12月支出

東京30代新婚夫婦の家計簿公開

昨年11月に結婚し、2016年12月より家計簿をつけ始めました。

せこせこと節約に励み貯金をしたいと考えています。その為には家計の状況を知ることが大事と思ったので、東京在住30代新婚夫婦の家計簿をこれから定期的に公開していきたいと思います。

とりあえずは支出のみ。あまり細かくやり過ぎると挫折するので、ざっくり目にやっていきます。

マネーフォワードを活用

12月から本格的に妻との同棲がスタートし、スマホ家計簿アプリのマネーフォワードを活用して家計管理を始めています。有料プランもありましたが、無料プランで十分活用できてますね。

クレジットカードと銀行を登録し、支払いはほぼクレジットカードで行うように徹底しています。公共料金や保険などもカードから引き落としに設定。

自動で家計簿が入力されるのですごく楽チン。現金で支払った時は自分で入力しますが、あとは週に一回程、項目の修正やコメントを書いたりする程度。

妻用のクレジット家族カードも出来上がり、渡してますので夫婦の家計支出管理が簡単に可能となりました。

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お小遣い制導入

妻に主導権を握られる前に、家計管理は俺がやるね、と先手を取り家計簿をつけています。お小遣い制も提案される前に、自分から提案しました。

妻と私それぞれ月4万円の合計月8万円。それ以外は夫婦のお金として、ひとまとめに。

私の友人である共働き夫婦は、夫婦それぞれで貯金をしている家庭が多いのですが、それでは相手が貯金してるなら使っちゃえ〜という気持ちになってしまうことが多いようです。

夫婦で目標に向かって協力しながらせこせこと、せこい節約生活を送る為に、共同貯金お小遣い制を導入しています。

家計簿初月2016年12月の支出

固定費①

合計222,208円
  • 住宅ローン75,150円
  • 管理費、修繕積立金22,900円
  • インターネット代4,158円
  • 保険料(夫、妻)40,000円
  • お小遣い80,000円(夫4万円、妻4万円)

変動費②

合計62,100円
  • 携帯代5,770円(夫5,770円、妻の分は妻の親が払っている)
  • 電気代5,773円
  • ガス代3,875円
  • 水道代 翌月
  • 食費38,545円(ランチや一人外食はお小遣いから計上)
  • 日用雑貨2,137円
  • 医療費0円
  • 冠婚葬祭6,000円

特別費③

合計184,000円
  • 家具購入49,000円食器棚
  • 家電購入50,000円電子レンジ
  • 帰省費用85,000円

結婚し同居を2016年11月から開始。私が住んでいた部屋に妻がやってきました。家具家電は、だいたいが揃っていますが学生時代から使っている家電が多いので徐々に買い替えが必要なのです。

①②③合計468,308円

 

まとめ

最初の月なので比較できませんが、この数値が基準となります。12月ということで、忘年会や、帰省費用などがかかっており大赤字。

なんとか来年は支出を安く抑えれるようにしていきたいですね。

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